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Wild Child

「やつれた?」

支店の総務部部長にも、同期にも言われてしまいました。
お盆明けからは基本的には楽しく同行させていただいていたので、
8月前半よりは明るい顔をしているはずなんですけどね~

とはいえ、やっぱり1ヶ月のホテル暮らしで疲れは蓄積されていた模様。
帰りの飛行機。搭乗と同時に寝ました。
機内のBGMだったEnyaが心地よすぎて(笑)

いまから、研修所の自室の荷物整理デス …

♪ Enya


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[ 2005/08/31 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Promise

「このエリアはいいよ。おいで。」

今日はA先輩との5日間の同行最終日でした。
月末ということで、ノルマとの闘いもあり、
本当なら見せたくない場面も多かったはずなのに、
ほとんどの場所に同行を許してくださった先輩には、
本当に感謝です。

うれしいこともいくつかありました。
1つめは、初めて先輩にSelling Skillのことで1点だけ誉めてもらえたこと。
2つめは、「カッコ悪い」ところもそのまま、先輩が見せてくださったこと。
3つめは、朝から繰り返し「同じエリアで働けたらいいね」っておっしゃってくださったこと。

配属先を選べるなら、私だって、こんな先輩のいらっしゃるこのエリアがいい。
でも、希望を言えるような環境ではないですからね。

この1ヶ月、先輩に恵まれているなって強く感じました。
(でも、同じ営業所の隣のエリアは状況が少し違うみたいです。
「欠陥品」の烙印を私に押してくださったB先輩がいらっしゃるエリア。
配属に文句なんて言えないのですが、B先輩と同じエリアはつらい…)

この1ヶ月、自分の未熟さを痛感しました。
例年であれば、9月後半から前任者との引継ぎがはじまり、
10月からはノルマが与えられ、独りで稼働しなければなくなるんです。
今年は、会社が組織変更を検討中ということで、
私たち新入社員の配属は先延ばしにされていて、
稼働に向けての教育の進捗が遅いとは言われていますが、
それにしても、いまの私は全然使い物にならないな~って。

もっと成長していたかったのに。

手取り足取りA先輩にご指導いただいていた私とは違って、
自分の力で「結果」を掴み取った同期もいます。
「まだ焦らなくても大丈夫」とA先輩はおっしゃってくださるのですが …
差がついちゃったなってやっぱり思ってしまいます。

私の指導を一所懸命してくださったA先輩への御礼の意味も込めて。
正式配属される時には、A先輩に成長の証を見ていただけるように。

こんな気持ちになったのは、大学受験の時以来。
ちょっとわくわくしています。
苦しいことも多いですが、まだまだ頑張りますvv

♪ The Gospellers


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[ 2005/08/30 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Long Way Home

今朝は5時起き。
出勤命令は7時だったのですが、
念には念を入れすぎてこの時刻(苦笑)
そして退社時刻は22時。
疲れそうなものですが、
逆に振りきれてしまって、
遅くなればなるほどテンションはあがっていたような気がします(笑)

そのままの勢いで、さっきまで荷造りをしてました。
↑間違うことなきバカ
それだけではなく、発送依頼まで済ませました。
後は明後日。
スーツケースとパソコンケースを持って東京に帰ればいいだけ。

明日は同行最終日。
少しは成長したと言っていただけるように頑張りたいとは思っているのですが、どうなることやら…(汗)

♪ SPEED


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[ 2005/08/29 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

明日にくちづけを

今まで誰も愛したことがない、なんて真っ赤な嘘。
わたしの全てであの人を愛してた。

「俺のこと、好き?」
と自信なさそうに尋ねたあの人に
「わたしにとって貴方は一番」
と答えたことも。
勇気を振り絞って電話をかけた夜に
「いま、出かけるところだったんだよね。また今度、かけなおしてくれる?」
と気忙しそうに言われて
「声、聞けただけでいいから。おやすみなさい。」
と答えたことも。

嘘じゃなかった。

貴方が求める数だけ、好きって言ったし、一番って伝えた。
声聞けただけでいいなんて、俺ってまるでキムタクみたいだねって
貴方はおどけたけれど、わたしにとって、求めても届かない貴方は、
本当にキムタクみたいだったよ。

貴方を愛したことを後悔しているわけじゃない。
貴方を愛した想い出があるから、わたしは明日を迎えられる。

だけど、ごめん。
誰も愛せないって嘘を吐かせて。
寄せる想いが砕けるばかりだなんて他人に知られるのは寂しすぎるから。
愛したことはあるけれど、愛されたことのないわたしが惨め過ぎるから。

