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17-18 Grand Prix Series Assignments 雑感

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[ 2017/05/27 09:35 ] figure skating | TB(-) | CM(-) | EDIT |

GOE +3 まとめ updated 2017.04.02

Evgenia Medvedeva 2017 WC FS StSq4
Gabrielle DALEMAN 2017 WC FS 3T+3T
Shoma UNO 2017 WC FS 3A+3T
Javier FERNANDEZ 2017 WC FS 4T
Misha GE 2017 WC ChSq
以上を追記

スピンはレベル4のみ集計。ステップはレベル3まで集計。(ISU 公式記録のみ)
3_GOE総合
3_GOE_20170402191137a12.png
3_GOE要素別






2018年シーズンからGOEが現行の±3評価から±5評価へ変わることについて、
「昨季、羽生をはじめトップ選手はGOEで3点満点を得ることが多くなっていた。 」
時事通信社が伝えていたので、そうだっけ?と思ってしまったわたし。
おそらく、記者の方は、ジャッジ一人一人が付けるGOE3が増えた
ということを言いたかったのでしょう。
2点以上のGOE加算が付く選手・エレメンツは確かに多かったので。
しかし、ひねくれ者のわたし。果たしてそれを3点満点というの?
3点満点というのは、GOE3.00評価のことを言うんじゃないの?と。
というわけで、正真正銘3点満点(切り捨て部分は問わない)を抽出。
以前まとめていたGOE+3リストを更新してみました(2016年1月~4月のデータを追記しただけ)

ISU公式大会記録のみ
(アナログ集計なので、見落としの可能性あり。)
黄色ハイライトの部分が15-16シーズンに採点されたものです。
3+GOE.png

<結論>
× 「昨季、羽生をはじめトップ選手はGOEで3点満点を得ることが多くなっていた。 」
○ 「昨季、羽生がGOEで3点満点を得ることが多かった。」
[ 2017/04/02 19:12 ] figure skating | TB(0) | CM(-) | EDIT |

16-17 Grand Prix Series Assignments 雑感 updated 2016.9.21

GPSM_20160921073204856.png

GPSL_20160822211804414.png

第1戦 Skate America
まず男子。F.Carol組、宇野昌磨選手、J.Brown選手、A.Rippon選手のエントリーは予想通り。
初戦から、宇野選手のB.JIN選手の18歳クワド対決に注目が集まること必至。
A.Wagner選手とG.Gold選手の同時エントリーは意外でした。
昨季、ジュニアでは苦しんだS.Sakhanovich選手と三原舞依選手がシニアデビューです。
浅田真央選手も初戦を迎えます。
アイスダンスには村元哉中/C.Reed組がエントリー。2枠獲得、おめでとうございます!
表彰台争いはシブタニ兄妹vsロシアで決まりな感じがしてますね(苦笑)
ペアはもうすでにW.Sui/C.Han組の優勝が見えているような気がしなくはない(苦笑)

第2戦 Skate Canada
今年も、カナダの地で羽生結弦選手vsP.Chan選手の闘いがはじまります。
回復が心配される羽生結弦選手が大崩れしたとしても、
無良崇人選手・H.Yan選手はパーフェクトな演技をしなければ羽生・Chanの牙城を崩すことはかなり難しいことが想定されます。
あまりにも、振付活動を精力的に行っていたので、ついに引退?と思われていたM.Ge選手もエントリー。
ロシアの新旧世界女王がカナダ大会にそろいます。
日本も、宮原知子選手と本郷理華選手の争いが気になります。
昨季、表彰台に上がった永井選手が今年もエントリー。
アイスダンスではT.Virtue/S.Moir組に注目が集まります。
A.Cappellini/L.Lanotte組、M.Chock/E.Bates組の3組の優勝争いになりそう。
ペアには川口悠子/A.Smirnov組がエントリー。よかったー、うれしいvv

第3戦 Cup of Russia
早くも宇野昌磨選手が2戦目を迎えます。
そして、N.Chen選手がシニアデビューです。
ここ数年、大崩れしなければ楽々優勝というエントリーが多かったJ.Fernandez選手に試練です。
D.Vasiljevs選手もシニアデビュー。
ミスなく滑れれば、田中刑事選手にも表彰台の可能性がゼロではないという顔ぶれ。
一方の女子は、表彰台独占を予想させるロシア勢の顔ぶれ。
大崩れしなければ村上佳菜子選手にも可能性は十分あります。
松田悠良選手がシニアデビュー戦。こちらも楽しみです。
テサモエ復帰でカナダ大会から弾かれたK.Weaver/A.Poje組となぜか連戦のチョクベイ、
地元E.Bobrova/D.Soloviev組の表彰台争い。どの組が優勝してもおかしくない。
ペアも表彰台はK.Stolbova/F.Klimov組、A.Savchenko/B/Massot組、V.Marchei/O.Hotarek組で
大番狂わせは起こらなそうです。

第4戦 Trophee de France
エリボンではありません。こうなることはわかっていましたが、やはり違和感ありますね。
J.Fernandez選手が連戦です。しかも、またN.Chen選手と一緒です。試練ですね~。
そして、山本草太選手が希望通り、シニアデビューを迎えます。
昨季の世界ジュニアメダリストであるMaria Sotskova選手と樋口新葉選手がそろってデビュー戦。
Alena Leonova選手も無事エントリーを獲得しております。
日本のマスコミはE.Medvedeva選手と浅田真央選手の新旧女王対決!って煽るんでしょうね …
浅田真央選手がNHK杯のエントリーを外れるなんて思いもしませんでした。
樋口新葉選手、ミスなく滑り切れば、初表彰台も狙える顔ぶれです。
ペアはサフマソとタラモロの優勝争いですかね。
アイスダンスはG.Papadakis/G.Cizeron不戦勝な感じ(苦笑)
ちょっと地味目な顔ぶれ。

第5戦 Cup of China
注目はやはり、P.Chan選手vsB.Jin選手でしょう。
中国ワンツーフィニッシュも夢ではありません。
村上大介選手も表彰台が狙える大会。
女子はなかなか豪華な顔ぶれです。
E.Tuktamysheva選手、E.Radionova選手、A.Wagner選手、本郷理華選手による
表彰台&ファイナル争いが予想されます。
三原舞依選手が2戦目のエントリー。
そして、5戦目にしてKaren Chen選手は初戦です。
ペアは中国vs川スミになりそうです。
組替えをした中国ペアの仕上がりが未知数 …
アイスダンスはシブタニ兄妹が2戦目のエントリー。
NHK杯かなーって期待してたんですが、残念です。

第6戦 NHK杯
羽生結弦選手の不戦勝(苦笑)
昨季の世界ジュニアで観るはずだった山本草太選手vsN.Chen選手がここで実現。
NHK杯に浅田真央選手がいない(しつこい)
日本でもテサモエvsカペラノがみられます!

日本勢は、出場するすべての選手が2戦エントリー。
三原舞依選手と松田悠良選手の2戦エントリーはうれしい。
2選手とも、昨季のJGPSでの活躍が評価された結果でしょうか。
でも、強化Aの新田谷凜選手が1戦もエントリーされていないのがさみしい。
確かに、国際大会でのPBという点では、160点台ですが、
NHK杯には出られるかな?と思っていたので残念です。
(昨季、木原万莉子選手が同じくらいのスコアでNHK杯出場だったので)
その木原万莉子選手(強化B)もエントリーがありませんでしたね。
そして、強化選手から外れたのだから覚悟はしていたけれど、今井遥選手の名前がないのも …
男子も、田中刑事選手の2戦エントリーは喜ばしいものの、
山本草太選手が2戦エントリーで、日野龍樹選手は今季もGPSデビューならずか …と
こちらもさみしさがあります。

European Figure Skating Championship 2016 Day 3

とりあえず、3日目をダイジェストで。

○Aliona Savchenko/Bruno Massot組
Aliona Savchenko選手が、とうとう選手権大会に戻ってきました。
おかえりなさい!
スローツイスト、高い!
プログラム全体としては、完成度が高いとは言えないですし、
ひとつひとつのエレメンツもまだまだ質を高められる余地がありますが、
それでも、75.54点ですから、さすがです。
これからが楽しみすぎます。

○Evgenia TARASOVA/Vladimir MOROZOV組
サイドバイサイドの一体感がもう一つ。
スロージャンプは高さがあったのですが、ありすぎて、着氷が乱れたか。
しかし、大きなミスなくまとめて、ガッツポーズvv
70点台に乗せてきました。

○Tatiana VOLOSOZHAR/Maxim TRANKOV組
うーん。悪くないんですけど … 絶頂期は過ぎてしまったのかな、という印象も否めない。

○Elena RARIONOVA選手
またまた素敵衣装!!
ジャンプがまだ乱れがちですが、転倒なしでまとめました。
フィニッシュ後は、ガッツポーズで大喜び。
出来れば、もう少し。切ない余韻をリンクの上に残しておいてほしかった(苦笑)

○Evgenia MEDVEDEVA選手
ラストジャンプの2Aで転倒、苦笑いも少し見えました。
しかし、それ以外は完璧。
素晴らしい滑りでした。
ただ、少し冷静になって考えてみると、ジャンプの構成がやや弱いような。
来季以降、どうレベルアップさせていくのか、注目です。

○Anna POGORILAYA選手
3Lo-1Lo-3Sがあまり美しく見えない
出てしまいました、アーニャの豪快な転倒。
どのスケーターも転倒はしますし、時にはそれが豪快なコケ方となることもあるのですが、
どうもアーニャはその頻度と程度が他を圧倒しているような気がしてなりません(苦笑)

表彰台に関しては、特にサプライズもなく。
今後、ジェーニャとレーナが、どういう戦略で進化をみせてくれるのか、
レーナがどこまでジャンプの質を取り戻せるのかが気になります。
[ 2016/01/30 20:38 ] figure skating | TB(0) | CM(-) | EDIT |

European Figure Skating Championship 2016 Day 1

なんだか最近、やたらと仕事で忙しいのですが、
なんとか女子だけは観ることが出来そうです。
といっても、最終Gだけですが(苦笑)

○Elena RARIONOVA選手
滑り始めから、EUROSPORTは絶賛の嵐。
スケーティングスキル、3Lz-3T、スピンのポジション、3F。
エッジコントロール、スピード。はぁ、素晴らしかった。
フィニッシュ後には控えめだけど、ガッツポーズ。
背伸びをしているのではなくて、等身大で大人の女性を演じられるようになったレーナ。
あら~、PBには届かなかったか …

○Evgenia MEDVEDEVA選手
美しい伸び、コントロール。
シニア1年目とは思えないくらい一挙手一投足が洗練された動き。
3F(タノ)-3T、2Aでステップアウト。3Lo。
アクセルのミスはあったけれど、やはり素晴らしかった。
72.55で、ノーミスのレーナを上回った …

○Angelina KUCHVALSKA選手
この滑走順で、しっかりまとめてすごいとは思ったけれど、
3位に飛び込んでくるとは!

○Anna POGORILAYA選手
3Lz-3Tを豪快に決めたものの、ループがダブルに …
それでも63.81点。

○Roberta RODEGHIERO選手
最終滑走、がんばれ。
3T-3T、セカンドジャンプの方が高さがあった。
しっかりまとめて、がんばりましたー
61.01点!

最終グループは、みんな素晴らしいパフォーマンスでした。
[ 2016/01/27 23:23 ] figure skating | TB(0) | CM(-) | EDIT |