2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08








男子における五輪シーズンのグランプリファイナルの重要性

以前にも一度、書いたはずなのですが、自分で過去記事を探し出すことが出来ず(苦笑)

チャートに修正加筆を加えましたので、新記事としてUP。

GPF-OG.png
2006年トリノ五輪で、Stephane Lambiel氏が
五輪ワンポイント現役復帰したEvgeni Plushenko氏に敗れた以外は、
GPFのチャンピオンがそのまま五輪王者になっているというここまでの歴史。
(ちなみに、1997-1998シーズン前はGPFの開催がないので、チャートから外しました)

一応、女子もまとめましたが、これといった傾向は見られません(苦笑)
WC-GPF-OGL_2016091812223657c.png

さて、次はどうなりますでしょうか … 
スポンサーサイト

World Figure Skating Championships 2016 Day 5

○Boyang JIN選手
来季はLori Nichol振付とのこと。
シニア一年目で中国男子ではなく世界トップクラスに名を刻みました。
これからの成長がますます楽しみ。

○宮原知子選手
動きは大きく見せられるようになった今季。
問題は、ジャンプの高さと質ですね …

○Madison CHOCK/Evan BATES組
チョクベイもシブタニ兄妹も、アメリカのダンス!って感じですよね。

○Gracie GOLD選手
来季こそは、主要大会で表彰台に!

○Wenjing SUI/Cong HAN組
今季は大人のカップルになったなーという印象。

○Patrick CHAN選手
カナダトップはゆるぎないですが、
世界で戦うのは、これから苦しくなってきますね。
4CCのFSは確かに素晴らしいものでしたが、
Javier FERNANDEZ選手と羽生結弦選手が大崩れしないと
ただパーフェクトな滑りをするだけでは追いつけない。

○Anna CAPPELLINI/Luca LANOTTE組
さすがに、このプログラム、見飽きてきたかも(苦笑)

○Anna POGORILAYA選手
ポゴちゃんには、椎名林檎を滑ってほしいと
この王ログラムをみていると思ってしまうのはなぜだろう …

○Max AARON選手
今季のプログラム(TurandotとSwan Lake)、選曲はこれまでの彼からすると
確かに芸術的なものではあるのだけれど、
滑り自体がアーティスティックになったかと問われると、
わたしにはまだピンと来ていないんですよね …

浅田真央選手
羽生結弦選手が紹介。
うーん、相変わらず、直してやりた発音だ(苦笑)
国民的ヒロインにして、世界が認めるレジェンドスケーター。
成績は少し伸び悩みかもしれないけれど、そのスケートは
年々、魅力を増して、観る者に幸せを運んできてくれる。
唯一無二。輝き続ける25歳。

○Mikhail KOLYADA選手
今大会、一番のサプライズといってもいいかもしれない。
久しぶりに、ロシアにニューヒーロー?

○Aliona SAVCHENKO/Bruno MASSOT組
おかえりなさい。
ダイナミックかつ繊細。

○Ashley WAGNER選手
Adam RIPPON選手が紹介。
2人はカップルのようだけど、違うんですよね。
本当によい友人関係ということなのでしょう。
ついに世界選手権のメダリストとなったアシュリー。
高難度コンビネーションジャンプがなくても、質の高いジャンプと
表現力があれば、高得点を出せるということを
証明し続けてくれた1年でした。

○Maia SHIBUTANI/Alex SHIBUTANI組
日本人顔でも、ちゃんとした技術・表現力を持っていれば、
アイスダンスをしても、こっぱずかしく見えない。
技術が未熟だと、残念感だけでなく、いたたまれなさを伴うのがカップル競技。

羽生結弦選手
4Loの練習をしているということは、足の状態は最悪ではないと理解して良いのでしょう。
あ、吹っ切れたような表情。
今大会は本当に、つらく、苦しく、孤独な闘いだったんでしょうね。
孤独を望み、孤独を引き受ける覚悟をしていても、
それでも誰かにすがりたくなるほど追い込まれることだってある。
これを乗り越えられた君は …