「俺のこと、好き?」
いま、同じように訊かれても、わたしは迷うことなく答えるよ。
「わたしにとって貴方は一番。他の誰かが何と言っても。」

だけどやっぱり、あの夏と同じように。
わたしは貴方との未来は選ばない。
だって、貴方にとってわたしは一番じゃないって知っているから。
そして貴方はわたしの永遠の恋人。

ねぇ、一番長続きする愛のカタチって知ってる?
それはね、片想いなんだよ。

♪ 松たか子


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[ 2005/08/28 23:59 ] SSS | TB(0) | CM(0) | EDIT |

6, 8, 12

《150,000HITS御礼(?)小話》

「今日はどうだった?」
そう聞かれたから、一緒にいた彼のことを話した。
それが当たり前のようでいて、特別な意味を持つことに気付かずに。

一日の終わりに彼のことを話したたくさんの言葉たち振り返って、
前回と同じ道を辿ろうとしている自分を知って愕然とした。
久しぶりの恋の予感に少しだけ期待を膨らませていた数日前に戻りたい。
想いが届く、なんて己惚れていたわけじゃない。
気持ちを伝えようなんて大それたことを考えていたわけではないから。
だから彼に彼女がいるとわかっても、別に驚かなかった。
たとえ彼女がいても、仕事上必要であればコンパに行くこともあるんだって
妙に冷めた頭で受け止めていた。

ただ密やかに、数年ぶりに自分の中に芽生えた好意的な感情を
大切にしたいと思っただけなのに。
わたしの全てで愛して、引き返せなくなった人の時と
同じ方法で、彼を感じて彼を語っている。
このままだとまたわたしは恋で自分を滅ぼしてしまう。
あのとき赦された失敗も、この年齢になるともう取り返しがつかなくなる。
これ以上はダメ。


押しが強くてまっすぐで。
駆け引きという言葉を知らない。

わたしの仕事の仕方を彼はそう評価した。
仕事だけじゃない。
恋愛も人生もわたしは同じやり方しかできないみたい。

恋する数が多いわけではないのに、
どうして後ろめたい恋ばかりになるのだろう。

また傷ついたわたしの羽。
次に飛び立つためには、あとどれくらいの時間がかかるだろう。
きっと今ならまだ大丈夫。
傷はまだ浅い。
なぜなら、6年8ヶ月と12時間。
わたしはあの人を想い続けたけれど、
彼へ寄せる好意に気付いたのは、6日と8時間12分前のこと。

♪ Brian McKnight


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[ 2005/08/27 23:59 ] SSS | TB(0) | CM(0) | EDIT |

気分爽快

今日は同期に誘われるまま、ビアガーデンを初体験してきました。

しかしまぁ … (苦笑)
こんな世界もあるのねぇ~なんて思っていたら、
アルコールを飲んでいるのにちっとも酔えませんでした。
わたし自身の気分はあまり爽快ではないのですが、
ビアガーデンの雰囲気には「気分爽快」の曲のイメージがぴったりのような気がして。

あえて言うなら、Australian Singerのショートステージは少し楽しめたかな。
発音だけで、Australianっぽいって思えた自分の耳がうれしかったし(ぉぃ)

昨年、一昨年とすっかり忘れていたはずのアノ人の誕生日。
今年はなぜか気付いてしまいました。
だけど今更、HAPPY BIRTHDAYなんて言えなくて
今ごろ、どこかで誰かに祝ってもらっているのか、当直なのか …
と考えて少しだけ切なくなってました。
こんなこと思うなんて、わたしらしくないなって自嘲しながら。

だから、ビアガーデンのバカ騒ぎも、ちょうどよかったのかもしれません。
ソウルバーなんかに行ったら、泣いてたかも(苦笑)

どんなに切ない片想いでもいいから、恋をしていたいような
届かない想いとわかっているなら、深みにはまらないようにした方がいいのか。
後者の方がラクだから … しばらくは逃げ続けるのかな。

♪ 森高千里





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[ 2005/08/26 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

アンジュナ

社会人って疲れる … 
今日は入社以来、一番疲れてるかも(苦笑)

研修中は教育担当者から、あんなに誉められていた製品説明。
実際、現場でやってみると、全く通用しません。
いま同行させていただいている先輩は今までの先輩方と違って、
簡単に誉めて私を甘やかしたりしない人なので、
とても勉強になっています。

今日も、全然ダメでした。
こんな状態では、一人で稼働なんてできない!
うわ~ん(泣) ムリッ!
と思うのに、会社を辞めようとは微塵も思わないあたりが"わたし"です。
決して打たれ強いわけではなく、今日だってしっかり落ち込んでいるわけですが
負けず嫌いなのでね~(笑)

「厳しい会社に入ったんだね」
って今日は他社の人から2回(それぞれ別の人から)も言われてしまいましたよ。
こんな時代ですから、どの会社に入っても厳しいと思うんですけどね。
ラクな仕事なんてないわけですから。

大変なのが仕事。
苦しいのが仕事。
理不尽なのが仕事。
思い通りにならないのが仕事。
それでもやらなければならないのが仕事。

父のそんな声が聞こえてきそうです。

気が滅入るような話ばかりでは面白くないので、
最後に気楽な話をひとつ。

今日のランチはインドカレーでした。
月初に同行させていただいていた先輩もカレー好き。
↑同行6日中、3日がカレー
いま同行させていただいている先輩もカレー好き。
そして、所長から夏休みのお土産として手渡されたのはカレー味のスナック菓子。
全国的に流行ってるんですかね?
思わず笑いそうになってしまうわたしはかなり毒されてます(苦笑)

♪ The Gospellers


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[ 2005/08/25 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

傘をあげる

「もうつらい! 辞めたい。
 ボク、もう仕事したくな~い」

そんなにカワイク言われても、
全身で「イヤ」を表現されても、
新人のわたしは反応に困ってしまいます。

口では「ムリ」とか「イヤ」とか連発している先輩ですが
真面目にきっちりお仕事してらっしゃるんです。
まだ3年目だし、2ヶ月前に担当製品が変わったばかりで
ご自身のことだけでも大変なはずなのに、
新入社員のわたしの教育のこともちゃんと考えてくださって。

一番見習いたいな~と思っているのが「意味ある」プラス志向。

取引先や上司に怒られたり、厳しいことを言われたときでも
その苦言の中に1つ、「自分のことを認めてくれていると感じられる点」を見つけて
テンションとモチベーションを上げているところ。
わたしだったら … と考えると負のエネルギーばかりが鬱積して
なかなかプラスの力に変えられないだろうなって思うので。

とにかく、他人のことを決して悪く言わない人ですし。
あと3日間、しっかり勉強させていただこうと思います。

♪ The Gospellers


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[ 2005/08/24 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Beauty and the Beast

椅子に座って製品説明しているだけで
滴り落ちるほどの汗をかいてしまう
汗っかきな先輩との同行がスタートしました。

今日はわたしも2件で製品の話をさせていただきました。
「他の人たちはどれくらいやっとるっちゃろね?」
「1日に3~4件ってA(同期で隣の営業所に仮配属♂)は言ってましたけど、
 わたしは今まで1日1回でした」
「そうっちゃろね。俺がAの同行でもそれくらいさせるもんね。
 秋月サンだから、できるだけ温厚で好意的な得意先を選んで
 セールストークしてもらってるもんね」

果たしてこの場合、オンナであることは得なのか、損なのか。

Aと話をしていると、得意先でも
厳しいことを言われているようなんですよね。
一方のわたしは、至らない点があっても
手取り足取り、得意先や先輩方に教えていただいている状態。
性別によって、得意先や先輩方の対応が変わる。
メリットとデメリットがそれぞれあるのは当たり前。
ある時は得をして、ある時は損をする。

いまは、オンナであることで、損してるのかなって思います。

製品知識がなくても、女の子は笑っておけば、とりあえずなんとかなる。
外資なのに、女性の進出が著しい業種なのに
まだまだそんな風に見られてるんですね。
男性と同等に扱われたいなんて、生意気なのでしょうか…


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[ 2005/08/23 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

夾竹桃のうた



夏休みが終わり、最初の出勤は内勤。
仮配属されている5人がそろうはずでした。
けれど、心配していた1人の姿はやはりなく …

このまま彼女は会社に来なくなってしまうのかな …

夏休み数日前から休みをとって実家へ帰ってしまったことも
今日、欠勤することも。
何も知らされていなかったわたし。

仮配属発表の時に何十分も泣いていて
話が出来るような状態ではなかった彼女の背中を思い出します。
そのとき、何も言えなかった、心に寄り添ってあげることができなかった自分のことも。
そんなに親しかったわけではないので、
仕方のないことかもしれません。当然の結果かもしれません。

でもやっぱり、同じ事業所に配属されている唯一の同性なのに、
一言も連絡してもらえなかったことは切ないし、情けない。

夾竹桃は焼け野原になった広島に最初に咲いた花だと言われています。
社会は厳しいけれど、強く優しく花を咲かせたい。
来年の夏は、彼女と一緒に花を咲かせたい。
そう思っているのは、わたしだけなのでしょうか。

添付の写真は、会社からの帰り道に咲いていた夾竹桃です
遠い空の下で療養している彼女の心が少しでも休まりますように。
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[ 2005/08/22 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

いい日旅立ち・西へ

長かった夏休みも今日で終わり。
早く出勤したかった、なんて思っているわたし。
みなさんが眉をしかめていらっしゃる姿が目に浮かびます(苦笑)

広島-博多間だと、のぞみとひかりの差はあまり大きくないし、
タイトなスケジュールの中での移動ではないので、
座席がゆったりしているひかりレールスターの指定席をとってもらえばよかったな~
と会社に用意されたのぞみの狭い座席でぼんやり思っていたわたしデス
ひかりレールスターのメリットってあまり浸透していないのでしょうか?

♪ 鬼束ちひろ




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[ 2005/08/21 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

シエスタ

気持ちいぃ~ 眠~い …

岩盤浴を初体験vv

しっかり汗が出るのにべたべたしない
ヒーリングミュージックとアロマの香りにしっかり癒されました。

社会人一年生のわたしにとっては
少し贅沢な休日の過ごし方かなと思うのですが
癖になりそうです(笑)

♪ The Gospellers


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[ 2005/08/20 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

真夏の果実

お忙しくしていらっしゃるみなさまには、たいへん申し訳ない。
わたし、そろそろ夏休みに飽きてきました(ぉぃ)

月曜日からは嫌でも仕事なんですけど(苦笑)

夏休みに飽きた、というより
実家での生活に疲れた、と言った方がいいのかもしれません。
親不孝者でごめんなさい。

祖父は妹とわたしが2人とも広島を離れて就職したことを
とても残念がっていましたし、「何か」があったときには、
退職してでも戻ってこようって思っているのですが …

これを機に、あまり実家に寄り付かなくなるかもしれない。
今回はかなりリアルに感じました(汗)

少しだけ、いき(息/生き)苦しいかも。

親好みの服を着て、親好みの髪型にして。
基本的には、親の提案にNOは言えない。
自分の趣味や感情なんて二の次。

そんなのおかしい、親の意向なんて気にしなくていいって
妹や友人、同期には言われるのですが、
わたしは両親の意向を無視できないんです …
(大学受験/就職活動のときは半狂乱だったから反撥できただけ・苦笑)

わたしは妹のしあわせを願うだけの女
それでいい

♪ サザンオールスターズ


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[ 2005/08/19 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

今日は母の50回目の誕生日でした

"50"
その数字になんだか切なくなりました

自分が重ねた歳の数だけ、親だって年齢を重ねている
当たり前なんですけどね

母の希望で市内某所のカフェでケーキを食べていたのですが、
わたしがこのカフェ/レストランに足を運ぶと
スタッフの方が必ずミスをするんですよね(苦笑)
今回も母の注文とは違うケーキが出てくるというハプニングがありました
お店の名前が泣きますよ~
でもやっぱり、味はさすが。

その後、美容院に行って、毛先を整えてもらったのですが、
10年来の付き合いになる美容師さんに、
「社会人になって、挫折知らずのお姉ちゃん(母と妹も同じ美容師さんなので)は
 苦労してるんじゃない? 少し頑張ってみて、それでもつらいなら
 無理して続けなくてもいいと思うよ。俺は絶対にお姉ちゃんの味方だし。」
と言われ、少し涙腺が緩んでしまいました。
母や妹のこともよく知ってる人だからこそ、わたしのことも小さい時から
見てくれている人だからこそ、その言葉が"意味"をもってわたしに届いた、
そんな気がします。

美容師さんには仕事でつらいことがあったなんて、
一言も言ってないのにな~(苦笑)

♪ 林明日香


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[ 2005/08/18 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

空も飛べるはず

今日は高校の同級生と市内某所で飲んでました。
「何年経っても、このメンバーで集まれば、
すぐに今(高校時代)の気持ちに戻れそうだよね」

卒業の時に交したこの言葉。
卒業以来はじめて再会する人もいたので、
不安があったのですが、無用の心配でした。

それぞれが、悩み苦しんでいたのは事実だから
あの頃と何も変わっていないなんて言えないけれど…
互いに惹かれあっていたところ
認めあっていたところはそのままで
ほっとすると同時に楽しい時間を過ごしました。
在学中に話題に上ったことは一度もないのに
ご贔屓のアーティストがぴったり一致していたのにはびっくり(笑)

仕事も家庭環境も生活の場も。
バラバラのわたしたちだけど
きっと5年先も10年先も
この関係は変わらないだろうなと
感じさせてくれた彼女たちに感謝★

♪ スピッツ



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[ 2005/08/17 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

CLOSE YOUR EYES



今日は運転の練習も兼ねて、呉市の大和ミュージアムに行ってきました。
開館したばかりだから、なのか。
終戦記念日の翌日だから、なのか。
映画の影響なのか。
理由はわかりませんが、
かなり多くの人で賑わっていました。

添付画像はわたしの祖父が乗船していたと聞いている航空戦艦「伊勢」の模型。
祖父は身体が弱かったということで、
戦艦の厨房でカレーを作るのが仕事だったそうです。
今なら、訊きたいことはたくさんあるのに、
わたしが幼い時に亡くなってしまいましたので、
戦時中の話をしてもらったことは一度もありません。

♪ 長渕剛


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[ 2005/08/16 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

青い空は

60回目の終戦記念日。


青い空は 青いままで
子どもらに伝えたい


小学1年生の時に習ったのがはじめだったと思います。
夏になれば自然に口をついて出る平和祈念の歌。
「原爆を許すまじ」と並んで、広島県民ならば
知っている人も多い歌だと思います。

「1971年第17回原水爆禁止世界大会に向けて
 日本原水協と日本のうたごえが新しい原爆禁止の歌を公募した際の
 第1位入選曲」なのだそうです。


全ての国から
戦(いくさ)の火を消して
平和と愛と 友情の
命の輝きを この堅い握手と 
うたごえに込めて


世界中の爆弾が全部花火になればいい
とある人の紹介でのぞいたblogにみつけた言葉。
とてもありきたりな言い方しかできませんが … 感銘を受けました。
わたしも同じことを願います。

♪ 新垣勉


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[ 2005/08/15 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

夏風

今日は少し思い出に浸っていました。
感傷的…とまではいきませんが、ちょっと切なくなったりして。
泣きたい気持ちをぐっと押し殺したりして。

だけど、いまここに、後悔なんてない。
それだけは胸をはって言えます。

♪ The Gospellers



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[ 2005/08/14 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Story

《帰省中の新幹線の中で。今日から9連休♪》

「私ね、男の人のこと、好きになれないみたい。」

オレのベッドの上にペタンと座ったまま、女は言った。
ふわりと広がったフレアスカートから無防備に白い素足が伸びている。
「仲のいい女友だちに抱き締められるのは平気なの。
自分から腕を組んで歩くこともあるし…でも、男の人はダメ。
触れられたくないし、抱き締められるなんて考えたくもない。
好きって思う人はいるけど手を繋ぎたいと思わないし、
当然、キスしたいとか、その先なんて考えたことない。考えられない。」

手を伸ばせば触れられる距離にいる。
想いを寄せている男の前で、オトコという人種に分類されるというだけで、
オレとキョリを置こうとする彼女が腹立たしくもあり、悲しくもあった。

「オンナとして、これじゃダメなんだろうなって思うけど…
いまは結婚はもちろん恋愛に対しても憧れはないな」
そんなことをいう口は塞ぐよ?

考えたくない、考えられないというのなら、いますぐここで押し倒してやろうか?

言えるはずもない黒いセリフが、オレの中で渦巻いているなんて、
目の前の女は思ってもいないのだろう。

なぁ、お前のまわりには今までよほどイイ男がいなかったんだな。
オレに出会ったんだから、その価値観、変えてみろよ。捨ててみろよ。
傷付けるかもしれないけど、大切にするから。
これまでお前がオトコたちから浴びせられてきたコトバを忘れさせてやるから。

オレの熱い視線に気付きもしないで、女は時計を見上げた。
「あ~っ、もうこんな時間だ。明日も仕事なんだからもう寝なきゃね。
ごめんね、長居して、愚痴きいてもらって。」
ベッドから足を下ろした彼女は、オレ好みの華奢なミュールをひっかける。
少し弾みをつけて立ち上がって皺が延びるわけではないのに、
ふわりとスカートをはらった。

まだ帰るなよ。オレの話を聞けよ。
そう言ってしまいたいのに、彼女が仕事のことしか考えられないのを知っているから、
声が喉の奥に張り付いたまま出てこない。

「じゃあ、お休み。明日ね。」

ドアの外から手をふる彼女に「おぅ」と短く返事した。

お前が危なっかしいから守りたいんだといったら、仮面をつけて笑うのか?
「意外にロマンチストなんだね」とか
「案外、古典的なんだね」とか言うんだろうか。
だけど、そんなふうにオレに思わせているのは、他の誰でもないお前なんだぞ。

なぁ、仕事の時にみせるあの強い責任感で、オレの想いの責任をとってくれよ。

彼女がそこに座っていた証であるシーツに残る皺にオレはそっと頬を寄せた。

♪ AI


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[ 2005/08/13 23:59 ] SSS | TB(0) | CM(0) | EDIT |

SEASONS

寒がりなわたしの肩に、暑がりな彼のジャケット。
少し動くだけで、ふわり。彼の香りが拡がる。
そのたびにわたしがドキドキしているなんて
隣にいる彼はきっと知らない。
気付かれてしまったら困るから、今のままでよいのだけれど。

こうして羽織ってみると彼がオトコであることを改めて感じてしまう。
小柄に見えてもやっぱり肩幅があるんだなとか。
背中は広いんだなとか。

こんな感情があることなんて知りたくなかった。
何も知らずに生きてゆけたなら、
この切なさに、微かなこの胸の痛みに
悩み苦しむこともなかったのに。

この先にあるものを知りたいけれど、
そこに見つけられなかったらと思うと
怖くて前に進めない。

だから私は知らないふりをする。
求めないようにと自分にいいきかせる。
冷めているふりをする。
熱くならないようにブレーキをかける。
いま以上、涙を流すことがないように。

♪ 浜崎あゆみ

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[ 2005/08/12 23:59 ] SSS | TB(0) | CM(0) | EDIT |

AS TIME GOES BY

自分がしてもらって、うれしいことを他人にする。
頭ではわかっていても、なかなか実行できることではありません。

今日、夏休み明けから同行させていただくA先輩と
少し打ち合わせをしたのですが、A先輩が5日分の同行スケジュールを
表にしてくださったんです。
訪問予定の得意先と時間が記入されているもの。
いままで4人の先輩に同行させていただきましたが、
ここまでしてくださるのはA先輩が初めて。
4月に営業所に初めてお邪魔させていただいたときから、
いつも新人のわたしを気遣ってくださっていた方でもあります。
「年齢が近いから、自分が新人の時にしてもらいたかったことを
してあげたいって思うだけ」
笑顔でA先輩はおっしゃるのですが、なかなか出来ることではないと思うんです。
日々の稼働だけでもとてもお忙しいのですから。
先輩のお心遣いがとてもうれしくて、
自分でも恥ずかしくなるくらいの笑顔で(笑)お礼を言ったら、
現在同行させていただいているB先輩が
「秋月サンはAクンと同行するのがうれしいみたいだね。
 秋月サンはオレのことはキライだもんね。
 それともやっぱり独身で若いヤツの方がいいってことなのかな
 明日の同行、やめる?」
なんて言われてしまいました。
からかわれているだけ、おもちゃにされているだけとわかっているのですが…(苦笑)
明日はB先輩との同行最終日。
どんな遊ばれ方をすることになるのやら…(汗)

♪ hiro



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[ 2005/08/11 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

START

実際に製品説明をさせていただくと
いかに自分が使い物にならないかがよくわかります。
いまは先輩に同行中だから、「たまご」だからお得意先は耳を傾けてくれるだけ。
知識はもちろん、センスもまだまだ足りない。

弊社に好意的な取引先のみで私はセールストークの機会をいただいているので、
「少しずつ勉強していけばいいよ。」
と優しい言葉をいただいたり
「一人立ちするころには○●△▲×▽◆□の話をできるようになったらいいね。」
とあたたかなお言葉をいただくことばかりです。
先輩方も
「新人らしくて謙虚でいいんじゃない。」
とおっしゃることが多く、あまり厳しいことは言われません。
だからこそ、自分でしっかり勉強しなきゃいけないんですよね。
センスを磨くのには時間がかかりますが、
知識を詰め込むことは短期間で可能なわけですから。

まぁ、叱られたり厳しいことを言われると、
落ち込みすぎて再起不能になってしまいますので(苦笑)
誉めて(?)育ててくださるいまの環境に感謝です。

♪ DEPAPEPE



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[ 2005/08/10 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

We Are The World

1945年8月9日午前11時2分
あれから60年。

ナガサキ・オキナワのことも勉強しましたが、
広島出身のわたしの知識はやはり
ヒロシマ偏重なんですよね。

悲しいけれど、勉強しなければならない戦禍は
まだまだたくさんあります。

社会人になって、時間が限られている中でも、
勉強を続けていかないとな~と思っています。

♪ USA for Africa



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[ 2005/08/09 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

夏色

いつもに比べて特に忙しいというわけでもなく
今日は内勤だったのでストレスも少なかったはずなのに、ひどく疲れました。
まだ月曜日ですよ、大丈夫かしら(苦笑)

終業後は夕食さえ面倒になるほど何もしたくなくなる始末。
夏だから…?

終業と同時に元気になれる人ってすごいな~
と感心してしまいます。
赴任延期になり、配属も相変わらず仮のまま。
ちゃんと会社に籍はあるのに
1か月先さえはっきりしなくて
漠然と不安になる社会人一年生です(苦笑)

♪ ゆず



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[ 2005/08/08 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

自分に余裕がないから
人にやさしくすることが難しくなる
どうしてもっとやさしくなれないのかなって
さみしくなってしまいました
こんなわたしだから愛想を尽かされてしまうのかなって

知識も真面目さも
社会では役に立たないって言われます
そんなこと、わたしは信じたくないのですが
そうなのかなって諦めはじめています

卑屈になっては、もっとわたしは醜くなる
だから頑張って前向きに…

♪ Bank Band




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[ 2005/08/07 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

生まれ来る子供たちのために

1945年8月6日午前8時15分。
廣島に原子爆弾little boyが投下されて、60回目の暑い夏。

ヒロシマに生まれたわたしでさえ、四六時中、世界平和を祈っているわけではありません。
戦争を情報としてしか知らないわたしでも、テロや紛争のニュースがあると、平和を願います。
それくらい、日本で生活するわたしにとっては、平和というのは当たり前にココにあるものです。

しかしながら8月になると、朝をむかえる度に、いまもどこかで流れている血、響いている爆音を思って切なくなります。

幼くして、両親を奪われたり、身体を傷つけられたり、先進国に生を受けていれば、苦しまなくてもいい病と闘わなければならなかったりするこどもたちのことを思うと、胸が締め付けられます。
生命の危険に晒されることのない、安定した保証された生活を営んでいるわたしが、未来を描けずにいることを本当に申し訳なく思うのです。

♪ 佐藤竹善



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[ 2005/08/06 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

LOVE

「ごめん、緊急の仕事がはいっちゃった。」
彼女が申し訳なさそうに電話してきたのが、約束していた時間の15分前。
あれから軽く3時間は経っている。
最初の1時間は、本を読みながら待っていた。
次の1時間はソファでウトウトしていた。
今夜は長いから体力を温存しておこうと思ったわけではないけれど。

そして、この1時間は彼女がここにやって来る途中のどこかで事故に巻き込まれたのではないかという不安がちらつくようになって、携帯を握り締めて部屋の中をウロウロしている。
仕事とわかっているから、彼女に電話することも躊躇われて、久しぶりのデートなのに、どんどん自分の気持ちが萎えていくのがわかった。

「何時まで仕事するつもりだよ。」
声に出してみても、返事があるわけない。
「今日くらい、仕事より俺を優先してくれてもいいんじゃない?」

"それは無理"
彼女のドライな声が聞こえてきそうな気がした。
出かけてしまおうか。
車のキーに手を伸ばす。
頭の中には、俺に気のあるような視線を送ってくる女の子の顔がいくつか浮かんでいる。

誰でもいいや。

テンションを上げるために、持っている中で一番派手なスニーカーに足を突っ込んだ。
投げやりな気持ちでドアを開けると、ドンっと鈍い音が響いた。

目の前には、肩で息をしている彼女。
彼女は一瞬、目を大きく広げて、すぐにその表情を曇らせた。
「ごめん、遅くなって。これでも急いで来たんだけど。」

足元に視線を落として、パッと顔をあげた彼女は、俺の知らなかった微笑を浮かべていた。
「これ…よかったら使って?」
手渡されたのは片手で受け取れる小さな箱。
「誕生日おめでとう」
彼女がゆっくり音にしたそれは、いままでに聞いたどんなフレーズよりも心地よかった。
「ああ」
言葉を奪われてしまった。何も言えなかった。

