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Grand Prix Final 2013 Day4

○Openning
テレ朝パンダ … まぁ、何も言うまい。

○Maria SOTSKOVA選手 
Russian Teensの勢いは、まだまだ続きそう。

○田中刑事選手 ♪ Afro Freak
田中選手の憧れって、町田選手だったの?
なんか、意外 …
SPで予想に反して(←失礼)首位に立ったものの
FSで大失速。表彰台を逃してしまいましたね。(←これも予想外)
エキシビションでもジャンプ乱れまくり …
全日本選手権までに調整できるでしょうか …

○Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV組
片足をホールドしてのリフト。
難易度が高いのはわかるけれど、綺麗かといわれると …

○金博洋選手 ♪ Michael Jackson Medley
表彰台に絡んでくるとは思っていましたが、まさか優勝するとは。
なんとなく、顔は織田選手に似てる?

○Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD組 ♪ True Colors
全体的に大技の仕上がりが粗いかしら …
逆さづり …

○Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT組 ♪ People are Strange
個性の強いプログラムは、飽きてしまいやすい …

○町田樹選手 ♪ 白夜行
ジャンプが … 全日本までに修正できるでしょうか。
結局、今季も、GPFで急ブレーキ。
せっかく、Rostelecom Cupを乗り越えたのに。

○Xiaoyu YU / Yang JIN組
ジュニアなのに、Xiaouyu YU選手の色気ったらvv
Yang JIN選手のポパイのTシャツとのギャップがありすぎ(笑)

○Elena RADIONOVA選手 ♪ Zombi Dance
衣装は変わったけれど、結局、同じプログラムなのね(苦笑)
Radionova選手は、表情がコロコロ変わって、So Cute!

○Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV組
なんて、画になる2人なんでしょうvv
この色っぽさはズルい(笑)

○Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV組 ♪ Skyfall
貫禄!? 迫力!?
Trankov選手のBondがはまりすぎ …

○Patrick CHAN選手 ♪ Steppin' Out
なんで、Kiss & Cryからの登場?
優勝ではないから燕尾服ではないのか、
単なる衣装チェンジなのか …

ここまでが前半。

○Nathan CHEN選手 ♪ Home
優勝するかな?と思っていたのですが、
金選手のクワドには表現力だけでは、太刀打できませんでしたね …

○Cheng PENG / Hao ZHANG組 ♪ La Coronacion
何度見ても、"親戚のおじさんと姪っ子" … (苦笑)

○Ashley WAGNER選手 ♪ Sweet Dreams
あら、エキシビションを戻したんですね。

○Tessa VIRTUE / Scott MOIR ♪ Stay
らぶらぶな2人の世界。
少々、飽きてきたかもしれません(苦笑)

○織田信成選手 ♪ Last Samurai
えーっと。完全に飽きてます(すみません)

○Qin PANG / Jian TONG ♪ I Dreamed a Dream
スロージャンプのスケールの大きさ!

○Julia LIPNITSKAIA選手 ♪ Sabre Dance
やっぱり、今年のプログラムのほうが格段にいいですね。
(ということは、また、ロシアでMorozovの評価が下がるかな …)

○Meryl DAVIS / Charlie WHITE組 ♪ Fade into You
なんでかなぁ … 今日の演技は、Merylが
Charlieに片想いして見つめてるように見えた …
アンコールはFD。
今回も世界記録を塗り替え、テサモエに勝利し、
あとはソチの金メダルを獲得するのみ!

羽生結弦選手 ♪ Story
Kiss & Cryからの登場。毎回、何を披露してくれるのか、楽しみになりますね。
演技直前、イントロの部分で「ありがとうございます」とつぶやいているのが印象的。
若干、カメラアングルが悪い … と不満を漏らしてみたりする …
アンコールはやっぱりSP。
ステップはノってる方がやはり、見栄えがしますね。
最後にもう一度、ランジのサービス。

○Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY ♪ Suit and Tie
何度見ても、かわいくておしゃれなプログラム。
アンコールはなんと、We are the Champion!
いや、Gold Medalistですから、その通りなんですけど(笑)

浅田真央選手 ♪ Smile ~ What a wonderful world

アンコールはFS

○Finale
ミヤケンさんが振り付けたのかしら?→奈々美先生だったのね!なるほどvv
くるみ割り人形のメドレーという構成がいい!
すごくいい、フィナーレでした。
羽生選手、やっぱり4回転跳びましたね。
で、最後の最後に4T-3A-3A。また、やっちゃってる(苦笑)
ランジのサービスはいいけれど、ジャンプは怪我しないように気を付けてね …
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Grand Prix Final 2013 Day3

まずペアFS。
○Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH組
Moore-Towers選手がジャンプで転倒。
スピンの回転が途中でずれちゃいました。
やっぱり、そろわないと残念な感じがする …

○Cheng PENG / Hao ZHANG組
PENG選手がジャンプで転倒。
スピンのユニゾンもややずれました。
滞空時間の長いスロージャンプは、やはり、栄えますね。

○Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD組
ジャンプに入るタイミングもずれていたし、Duhamel選手が激しく転倒。
最後はスピンの回転もずれるし、フィニッシュのポーズもキープ出来なくて。
残念な演技でした。

○Qing PANG / Jian TONG組
あらぁ、スピンの回転がずれちゃった。
しかし、それ以外はスケールの大きい貫禄の演技。
ガッツポーズも出ましたね。

○Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV組
Volosozhar選手がジャンプで転倒。2本目もバランスを崩してしまいましたね。
ジャンプへのアプローチの取り方がしっかりユニゾンになっていて
美しいだけに着氷が決まらなかったのが残念。

○Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY組
Savchenko選手のバレエ的所作が、実に様になっていて美しい!
本当に、バレリーナみたいvv

徐々に、わたしのテンションも上がりアイスダンスFD。
○Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE組
一挙手一投足に華のあるカップル。

○Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT組
ツイズルのユニゾン完璧!
やっぱり、この編曲、わたしは好きになれない …
星の王子さまの「大切なものは目に見えない」というのが、
中盤までは、しっとりと伝わってきて名プログラム!と思いながら
見入るのですが、ステップに入っていくあたりから、
その世界観が急に吹き飛ばされてしまうような気がするのです。
でもジャッジのIN評価は9点。わたしの感じ方がおかしいということのようです …

○Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE組
このプログラムいいなぁ …
CoRの時は、リフトのポジションしか印象に残ってなかったけれど、
今回は、二人が醸し出す空気感がすごく好みvv

○Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV組
演技序盤からのスピード感は迫力満点。
あら、Soloviev選手がバランスを崩して転倒。
あぁ~あ、Bobrova選手、泣いちゃった?
転倒したのはSoloviev選手なのに、なぜか彼が彼女を励ましてる(苦笑)
しかしながら、バロック音楽(ヴィヴァルディの四季)と
古典派音楽(モーツァルトのレクイエム)のつなぎには、やはり違和感が残るか …

○Tessa VIRTUE / Scott MOIR組
この2人に、重力はかかっているのだろうか?と
思わず思ってしまう軽やかで舞うような動き。
五輪タイトル防衛に向けて、着実に調子を上げてますね …
いやぁ、ここまでのカップルとはやっぱり格が違う!
ご本人たちも会心の出来だったよう。
なんだか、今回、わたしの中で、
かなりこのカップルへの好感度が上がったぞ!?
右にテサモエのタグができるのは時間の問題か … ?! ⇒

○Meryl DAVIS / Charlie WHITE組
さぁ、そしてメリチャリ。
なぜですかねぇ …
Charlieがあまりにも巧みにMerylを引き立てるからでしょうか
"Meryl様と下僕Charlie"に見えてしまう … (苦笑)

さて、お待ちかね女子FS。

○Anna POGORILAYA選手
冒頭コンビネーション、3Lzはきれいに決まったものの
3Tは少し軸が傾いて着氷が乱れたか …
2Aはステップアウト。3Fで転倒して、すぐには立ち上がれず。
演技後、茫然ってかんじですね …

○Elena RADIONOVA選手
ロシアの元気娘登場。
やっぱりスピード感がPogorilaya選手とは違う。
あら、3Lzで転倒。
レイバックスピンはビールマンポジションまでの流れもきれい。
よくがんばりました!

○Julia LIPNITSKAYA選手
3Lz-3Tはスピードに乗って鮮やかに着氷。
やっぱり、このプログラムいいですね …
3Sが少し回転不足になったでしょうか?
しかしそれ以外はミスなく、美しい仕上がりでした。

○Ashley WAGNER選手
前半はパワフルなジャンプのためか、とにかく強い女の印象が強烈。
それでも、後半はしっかりと悲劇の世界を演じているのだから、
その表現力はやはり、1級品。

○Adelina SOTNIKOVA選手
2コケは厳しいなぁ …
今季、ここまでの仕上がりを見ていると、
ロシア女子のうち1枠はLipnistykaya選手でほぼ決まり。
残る1枠をSotnikova選手、Tuktamysheva選手、
Pogorilaya選手,Leonova選手あたりで争うことになるんでしょうかね。

浅田真央選手
挑んできた2本の3A。
残念ながら、転倒と回転不足という結果になり、
GPFでは1本も決められずということになってしまいましたが、
彼女は、五輪で必ず3本挑戦するのでしょう。

全日本では新しい衣装もお披露目ですかね?

ということで、GPF結果。

GPF_Ladies_FS.png GPF_Ladies_FS_PCS.png
GPF_Ladies_Total.png

Lipnitskaya選手がしっかりGOEを取っているのが目を惹きます。
こうしてみると、意外とRadionova選手のPCSが低い。
まぁ、シニアデビューの年で、まだまだこれからなんでしょうけれど。

Grand Prix Final 2013 Day2

若干興味が薄いペアSP。(ごめんなさい!)

○Cheng PENG / Hao ZHANG組
技術は確かなのだけれど、"画"として、
どうしても違和感の拭いきれないカップル …
リフトのポジション変更も滑らかできれいなんだけど
つい、Chengちゃん、逃げて!と言いたくなるのはなぜだろう … (苦笑)

○Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH組
見せ場はどこだったんだろう …

○Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD組
スロージャンプの軌道が、いまひとつ?
Duhamel選手、かなり手ごたえがあった様子。
力強く、ガッツポーズ。
でも、ちょっと、物足りない気も …

○Qing PANG / Jian TONG組
冒頭のジャンプの助走のモーションが不一致。それ以外は完璧だったのでは?
うわぉ。フィニッシュ後、Tong選手がPang選手にKissですよ。
いや、婚約者なんですから、いいんですけど …
いいんですけど、見てるほうがテレる(苦笑)

○Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY組
スロージャンプ、高さがありましたねー
冒頭とフィニッシュで、しっとり抱き合っている姿が画になります。

○Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV組
Trankov選手、エンペラー的衣装が似合いすぎ(笑)
スロージャンプは圧巻。
母国開催の五輪への気迫あふれる演技。
Trankov選手も力強くガッツポーズ。

では、実に豪華な顔ぶれが揃ったアイスダンスSD。

○Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE組
パチンと手をたたいて、さっと両腕を拡げてキメ顔。
歌舞伎の見得切りに見えるのは、わたしだけ?

○Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE組
リフトのポジション変更の滑らかさが印象的。

○Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT組
さすがNathalie Pechalat!というべきか
のっけから、なんという濃密な色気 …

○Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV組
高身長カップルだからかなぁ … すごい迫力 …

○Tessa VIRTUE / Scott MOIR組
演技全体の余裕が違う。
さすがだなぁ …

○Meryl DAVIS / Charlie WHITE組
あぁ、もう、なんて優雅なんでしょうvv
テサモエもメリチャリも。
2人の間にある空気感まで、画面を通して伝わってくるようで、
それがとっても、幸せなのvv

そして注目の男子シングル。

○町田樹選手
なんとか、意地を見せた町田選手。
ですが、不安ですねぇ、全日本選手権。

○閻涵選手
3Aの転倒は痛かった …
コレオシークエンスが、見劣りするような気がしますが、
シニアグランプリ1年目と思えば、こんなものですかね。

○Maksim KOVTUN選手
4S、4Tともに着氷。
ロシアも熾烈な代表争い。
ここで結果を出して、アドバンテージを得たいところだったと思いますが …
がんばれ、青年!

○織田信成選手
冒頭の4Tは転倒でしたが、その後は規定違反もなく
漸く、ベテランらしい滑りができるようになりました(笑)

○Patrick CHAN選手
4T-2Tの成功をはじめ、最後のスピンの乱れ以外はパーフェクト。
さすが …

羽生結弦選手
4S転倒を織り込んでの練習ができているのかな?
残念ではありましたが、その後は、最後のスピンの乱れを除けば、
十分にまとめられていたと思います。
それにしても、点数が出過ぎたかな?という印象もありましたが、
直前のChan選手と比べて、一つ一つのエレメンツの完成度の高さが評価された結果。
羽生選手にとっては、本当に大きな自信となったことでしょう。
と同時に、今後はここまで上がったPCSを維持することと、
4Sの成功、スタミナが五輪までの課題として残っています。

GPF_MEN_FS_2013.png GPF_MEN_FS_PCS_2013.png GPF_MEN_2013.png

FSのパーソナルベストランキング(左)とトータルスコアのパーソナルベストランキング(右)。

FS_PB_Men.png TOTAL_PB_Men.png

トップのChan選手、TEBはノーミスの演技、3位のFernandez選手の欧州選手権はクワド3本の演技でした。
4S転倒だったにも関わらず、非常に高い評価を受けました。

2013_FS_Score_20131208191106b27.png

課題は大小さまざまありますが、着実に、ブラッシュアップされています。
今大会でのGOEでの評価が際立っています。
FSのTESランキングでも、羽生選手が1位になりました。

FS_TES_MEN.png 

12月6日時点で、World Standings、Seasons World Ranking、SP PB、SP TES、FS TESで
羽生結弦選手が1位。
(FS PB、Total PBでは羽生選手は2位で、1位に君臨しているのは、もちろんChan選手。)
五輪前の国際大会で、unbeatableと各国メディアが伝えていたPatrick Chan選手を抑えて優勝。
五輪代表は、内定といってもいいですよね?

で、この結果受けて、ISU公式試合での今季ベストスコアでの日本男子TOP6の比較は以下の通り。
GPF終了時SP_TES GPF終了時SP_PCS
GPF終了時FS_TES GPF終了時FS_PCS
GPF終了時TOTAL

髙橋大輔選手はケガから、どれだけ仕上げてこれるのかが気になりますし、
町田選手、織田選手は、シーズン前半のスコアがベストであるというのが気がかりなところ。
時間をかけて調整できた小塚崇彦選手とFSを昨季に戻した無良崇人選手の仕上がりも未知数。

羽生結弦選手の全日本連覇となるのか、高橋大輔選手が意地を見せるのか。
はたまた … 
[ 2013/12/06 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(3) | EDIT |