○Meagan DUHAMEL/Eric RADFORD組
何を滑っても情感が感じられるひたすらアスレチックな二人。
2連覇したからには、そろそろ新境地を …

○Evgenia MEDVEDEVA選手
試合を重ねるごとに、
シニア1年目とは思えないくらい大人の雰囲気をまとった滑りができるようになりました。
今季は、世界最高得点を塗り替えたEvgenia MEDVEDEVA選手と羽生結弦選手の年でしたね。

○Gabriella PAPADAKIS/Guillaume CIZERON組
怪我を乗り越えての連覇はお見事でした。
あれ?女子以外の3カテゴリーは昨年覇者の連覇だったんですね。
アイスダンスは、来季はテサモエが帰ってきます。
どんな復活劇をみせてくれるのか …
そういえば … パパシゼはまだアイスショーで来日していないような …
ラノカペも悪くないけど、観たいな~っパパシゼ。

○Javier FERNANDEZ選手
腕の使い方が、いまひとつ曲調にあっていないかなと思うところもなくはないけど、
悪くない。
来季は、競技プロで、こういうの挑戦しましょうよ。
2連覇したわけですし。

○Finale
やっぱりゆづまおいいなぁ
オープニングもフィナーレもおしゃれでいいですね。
アメリカスケート連盟GJ!
[ 2016/04/04 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(-) | EDIT |

World Figure Skating Championships 2016 Day 1

火曜日夜は38℃台だった体温がようやく37℃台に下がってきて、
病み上がり … というか、まだ患ってる最中なので、
男子SPのみぼちぼちと。

今大会、アイスホッケー用のリンクなので、少し小さいということですが、
たくさんリンクがあるアメリカで、なんでわざわざそんな会場を選んだのかという疑問を抱くのは
わたしだけでしょうか?
男子シングル、ペアでクワドに取り組むスケーターが多い中、狭いリンクというのは
それだけで危険なような気がするのですが …

あら、今回はジャッジパネルに日本人がいない …
まぁ、羽生結弦選手や宇野昌磨選手にはそんなことは関係ない。
国籍にかかわらず、正当に評価されるスケーターだと信じています。

○Ivan PAVLOV選手
コンビネーションで転倒がありましたが、気持ちの伝わってくるいい演技。

○Mikhail KOLYADA選手
4-3はなんとか。
衣装の色合いといい、コミカルな動きといい、
Tomas VERNER選手みたい。彼ほどスタイルには恵まれてないけど(苦笑)
最後はビールマンスピン。
そして、小さなガッツポーズ。よくがんばりました。
PB! ロシア3枠復活は夢じゃない。

○Denis MARGALIK選手
本日1人目のデニス。
あージャンプがすべて苦しかった。

○Franz STREUBEL選手
退廃的な香りのするスケーター。髪型のせい?(苦笑)
4T転倒。3Aも空中で軸が曲がって転倒。
そもそも。衣装と音楽がミスマッチなような …

○Grant HOCHSTEIN選手
自国開催の大歓声!
4T転倒、3A乱れたけれどなんとか。
イーグルが … 休憩にしか見えない …
コンビネーションが3-3にならず。
自国開催なのに、投げ込みが少なくてさみしいリンク上。

○Slavik HAYRAPETYAN選手
スタート前に十字を切った。
3Aは跳びあがった時から軸が曲がってた。
キャメルスピンのフリーレッグがいかーん
ステップアウトしたけれど、なんとか3-3に。

○Jorik HENDRICKX選手
無難にまとめた。

○June Hyoung LEE選手
なんで、金髪にしたんだろ …
姿勢の悪いJeffという感じ?

○Phillip HARRIS選手
容姿の雰囲気に曲があってる。
ジャンプは上に上がりすぎて、コントロールできていない感じ?
なんとかコンビネーションにはしたけれど … 苦しい。

○Javier RAYA選手
3Aおりた!
なのに、あとのジャンプがボロボロ。
しかし、全体のクオリティは年々良くなってますね。

○Julian Zhi Jie YEE選手
3Aおりた!3-3もおりた!
ラストジャンプもOK!
がんばりましたー。
思ったほど得点が伸びず、会場からは軽いブーイング。