「出かけるところだった?」
キーを握っている俺の手をチラリと見た彼女。
「帰るって言うなよ。」
そのまま身を引いてしまいそうな彼女。
「…うん。今日は遅くなってごめんね。」

彼女がくれた万年筆で詩をうたうのはあとでいい。
いまは、彼女の声を聞いていたいから。
明日は土曜日。
仕事の話をする口は塞いでやる。

♪ John Lennon


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[ 2005/08/05 23:59 ] SSS | TB(0) | CM(0) | EDIT |

八月の鯨

《鯨記念日に寄せて新作です》

何日も留守にしていた部屋の空気は流れのない川の水のように淀んでいる。
室内の空気はもわっと湿気を含んでいて、静かな暗い川底のようだ。
私は息苦しくなって、酸素を求めて水面に顔を出す池の鯉のように、窓を開けて口をパクパクさせた。
都会の空気は熱いと思っていたけれど、アクアブルーの薄いカーテンを揺らす風は涼しくて、遠くから微かに運ばれてくる潮の香が心地よい。
聞こえるはずのない、何㎞も先の海岸に打ち寄せる波の音が聞こえた気がした。
窓辺から離れられなくなった私の耳に届いたのが寄せては返す真夏の記憶であることに気付いたら、つっと頬を涙がつたった。

幸せだった。楽しかった。
だから突然、怖くなった。
愛しすぎることが。
愛され過ぎることが。

貴方がいなければ、生きられなくなるような自分にはなりたくなかった。
貴方がいなくても、生きていける私を確かめたかったのかもしれない。

逃げ出したのは私。
追い掛けてくれなかったのは貴方。

それを責めることは出来ないから、私は振り返ったまま立ち尽くす。
一緒に歩いて行きたいと思っていたのに、こんなに傷付けた。
いつも貴方に抱き締められて、守られていると思っていたのに、こんなに傷付いた。

淋しいなんて言えない。
感情は溢れた涙が全て流してしまったから。
止まることを知らない時計の針は錆び付いて、キイキイなきながら回る。
動かなくなってしまえば、私は前に進めていないことに気付かなくてすんだのに。

私が傷付けた貴方は今、どこにいる?
荒れる感情の波に左右されない深い深い海の底を泳いでいるの?
貴方が愛の海にいるから知らなかった。
体の割に小さな瞳から溢れる涙に。

私を空を飛ぶ魚にしたのは貴方。
胸がいっぱいなのに、酸素が足りなくて一所懸命、息をしていた。

貴方がいなくても、生きていけるとわかったけれど、貴方がいなきゃ毎日が味気無いものなのだとわかったの。

私が貴方を傷付けたから、もうあの夏には戻れない。

戻れないのは私のせい。
進めないのは貴方のせい。

♪ The Gospellers

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[ 2005/08/04 23:59 ] SSS | TB(0) | CM(0) | EDIT |

SMILE

「欠陥品」

今日から5日間同行させていただくことになる先輩に言われてしまいました。

同行中に口を開けて居眠りしてしまったわたしが悪い。
自分でも大失態だと思います。
ですから、その点についてのお咎めならばわたしも全面的に認めます。

でも、先輩が言及したのはその点ではなく、わたしの恋愛経験について。
いま現在、彼氏を欲しいとは全く思っていないわたし。
それについては、異常だとまで言われてしまいました。

充実した毎日だと思っていますし、満足してます。いま以上はないだろうって思ってますから。
恋愛関係のない人生って、そんなにおかしいですか?
レンアイじゃなくても、大切なひとはいます。
それなのに、かっこいいとか魅力的だと感じる異性がそばにいないというだけで、
「人を好きになれないニンゲン」というレッテルを貼られなければいけませんか?

居眠りしたことを責められる方がずっとラクだったのに…

こんな時に、話を聞いてくれる同期がいたら、先輩がいたら…
願っても叶うわけないので、自分の内側に溜め込んでおきます。
いまのわたしにできることは、この先輩のことをキライにならないこと。

♪ The Gospellers



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[ 2005/08/03 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

If I Aint Got You

書類上、わたしの所属はココなのですが
やっぱり居場所がない。
まぁ、そういう扱いを受けても仕方ないんですけどね。
営業戦力にならないのはもちろんのこと、
この時期になってもまだ「仮配属」の身ですから。
明日から6日間同行させていただく先輩には、
今までになく嫌がられているのを今日、
ひしひしと感じました。
いじけないで上手に笑って過ごせるかな…

♪ Alicia Keys



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[ 2005/08/02 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

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