○Deniss VASILJEVS選手
本日2人目のデニス。
顔の造作はKOLYADA選手似ですが、こちらの方がスタイルに恵まれてます(笑)
3Aおりた!
3Lz-3TもOK。最後もなんとかこらえて、いい感じ!
会場からも大歓声vv

○Brendan KERRY選手

○Chafik BESSEGHIER選手

○Ivan RIGHINI選手
本日2人目のYou Raise Me Up
ど派手なガッツポーズが出ました。
まるで優勝でも決まったかのような感極まり具合です(苦笑)

○Alexei BYCHENKO選手
4T転倒。
振付がなんとなくPLUSYENKO選手っぽい …

○Michael Christian MARTINEZ選手
4Tお手付きでなんとかセカンドジャンプ。
3AはOK。
ビールマンスピン、盛り上がりましたねー。

○Han YAN選手
4T転倒
ジャンプがはまらないとねぇ …
KOLYADA選手という名の漬物石撤去ならず。

○Michal BREZINA選手
4S転倒。
3Lz-3Tはなんとか。
全てのジャンプでミスという結果。
額ににじむ汗が切ない。

○Misha GE選手
ジャンプをまとめる力を完全に掌中に収めた模様。
しかし、本人に笑顔なし。
むしろ、とても悲しそう …

○Nam NGUYEN選手
4T転倒。
6分練習中も苦しんでいた3Aもパンク。
Liam FIRUS選手はカナダの枠取りのためにと出場を辞退したけれど、
NGUYEN選手が出場しても、変わらないんじゃないかな … と
個人的には思っていたのですよ。
何しろ、大技の成功率が今季は著しく低かったですから。
カナダ3枠にこだわるなら、P.CHAN選手が一人で出場した方がよかったのかも(苦笑)

○Adam RIPPON選手
冒頭コンビネーションをおりただけで大歓声。
さすが自国開催(笑)
3A着氷でまた大歓声。
ラストジャンプはリッポンルッツで当然、大歓声。
フィニッシュ後はほっとした表情のリッポンポン。

○Boyang JIN選手
さて、いよいよ漬物石撤去なるか …
4Lz-2T
練習では不調が伝えられていましたが … 確かに今季一番精度の低い4Lzでしたね。
でもよくこらえた。3AはOK。
表現・スケーティングは昨年とは別人のよう。
演技後半の4Tも膝でこらえて転倒なし。
90に届くか届かないかというところかしら。
89.86点、やっぱりそんなものですね。
しかし、漬物石は撤去。

○Max AARON選手
もしかして … 少し筋肉のつけ方が変わってきましたか?
4Sはお手付き。3Aはクリーン。
自国開催のプレッシャーの中、よくまとめました。

○宇野昌磨選手
4T OK。
イーグルからの3AもOK。
3Fが詰まって、セカンドジャンプは2Tに。
調子が悪いと言いながらも初出場で良くまとめたと思います。
少し息が上がってるかな。
本日初の90点越えで暫定1位。
FS最終グループ決定。

○Javier FERNANDEZ選手
4T-3T、4S転倒。
3AはOK。
ミスがあっても98点台が出る選手になりましたね。

○Denis TEN選手
あぁ、絶不調。

○Patrick CHAN選手
やはりミスが出た3A。
PCSが高く出ても、さすがにSPでは逆転ならず。

羽生結弦選手
ピーキングが少し早かったのかなという思いもありましたが、
きちんとまとめてきましたね。
110.56点。TES・PCSともにトップ。

○Maxim KOVTUN選手
3Tのザヤで13位に沈みました。
うわー、苦しい。

Han YAN選手とNam NGUYEN選手がFSに進めないという波乱。
[タグ] WC 羽生結弦
[ 2016/03/31 13:39 ] figure skating | TB(0) | CM(-) | EDIT |

Entries ISU Championships 2016 (Communication No. 1956)

全文はコチラ

ISUの選手権大会へのミニマムスコアは以下の通り
MIN.png

ECWC・WJCの出場枠(4CCは各国最大3枠)
ISU1956.png
[タグ] WC 4CC EC
[ 2015/07/31 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(-) | EDIT |

【Inside Skating.net】ありがとう、日本

この記事はブロとものみ閲覧できます
ブロとも申請
[タグ未指定]
[ 2014/04/06 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |