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僕らの心には太陽がある

上期決算とは思えないほど、オフィスには活気がありません。
それもそのはず。
どの営業所も対ノルマ80%くらい。
ツメてなんとかなる範囲ではないのです。
もう、完全に諦めお手上げ状態。

こんな日は、早く帰るに限る。
相変わらず、遅くなる日が続いている毎日。
いつも今日こそはって思うのに、結局ずるずると仕事。

今夜はその上、隣の営業所の先輩(♀)に食事に誘われ
断りきれず … (苦笑)

先輩の愚痴を聞くのも新人の仕事。
というわけで、韓国料理店で23時過ぎまで
話し相手になっておりました。

まだ水曜日。今週、長く感じられます …。

♪ 神話


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[ 2006/05/31 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

ごめんね。

《続・stay with me》

オフィスのドアを開けた。
いつものように「お疲れ様でーす」と言おうして、
言葉を飲み込んだ。

「お前に何かあったら、オレが絶対にかばってやるから。
 な? だからもう泣くな。
 しょーもないヤツの為に雲住が涙を流すなんて
 もったいないだろう。」

上司が部下を慰めている。
別に珍しいことじゃない。
よくあることでもないけれど、時々こういう場面に
居合わせてしまうことはある。

静かにしていれば、自分のデスクで仕事を再開しても問題ない。
それなのに、入って行けなくてその場に立ち尽くしてしまったのは
息を潜めて、まるで盗み聞きをするような姿勢になってしまったのは
それが男が女を口説いているかのように聞こえたからだ。

慰めている上司は寺神課長。35歳の愛妻家。
泣いているのは新人の時乃ちゃん。少し性格がきつめのオンナノコ。

だから、オレが想像しているようなコトはありえない。
こんな風に思ってしまったなんてことが
他の連中に知れたら、オレが笑われるか
あるいは勘のいいやつなら、オレをからかうネタにされるだけだろう。

寺神課長の言葉には力がある。
俺だって新人の頃は寺神課長に何度も救われた。
当時は課長ではなく、寺神係長だったけれど
この人を信じてついていこうと思わせるオーラは
既にその時からあった。

泣くまいとするのに、寺髪課長の言葉が心にしみるから
時乃ちゃんは涙と嗚咽を堪えることが出来なくなっていた。

音を立てないようにそっとドアを閉めてエレベーターホールに戻る。
自動販売機でオレンジジュースを2本。
そして、ブラックコーヒーを1本、買い足して
再びオフィスに足を向けた。

「ほら、化粧直して来い。」
「ハイ。」

パタパタと靴音がして、扉が開いた。

「あ … お疲れ様です。」
彼女は俯いて涙に濡れた顔を隠した。
まぁ、会社の人間に泣き顔なんて見られたくない
と思うのが普通だよな。
「ん … お疲れさん。」
気付かない振りをして、オレは彼女とすれ違った。

「おぅ、お疲れぃ」
「お疲れ様です。」

このあとの態度を決めかねているオレを
無理に明るい声で向かえたのは寺神課長。

「時乃ちゃん … 大丈夫ですか?」
「あぁ。あぁ見えて強いからな、雲住は。」

オレが尋ねると、寺神課長はドアの向こうの
見えない小さな背中に暖かい眼差しを注ぎながら
ふっと笑った。

うちの会社に正社員で採用されるオンナノコは
みんな少し気が強い。
まぁ、そのくらいでないと男社会のこの業界では
競合メーカーと肩を並べて張り合っていくことなんて
出来ないのだから当然の傾向とも言える。
時乃ちゃんだって、例外ではない。

だけどいつも不安そうで、
この娘は1人で大丈夫かなと心配になる。
時乃ちゃんが頼りないというわけではない。
しっかりしてるし、頑張りやさんだし。
でも、だからこそ、無理しているのではないかと
気がかりなのだ。

「ブラックでよかったですよね?」
「おぅ、気が利くな …
 と思ったが、雲住に買ってやったついでか」

オレが左手に2本持っているオレンジジュースを見つけた
寺神課長がニヤリとする。

「逆ですよ。雲住がついでです。」

ムキになって言い返したら、
はい、そうですと言っているのと同じことなのに。

「いいねぇ~、若いって。」
「課、課長~」
「あ、俺は帰るから。
 後、雲住のこと、ヨロピク」

すご~く嬉しそうな顔で、
あっという間に飲み干したコーヒーの缶をオレに押し付けて
寺神課長は帰ってしまった。

メイクを直して戻ってきた時乃ちゃんは
オレに背を向けて座った。
気まずいことこの上ない。

「オレンジジュース、飲む?」
背後から時乃ちゃんの頬にピタッと缶を当てると
「きゃっ」と小さな声がこぼれた。
こんな咄嗟の時に、「うわっ」じゃなくて
「きゃっ」と言えるところが、かわいいと思ってるなんて
当の時乃ちゃんは気付いていないだろう。
そういう意味で、ズルイ。

なんだか、いつも、オレばっかり …

「ありがとう、ございます。」
「ん、それ飲んで元気出すんだぞ。」
「すみません、気をつかっていただいて」
「いーの、いーの。これくらい。
 先輩として当然のことをしてるだけだから。
 時乃ちゃんが一所懸命やってるのは
 会社の人間はみんな知ってるし、
 寺神課長を信じてれば、大丈夫だから。」
「はい …」

ようやく時乃ちゃんが笑った。
オレがここまで必死になっている理由。
わかってるのかなぁ、わかってないんだろうなぁ …

♪ 松たか子



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[ 2006/05/30 23:59 ] SSS | TB(0) | CM(0) | EDIT |

一筋の軌跡

今夜は所長と面接でした。

配属された当初は、やたら厳しく
ぞんざいにさえ扱われていたのですが
最近、ミョーにやさしいなぁと思っていたら …

… やっぱり。
そんなことだろうと思いましたよ。

所長は、支店長のご機嫌取りに必死。
上を見て、自分の保身ばかりを考えて、
部下をかばうということをしない人。

異口同音に聞かれる所長への評価。

「秋月さんの日報をね支店長が見ていて
 いま、支店で1・2を競うくらい仕事ができる
 Aさんの文章にすごく似てるって褒めてたんだよね。
 これからも、この調子で …」

そう。
バックに支店長の影。
所長にとって支店長は絶対なのです。
支店長が黒を白と言えば、白になるのです。
だから、わたしへの態度・評価もコロッと変わる。

マーケティング畑の支店長は、営業の先輩方からは
あまりよく思われていません。
「理想論ばかりで現場を知らない」って。
確かに、「そんな無茶な」と思うような
支店長指示のプロジェクトもいくつかあります。
でも、営業の人間、ひとりひとりのことは
ちゃんと見ている人じゃないかなぁと思います。
支店にいる営業職は約160名。
それなのに、わたしの日報の内容を知っていたり、
少しだけど、わたしが得意先での売り上げを
伸ばしていることを知っていたり。
もしかしたら、わたしの所長でさえ見ていないところを
支店長は見てくださっているのではないかと思うほどです。
隔週に1回は支店長からわたし宛にメッセージが飛んできます。
新人だから、気にかけてもらってるんだなぁっていうのが
よくわかるメール。

一方で、わたしに接する態度はガラリと変わった所長ですが
相変わらず、わたしには無関心。
新製品上市直前で忙しいのはわかりますけどね。
配属されてから、ただの1度も所長からは
即日中に日報へのコメントをいただいたことが
ないのですよ、わたしは。

そもそも。この営業所は研修中にお世話になっていた
営業所と較べてメンバー間のコミュニケーションが希薄。
わたしがどんなに先輩方に報告しても、
先輩方からは何も帰ってこない。
情報は発信したところに集まってくる … と言いますが
この営業所には、それは当てはまらないことが
この数ヶ月で、とてもよくわかりました。
仕事しづらいこと、この上なし。
でも、そんなこと誰にも相談できません。

所長も気付いてはいらっしゃるようで、
「秋月さんが仕事を覚えやすい環境を作らないといけないですね」
とおっしゃっていましたが、
先輩方に働きかけてくださるわけでもなく、結局ことばだけ。

こんなこと、言いたくないんですが
本当に所長は役に立たない。

11月に営業組織が大きく変わるらしいのですが、
早く11月にならないかなぁと思っている
5月の終わりなのです。

♪ The Gospellers


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[ 2006/05/29 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

stay with me

「独りでいることに慣れたらダメ。
 誰かに甘えることを覚えなきゃ。」

退勤時にはいつもぐったりしているわたし。
夕食を食べることさえ面倒で、
早くベッドで眠りたい。
夕方頃からは、それしか考えていないような生活。

そんなわたしに、最近やたらと絡んでくる人がいる。
法人営業部の湯丘さん。
リテール営業部のわたしとはあまり接点がないはずの人。
あえて共通点を探すとしたら、同じフロアにデスクがあることと
営業を仕事にしていること、くらいしか思いつかない。

そんな湯丘さんは、夜のオフィスでわたしを見つけると
オレンジジュースをくれるようになった。
「仕事ばっかしてると、お肌がボロボロになっちゃうよ。」
いつも貰ってばかりでは悪いからと言うわたしに
「いいのいいの。これくらい。」
と頑としてお金を受け取ってくれない。
残業をしている他の人に湯丘さんが差し入れしているのは
見たことがないけれど、それは、
湯丘さんより若い社員がわたしだけだからだろうと
深く考えないことにしていた。

その考え方に不安を感じ始めたのは、
わたしがなかなか終わらない仕事に
なんとかメドをつけて、帰宅の準備をはじめる頃を
見計らったかのように、食事や映画の誘いを受けるようになったから。

最初は、屋台のラーメンだったと思う。
「こんな時間に帰って作るのって面倒でしょ。
 一緒に晩飯食わない?」
夕食はあまり食べないなんて正直に答えてたら
これから毎晩でも誘われそうな気がしたから
何も言わずにその夜は付き合った。
箸が進まず、どんぶりの中の汁がなくなり
麺でいっぱいになる。
「ラーメン、嫌い?」
あまり好きではないのだけれど、
「何、食べる?」と聞かれたときに
「好き嫌いはないんで何でもいいですよ」と答えてしまった手前、
そうとも言えず。
力なく笑いながらわたしは言った。
「深夜にこってりとんこつは胃にもたれます」
だから、もう、誘わないで。
言外に滲ませたつもりだった。

「じゃあ、今度からは蕎麦かうどんがいいかもね。」

湯丘さんは勝手にひとりで納得してしまった。

それから、蕎麦もうどんも食べに行った。
おでんのこともあれば、居酒屋だったこともある。
いつのまにか、湯丘さんに連れまわされるのが
当たり前になっていた。

それでも夜は、一刻も早く独りになりたいと
思う日々が続いていた。
食事だけでは終わらなくなって、
レイトショーやカラオケまで付き合わされるようになっても
わたしにとっては、仕事の一部でしかなかった。

だけど、わたしの中に、湯丘さんの存在は
着実に入り込んできていたのだ。
それに気付いたのは、社長が突然打ち出した
新プロジェクトで法人営業部が忙殺されそうなほど
会議や企画書・報告書の作成に追われ始めた頃。

付きまとってくる存在から解放されて、安心した。
業務さえ終われば、真っ直ぐに帰宅できる日々を
取り戻して喜んでいた。
1ヶ月くらいは。

季節が一つ、通り過ぎようとしていた。
心が不安定なのはそのせいだと思っていた。
独りでいられない女になったなんて認めたくなかった。
これが恋だということに気付かなかった。

「独りでいることに慣れたらダメ。
 誰かに甘えることを覚えなきゃ。」

そう言っていた貴方が
わたしを独りにしてるじゃない。

泣きたいほど切なくなって
はじめてこれが恋だと知った。
もっと甘いものだと思っていたのに
なんて苦いんだろう。

「オレンジジュース、買ってきたんです。
 お肌、荒れちゃいますよ。飲んでください。」

♪ 松たか子



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[ 2006/05/28 23:59 ] SSS | TB(0) | CM(0) | EDIT |

レイニーブルー

会場は500名程度収容の小さなホール。
ボケーッとオープニングを待っていたら、
「お嬢さん、隣よろしいですか?」と声をかけられ
ビクッとするわたしに苦笑いの相手。
「お疲れさまです …」
「独り? まぁ、デートで来るようなものじゃないよね。」
… それって、セクハラって言われても仕方ないですよ?

わたしのことをお嬢さんと呼ぶのはオフィスで一人。
隣の営業所の係長。
とても物腰やわらかな人なのですが
わたしはどうも得意ではありません。
会場でわたしを見つけたからって、
何も一緒に講演を聴く必要はないと思うんですが …

ほら、隣の営業部の人たちはバラバラの席にいますよ。
わたしのことも放っておいてください …
と言えないのが悲しい。

市民セミナーだったのですが、
最初の2つの演題はかなり学術的で
少し勉強しているわたしでも話についていくのがやっと。
一般市民の人には、ほとんどわからなかったのでは … ?
だって、知識豊富な係長でさえ
「ん~、深いね。面白いけど」とかなんとか、
講演中、ずーっとブツブツ言っていらっしゃいましたもの。

残りの演題とパネルディスカッションは確かに市民向けでしたが
そうなると今度は、すでに知っていることばかりで
さして面白くもなく。
隣席に係長がいなければ、途中退席して、
映画を観に行っていたことでしょう。

講演が終わったら、外はバケツをひっくり返したような雨。
公共交通機関で来ようかなぁと思っていたのですが
駐車場代が交通費+140円でしかないので車で来て正解でした。

買い物をして帰ろうか、とか映画を観て帰ろうか
なんて考えていたのですが、あまりに雨がひどいので直帰。

このまま入梅ですかねぇ …
しとしとと樹を濡らす雨はキライじゃないのですが
どしゃ降りはイヤです。

♪ 徳永秀明


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[ 2006/05/27 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

明日の記憶

車道にいろんなものが散乱していたり、
強風に煽られて車体が横にスライドしたり。
運転していて怖かったです。

バス停のベンチはひっくり返っているし
オフィスは横揺れするし。
台風並だったのではないでしょうか。
なぜか、ニュースでは全然そのことに触れていませんでしたが。

南九州が入梅したことよりも
九州北部に吹き荒れた突風の方が
わたしにとっては重大なことだったんですけどね。

まぁ、そんなわけで。
風が強くて危ないからという理由で
今夜は早く帰っていいことになりました。
といっても、会社に戻ったのが19時30分。
会社を出たのが20時30分だったんですけどね。

ダヴィンチ・コード」も「明日の記憶」も観に行きたいのに
明日は、仕事関連の自主学習のために
市民セミナーに行かなければなりません。
これで半日潰れ、掃除・洗濯で残りの半日を消化。
明後日なら時間を作れるかなぁ …

♪ 大島ミチル


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[ 2006/05/26 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

The Gift

はじめて得意先で、前の担当者(係長)よりも
わたしの営業スタイルの方がよいと言っていただきました。
卸さんでも、先輩方ではなくて、
得意先にわたしと同行したいって言っていただいたりして。

社内で認めてもらうことは難しいですが
得意先や取引先では少しずつ受け入れてもらえているようです。

ちょっとテンション上がったから
明日も頑張れるかな?(苦笑)

♪ BLUE


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[ 2006/05/25 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

陽の照りながら雨の降る

今日も21時過ぎまで仕事。
隣のエリアで講演会があって、そのお手伝い。

「いやぁ~、やっぱり女の子がいると違うね」

そんなものでしょうか?
わたしがいても、いなくても
あまり変わらないと思うんですが。

「うん、匂いが違う」
「そんなこと言って大丈夫? セクハラになるんじゃない?」

勝手に盛り上がる隣のエリアの先輩方。

講演会の後は、懇親会という名の宴会があって
1時間くらいビール注ぎに徹していました。
まだ宴会は続いていたのですが、
所長から運転も心配だし、顔色悪いし、
もう直帰してよいと言われたので
先輩方より少し早く帰ってきました。
それでもマンションに着いたら22時です。

昨夜も先輩から顔色が悪いと指摘されたんですが
そんなに夜のわたしはヒドイ顔してますか?
こういう日が続くと、営業は一生の仕事にできないなぁと
思ってしまうんですよね(苦笑)

♪ Cocco


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[ 2006/05/24 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

裸身

今日はキスの日、ラヴレターの日とラジオで言ってました。
それを聞いたわたしの脳内BGMが本日のタイトルチューン。

「キス/ラヴレターの日」と言われたら
何か書かなきゃ … と思っていたのですが
全然、そんな余裕のない1日になりました。

朝8時過ぎに1軒目の卸に入って、
3軒目の卸の課長に一度会社に戻って
うちの会社の担当者に書類を渡して欲しいと頼まれ
会社に戻ったのが10時頃。

9時半まで卸に入って、それから
11時の1軒目までは少しゆっくりしようかな
なんて思っていたのですが、
そんなこと言ってられなくなりました。

頼まれた書類を先輩に渡して、
メールのチェックをして、
オフィスを出たのが10時半。
担当エリアに到着したのは11時。

予定していた1軒目の駐車場は満車。
今日、訪問すると嫌がられるだろうなぁと思い
予定変更。
ヒマそう(←失礼)なところに行ってみるも
結局ここでも1時間待ち。

午前中に1軒しか行けなかったなんて
また、所長に何か言われるなぁと
鬱々としながら昼食。

午後1軒目。
予定していた得意先がまたまた満車。
次の訪問先もまた満車。

一日中、タイミングが悪くて
ムダにぐるぐるとエリア内を回っていました。

それだけでもう十分疲れているのに
律儀に夜の卸訪問。4軒目が終わったときには19時半。

都市高速を使って20時にオフィス到着。
今日の勤務報告と明日提出の書類作成をしていたら
接待中であるはずの係長から電話。
得意先に渡す帰りのタクシーチケットを忘れたから
急いで持って来いとのこと。

夜の歓楽街を走りました。

オフィスに戻って提出書類に何とかメドをつけて
帰路についたのが22時30分。
マンションについたら23時。

なんだかなぁ …

事故のせいで内勤日が増えた影響で
外勤日当が減額になっていたにも関わらず、
なぜか思いのほか支給されることになった給与明細を見ても
久しぶりのライヴチケット確保のメールを受け取っても
全然、心弾まない。

なんでだろう …

♪ The Gospellers


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[ 2006/05/23 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

雨虹-no rain,no rainbow

今日は一日、社内研修。
疲れました。集中砲火ですもの。
仕方ないんですけどね、わたし以外の方は
みなさんベテランなのですから、
わたしがビシバシ指導を受けることになったのは
当然の流れと言えましょう。
そう、わたしってとっても場違いな存在なのです。
なんで、いまのポジションに配属されたのか
大きなナゾです。

「データの説明も、知識の量も新人離れしてるけど
 その上に胡坐かいてないか?
 厳しいことを言うようやけど …」
と今日、何度言われたことでしょう。
泣かなかった自分を褒めてあげたい。

実際には、誤解していたデータもあったし
深く突っ込まれて答えに窮したこともあって
勉強していたつもりなのに、
全然ダメだなぁって感じていました。

がむしゃらに頑張っていたかと問われれば
そういうわけではないので、後ろめたさがあります。
そう言われても仕方ないのかなと思います。
でも、わたしなりに努力したところだってあるんです。
挫けそうになりながらも、なんとか耐えてやってるんです。

そこへ、あんなこと言われたら …
結構なダメージになりました。

落ち込んでいたら、得意先で上手くいかないし
事故の元にもなるので、今日は早く寝て、
気持ちを切り替えたいと思います。

♪ Miss Monday


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[ 2006/05/22 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

光の旅

やっと録画していた番組を観ました。
5月16日24:40からの再放送をご覧になった
得意先の方もおっしゃっておられましたが
うん、たしかに面白かったvv
今はまだHDDに保存しているんですが、
DVDに焼いておこうと思います。

今までの知識の確認と最先端の話題の仕入れ。

5月19日に醜い愚痴をこぼした製品関連の話題。
本社から、日々の営業活動に活用するようにと
通達が来ていたけれど、どれだけ得意先に話が出来るかは
ちょっと不安。

♪ イラナ


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[ 2006/05/21 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

LATELY

今日は休日出勤。

… と言っても、得意先のお宅に招かれての
バーベキュー大会。
これも立派なお仕事(接待)です。

9時から20時まで。
これでも、例年よりは早いお開き。
その理由は、某メーカーの担当者が
年甲斐もなく酔っ払って、はしゃぎすぎて、
お宅の中でコケて、額に切り傷をつくったから。

彼が病院へ向った後は、やっぱり場がしらけてしまって。
「最後の仕上げに焼きおにぎり♪」
と招待してくださった得意先の方は
張り切っていらっしゃったのですが
そそくさと後片付けをして解散になりました。

その場に居合わせたわたしを含む7社10名の担当者が
一様に「やっちゃったよ …」と思ったのは、
言うまでもありません。

それにしても、疲れました。
力仕事は全部他社の男性陣にやっていただいたので
100%気疲れです。
なにしろ、メーカーサイドの女性はわたしだけ。
得意先側の女性陣、総勢7名と
ご招待いただいたお宅のお嬢さんの
厳しいチェックの視線に晒され続けたのですから。
女性を敵にまわすと、今後の営業活動に差し支えます。
ご機嫌取りは重要なのです。

♪ STevie Wonder


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[ 2006/05/20 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

STUPID GIRLS

今日は一緒に製品のプロモーションをしているメーカーさんと
月に一度のミーティング。

4~6月は卸さんとメーカーでこの製品のプロモーションを
強化するということになっています。

それなのに、それなのに!

卸の課長さんからも聞いていたんです。
「最近、A社は○○(製品名)のプロモーション、
 ほとんどしてないみたいよ。どうなっとんの?
 X社さんからも言っといてよ。」
そうは言っても、少しくらいはしてもらえてるかなって
思っていたわたしが甘かったみたいです。

わたしが新人だから、軽く見られている …
のかもしれません。
でも、それにしてもヒドイ。
ターゲットとして一緒に選定した先。
少なくとも月1回は製品名をコールするということで合意したはず。

キャパの小さき先は、A社さんは行ってないかもしれないなって
思っていました。
でも、大口先は行っているだろうと思っていたのに、
そこすら行ってもらえていなかったんです。

仮に訪問してもらえていても、
「すみません、最近、他の製品の話しかしてないんですよね」
って悪びれる様子もなく言われてしまうのです。

あまりにも腹が立ったし、哀しくなったので
卸の課長さんや営業さんに半泣き状態で泣きつきました。
これって告げ口なのかしら?って思ったんですが、
A社の担当者があまり得意先に行っていないことは
卸のみなさんも感じていらっしゃるようだったので
「あぁ、まぁ、そうだろうね~」と同情してもらいました。

一体、何のためのプロモーション強化プロジェクトなんだか。
A社や卸さんから協力が得られるようになったわけでもなく
わたしの作成・提出書類と卸さんへの報告事項が増えただけ。

正直者がバカを見るって、こういうことを言うんですかね。

♪ PINK


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[ 2006/05/19 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

I CAN’T SLEEP BABY

今日は、卸の営業さんと一緒にランチ。

仕事の話も少しはしましたが、
ほとんどプライベートな話題になってました。
しかも、わたしばかりが"吐かされた"ような …
休日の過ごし方にはじまり、挙句は理想の男性像とか。
(ちなみに相手方は33歳既婚♂)

わたしが質問されたことを
相手に聞き返せばよかったのかもしれませんが
うちの会社の先輩たちの家族構成は
根堀り葉堀り聞き出すのに、
ご自分のご家族のことは一切お話にならないので
オクサンや子どものことは訊かれたくないのかな …
と遠慮が先にたってしまって。

わたしの男性交友関係と理想像を聞き出した営業さん。
真顔で一言。
「もしかして、イタイ子?」
「○○(←うちの係長)にも、いつも言われてます。」
「まぁ、普通はドン引きするよね。」
そうですか、そうでしょうね。

「でもね、オレだったら嬉しいよ。
 結婚相手がハジメテだったら。」

げほっ。

隣のテーブルのご婦人の気管にコーヒーが入ったようです。
さっきから聞き耳を立てていらっしゃいましたものね。
営業さんの言葉に深い意味はないですよ。
奥様、妄想を暴走させすぎです。
まぁね、喫茶店で男女2人ですから、
下世話なことを考えたくなるのもわかりますが。

「電話も毎日してあげるよ。
 毎日、声聴きたいって思うもん」

ほぉ~っ、貴方はそんな甘いキャラだったのですね。
(ちなみに声も甘いです。)
優しい人だなぁとは思っていましたが。

「今度は夜、会おうか。」

再び、げほっと咽る隣のテーブル。
どうやらこの営業さん、ご婦人の昼メロ的妄想をかきたてるのが
お得意のご様子。

"?"と頸をかしげるわたし。
だって、いつも夜に会ってるんですもの。卸さんの事務所で。
改めて言われるようなことじゃないんですよね。

「あ、2人だと秋月さんが警戒するだろうから
 うちの若い連中も誘って。
 お酒でも飲みながら、ゆっくり話そうや。」

あぁ、そういうことですか。
社交辞令としての接待の誘い文句ですね~と思って、
「いいですよ。お願いします。」
と軽くお返事。

「いま、いいって言ったね。約束だからね。
 今までも何回か誘おうとしてたんだけど、
 ××さん(←うちの会社の先輩)に、"新人なんで"って
 ストップかけられてたんだよね。」

あれ? 本気ですか?
まぁ、みなさんと夕食をご一緒することも仕事。
営業をしていたら、そういうお付き合いも
避けては通れないことくらいは覚悟してましたから
別にいいですけど。

でも、先輩たちはいい顔しないだろうなぁ …
なんてぼんやり考えていたら、爆弾が落ちてきました。

「結婚する前だったら、オレが秋月さんを口説くのになぁ」

いま、何かおっしゃいました?

そんなセリフ、うちの係長からも聞いたような気がします。
30代前半既婚者の方からのウケはいいのでしょうか?
いやいや、いま大事なのはそういうことではなくて。

仕事上ではいっぱいご協力いただいていますし、
決して悪い人ではないんです。
しかしながら、お2人とも、冗談は
ソレとわかるように言っていただきたいものです。

ほら、わたしも一応オンナノコですから、
ドキっとしちゃうじゃないですか(笑)

♪ R KELLY


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[ 2006/05/18 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

All I Want …

昨日よりは、テンション/モチベーション高く
一日を終えることが出来ました。
でも、ぐったり疲れてます。

8時からの卸の朝礼に出席して、
昼休みもそこそこに、担当エリア内を走り回って
19時からは卸の夜の勉強会に出席。
その後、卸の営業さんの愚痴に付き合ったら20時30分。

約半日、仕事に縛られていたわけです。
そりゃ疲れますよね。
こんな勤務実態でも、残業手当・時間外手当がつかないのが
営業の辛いところ。
営業手当と外勤手当は貰ってますけどね。
それでも時々、割りに合わないと思うことがあります。

これが、うちの会社で離職率が高い原因らしいです。
そうは言っても、他の業界から較べれば、
給料はやっぱり高い方だと思います。
業績への貢献度以上にわたしが貰っているのも
紛れもない事実です。
でもですね、このままだと身体と心が耐えられるかな …
と不安を感じているわけです。

いまのわたしはまるで、車輪の中で必死に走っている
ハツカネズミ。

♪ 岡部諒輔


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[ 2006/05/17 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

MISS YOU LIKE CRAZY

結構、一所懸命してるつもりなんですけど
全然かみ合わない。空回り。

時間と気力だけが消費されて、
結果を伴わない疲労だけが蓄積されている感じ。

何してるんだろう、わたし。
そう、思わずにはいられなくなります。

要領の悪さは今に始まったことではないけれど。
3ヵ月目の壁、なのかな …
それとも、五月病?

あぁ、やっぱりダメダメだぁ。
仕事は続けるしか選択肢はないのだけれど
こんなわたしが、これからずっとやっていけるのかなと
不安にならずにはいられないのです。

だって、2月からあんまりわたし、進歩してない …

♪ NATALIE COLE


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[ 2006/05/16 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

SAY SOMETHING

確かに、キャパの小さいところで
2時間も捕まったわたしが悪い。

「そこで2時間も相手の話に付き合うくらいなら
 大口先の受付で2時間待って、5秒で帰される方を
 オレなら選ぶ。」
係長に言われて、ショックでした。

確かにそこの毎月の数字は大きいですよ。
でも、たった5秒。しかも相手はわたしの顔さえ見てくれない。
改めてわたしから話すようなことなんて何もない。
そんな得意先。

一方で毎月の数字は小さくても長ければ1時間。
しっかりわたしの顔を見て話をしてくれる得意先。
わたしからの話にも少しは興味を持ってくれます。
そんな得意先。

前者でわたしが数字を伸ばすことは現時点ではすごく難しい。
後者では、月4千円ずつかもしれないけれど
数字を伸ばせる見込みがある。
前者はわたしの評価には繋がらないけれど、
後者はわたしの実績になる、"歴史"になる。

そう考えて、わたしはプライオリティをつけました。

だけど、それってやっぱり間違っているのでしょうか。

今月が上期決算で、先輩たちが数字でイライラしています。
数字に責任をもたされていないわたしを見ると
さらにイライラするのかもしれませんね。

♪ MARIAH CAREY FEAT.SNOOP DOGG


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[ 2006/05/15 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

First Of May



母の日。今年はカーネーションとワインを贈りました。

この1・2年でアルコールを嗜むようになった母。
日本酒にすると父の方が多く飲んでしまうのでワイン。
これなら、2人で少しずつ楽しんでもらえるから。

写真は、昨日買ってきた花で作ったアレンジメント。
カーネーションでもなく仏花でもないものを
探すのに苦労しました。
カーネーションも入ってますが、メインはナデシコ。
このナデシコ25本も入って300円だったですよ~

もちろん、写メにして母に送/贈りましたvv

♪ Bee Gees


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[ 2006/05/14 23:59 ] arrangement | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Don't Waste Your Time

今日は営業車を3ヶ月点検に連れて行って、
その帰りに基礎化粧品と花を買って帰ってきました。

基礎化粧品はずっと決まったブランドを使っているのですが
新作が出ていて今まで使っていたものと
どちらにしようと悩んでたんです。
新シリーズは従来品に更なるホワイトニング効果を追加したもの。
毎日、営業車に乗って、強い紫外線に晒されているわたしとしては
気になるわけですよ。

結局、新作を試してみることにしたんですが …

人の振り見て我が振りなおせ


美容部員の人はアドバイスのつもりで、
わたしのニーズを拾ったつもりでおっしゃったんだと思うんですよ。
「そばかすが目立っているようですから、
 ホワイトニング効果のあるものの方が」
って。

でもですね、そばかすが多いことを気にしていたわたしには
グサッとその言葉が刺さったわけです。
多少、ムッともしたんですよ。

その時に、ふと思ったんです。
わたしも得意先で同じようなことを言ってるんじゃないかなって。

結局、わたしは勧められた新作を購入したわけですが
買ったのは製品力であって、
美容部員の人のセールスではないんです。

きっと同じなんです。
得意先はわたしが勧めた製品を使ってくださいますが、
買ったのは製品力であって、決してわたしのセールスではない。
ごく稀に、わたしのセールスを買って
使ってくださっている先もありますけどね。

製品力で競合品との間に甲乙をつけるのは
とても難しいわけです。
だって、それぞれにいい製品なんですもの。
だったら、どこで差をつけて自社品をメインで使ってもらうか
となると、やっぱり営業力(セールス)だと思うんです。

それが、いまのわたしには絶対的に足らない。

いつ得意先を怒らせても不思議ではない。
営業をはじめて3ヶ月の振り返りミーティングで
課長に示唆されました。
製品説明力は新人としては優れているけれど
空気を読めていない … と。
「こいちゃんは得意先へ行ったら、
 必ず製品の話をして来なければいけないと思ってないか?
 世間話だけして帰る日があってもいいんだぞ。」
(会社はそうは言わないけれど。)

得意先に対して、製品説明を1ヶ月に
何回するかが大事なんじゃない。
(会社での評価はそれで決まってしまうけど)
大切なのは、1ヶ月に何回、
相手のプライドを傷つけることなく
相手の気分を損ねることなく、
相手によい印象を残して帰ってくることが出来るかだ … と。

回数多く製品説明をしても、
それが相手に嫌な印象しか残していなければ
プラスにならないのはもちろん。
嫌な印象だけが積もり重なれば、
確実なマイナス要素になる … と。

製品以外の話をすること。
まだ、難しいんですけど。
せめて、相手に嫌な思いだけはさせないように …
配属されてから4ヶ月目の課題です。

♪ Mary J. Blige


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[ 2006/05/13 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

THE COLOR OF LOVE

今日の訪問軒数―10軒。
うん、よく頑張った(笑)

運がよければ、1つ新規口座開設できるかもしれません。
相手の反応は悪くなかったんです。
安全性も経済性も高く評価していただいたので。
だから、もう一押し!
そう思って、卸さんに協力を求めるべく
18:40分頃、卸Aに到着。
ここは19時には、ほとんどの方が帰ってしまわれるので
急ぎました。
この後、卸Bと卸Cもハシゴするつもりでいたのですが …

アレ? なんだか卸Aの様子がいつもと違う …
広い駐車場の1角にひとだかりと
「焼肉ケータリングサービス」の車。

あわぁ~っ。もしかして、
今夜はここに来ちゃ行けなかったんじゃ …
でも、Dさんにお願いしておきたいし、
わたしの車がここに入って来たことは、
支店長もお気づきになっておられるし。
挨拶くらいはしておかないと …
と思い、すでにアルコールも入って、
盛り上がっているオジサンたちの集団に近づきました。

「おぉ~っ、こいちゃん! 食ってけ」
「いや、そんなつもりでお邪魔したわけでは」
「こういうときは、遠慮せずにもらっとけ」

課長さんに声をかけられ、中堅さんにお箸とお茶を手渡され
逃げられなくなってしまいました。
他の卸さんにも用事があるんですけど … なんて
口が裂けても言えません。
別にアポイントがあるわけでもないし、
急ぎの用というわけでもないし。

せっかく卸Aのみなさんがかわいがってくださるので
ごちそうになりました。

卸Aには、同い年の営業さんが1人いらっしゃいます。
担当地区もかぶっているのですが、
相手がとっても恥ずかしがりやな方で
いままでは挨拶程度しかしたことがありませんでした。

ビール、焼酎片手にご機嫌になっているオジサマたち。
「同級生なら、そこの2人、今後はタメ語で話すこと」
そういわれても、卸とメーカーという関係なので
ついつい丁寧語で話してしまいます。
「コイツ、シャイやから、
 こいちゃんからタメで話してやって。ねっ」
本日、わたしが用事のあったDさん。ミョーに楽しそうです。

うぅ~っ、そう言われても …
相手のEくんが女の子と話すのが苦手というのと同じで
わたしも男の子と話すのは苦手なんですよ~っ

それより何より、いつの間に卸Aで
「こいちゃん」という呼称がこんなに浸透したんでしょうか。
わたしの記憶にある限りでは、
Eくんの直属の上司であるF課長くらいだったはず。

気付けば、DさんもGさんも。
いや、まぁ、いいんですけどね。
こいちゃんと呼ばれるということは、
少なくとも嫌われてはいないということだと思うので。

よくないのは時間です。

ようやく中締め!
時計を見たら20:10。所長に連絡してない!
18:25頃に道路ですれ違ったきり。
慌てて電話して、簡単に事情説明。
今日は金曜日なので、帰社してらっしゃる先輩方も少なく
いまオフィスにいる方もそろそろ帰るとおっしゃっておられるそうで
直帰していいことになりました。

まさか焼肉パーティーに巻き込まれることになろうとは
露ほども思っていなかったわけで。
卸Aの営業さんたちと今まで以上に
仲良くなれたような気がするので
それは大きな収穫ですが、かなり疲れました。

でも、今日はいい一日だったと思います。
一日に10軒訪問できたし。
偶然見つけた喫茶店のランチが安くておいしかったし。
(サラダ・スープ・パスタ・デザートで735円)
卸Aの営業さんたちが、わたしのことを
どんな風に見ていたのかがわかったし。

たまにはこんな日もあっていいですよね。

♪ BOYZ Ⅱ MEN


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[ 2006/05/12 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

I NEED TO BE IN LOVE

うぅ~む。
訪問軒数、面会軒数ともに伸びなくて困っています。

大口先は、連休明けということで忙しく、
受付に名刺を出すことさえ出来ないような状態。
ヒマそうなところにいくと、おしゃべり好きな人が多くて
1軒に1時間近くもかかってしまったり。

所長に怒られるかも … とビクビクしながら
帰社するのですが、なぜか今月は機嫌がよさそう。
先月の数字、メチャクチャ悪かったのに。

明日は金曜日。
ますます面会困難になりそうな気がしています。

今月、はじめて休日出勤することが決まりました。
(というか休日ボランティア接待と言ったほうがいいかも)
朝9時頃に得意先経営者のご自宅に各メーカーのセールスパーソンが集合。
お庭の草とりをして、その後バーベキュー。
やっぱりこの業界って泥臭いのね(←違う)

聞くところによると、21時くらいにならないと帰してもらえないらしい …
正直、気乗りしないんですが、ライバル社が参加するのに、
わたしが労働奉仕しないわけにもいかないでしょう。
他社はほとんどが男性と聞いていますが、紅一点で目立つのも策のうち。
うちの所長が好きな言葉を使うなら「インパクト行動」というヤツですな。

♪ CARPENTERS



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[ 2006/05/11 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

I Wonder (Where Are You Tonight)

「事故車はもう直った?」
「はい、おかげさまで。」

… ところで、貴方はどちらさまですか?

胸元のネームプレートを見ればどこの誰というのはわかるのですが
逆に言うと、ネームプレートを見なければ全くわからないということで。
卸さんで、初対面と思われる人から声をかけられ、
首を傾げるばかりのわたし。
得意先で会ったこともなければ、
卸さんですれ違ったこともないような気がするのですが?

「同じマンションなんだよね。キミとボク」
「!!!!! … そう、なんですか?」
「うん、そうだよ。」
「オイ、お前。うちのこいちゃんを毒牙にかけるな!
 こいちゃん、こいつは手早男(手が早い男)やから気をつけり」

先輩乱入(?)でこの話はここまで。

同じマンションに同業者(A社)がいることは知ってました。
まさかB社までいたとは。
そして相手はわたしの営業車を知っているなんて!
衝撃でした。

でもね、不思議なんです。
たしかにマンションの駐車場にはわたしの営業車が止まっています。
時々、会社の紙袋を後部座席に乗せていることもあるので
会社を特定したところまでは納得できます。
でも、ちょっと待ってください。
なんでその車の持ち主がわたしだというところまでわかったのですか?

マンションに引っ越してきたX社の人間は、
他の地区担当者かもしれないじゃないですか。

気付かぬうちに見られてたってことなんでしょうね。
うわっ、やだ。ぞっとする。

しかもこの営業マン、うちの会社(X社)のOBだというじゃないですか。
B社に転職して今に至るらしいです。
B社が同じマンションにいるとわかっただけでも
いい気持ちではないのに、あぁ~ん、やだっ!
A社はいいんです。わたしと利害関係がないから(ぉぃ)
B社とわがX社は犬猿の仲と言っても過言ではないのです。
数年前まではX社がB社を買収するという話まであったくらいですから(苦笑)
今は、そんな話は全然ないですよ。
B社さんはC社さんと経営統合されましたから。

いやいや、そんなことは大した問題ではなくて。
車だけならまだいいですよ。
部屋番号まで特定されていたらどうしよう。
ぎゃ~っ、気持ち悪い!(きっぱり)

わたしは相手のこと、な~んにも知らないのに
こんなの不公平だ~っ (少し論点がずれているような気がしなくもない)



少し冷静になって。

今まで以上に、車内整理には気をつけようと心を新たにした秋月サンなのでした。

♪ Aretha Franklin



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[ 2006/05/10 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Just feel it

Def Techのアルバムを買おうかどうしようか
ぶつぶつと悩んでいた先輩が唐突に
「こいちゃんは、歌謡曲とか聴かなさそうやね」

歌謡曲 … 少し言葉が古くありませんか?

「そんなことないですよ~」
「たとえば誰、聴くと?」
「Def Techも聴きますよ。」
「特に好きな歌手は?」
「ゴスペラーズとか。」
「マ、マニアック …」

やっぱりそういう反応ですか?

「こいちゃんがゴスペラーズ …
 意外な新発見☆」

意外、ですか?
心外、です。

「あいしてる~♪ やろ?」

先輩、音はずれてます。

「で、誰が好きなん?」

答えたところで、わからないでしょう?
マニアックなグループの中のマニアックなメンバーを贔屓にしてるんで。

「いや、誰ってこだわらず、聴くし、好きですよ~」

わざと話を反らしました。

♪ The Gospellers


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[ 2006/05/09 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

らいおんハート

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先日のバトン、梓歩さんが受け取ってくださいました。
梓歩さんのblog「汗だくな日常」へはコチラから

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朝の全国TV会議に始まり、午後の営業所会議
夜のエリアミーティングと一日中会議漬け。
暑がりなおじさまたちが多いせいもあって、
会議室のクーラー設定温度は23℃。

絶対、それがいけなかったんだと思います。
今日は内勤なので、公共交通機関で通勤したのですが、
会社から最寄り駅まで歩く間もあまりの頭の痛さに
吐き気がするし、ホームに立ってても眩暈を感じる有様。

普段は消炎鎮痛剤をできるだけ飲まないようにしているわたし。
この症状の場合は、NSAIDsじゃなくてトリプタン系だよなぁと
しっかり職業病を発揮しながら、それでも我慢できずに飲みました。
手元にあった消炎鎮痛剤。
いつもは飲まないので、薬箱にあるOTC(大衆薬/市販の薬)は
総合感冒薬と胃腸薬くらい。
じゃあ、何を飲んだのかというと、
先日の事故の際に頓服として渡されていたものです。

ジェネリック医薬品を処方されていたので、
一応、一般名(成分)をネットで確認。
思ったとおり、ロキソプロフェンナトリウムだったので、
頭痛の時に飲んでも問題ないよね~と思い、勝手に飲みました。
(↑秋月サン、いけません。お医者さまの指示通りに服薬しましょう!)

え~っ!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが大丈夫。
ロキソプロフェンナトリウムは頭痛を訴える患者さまにも
しばしば処方されている薬剤です。
(↑でも、勝手に判断してはいけません。
  お医者さんか薬剤師さんに相談しましょう。)

さて、ここでHPをご紹介。
適応症(用法・用量)や使用上の注意、
メーカーと薬価、同じ成分(一般名)の薬剤がわかるサイト
おくすり110番の「ハイパー薬辞典
他の先発品/ジェネリック医薬品を一覧表も見られるようになったので
とても使いやすくなりました。

詳しい情報を知りたいときは
医薬品医療機器総合機構のページを見ます。

※ わたしは当然のことながら医師でも薬剤師でもありません。
  営業です。わたしの業界/職種がわかった方もいらっしゃるかもしれませんね。
  これを読んで下さっている貴女がご家族が、わたしの大切なお客さまかもしれません。
  (まぁ、わたしの担当製品のユーザーはいらっしゃらないと思いますが)

♪ SMAP / 佐藤竹善


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[ 2006/05/08 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

旅人

9連休が終わりました。

明日からの勤務、"五月病"にならないか、
ただそれだけが心配です(苦笑)

わたしは下りなので、自由席でも余裕で座れましたが、
上り新幹線の人は大変そうでしたねぇ。
妹の足が遠くなるのもわからなくもないですね。

♪ ケツメイシ


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[ 2006/05/07 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Precious

「海猿」を両親と一緒にTVで観ました。

舞台となった呉市で3年ほど過ごしていたので
懐かしい風景が映画のあちこちに。
主演の2人が別れ話をした桟橋や
商店街を歩いたことがあるのはもちろんですが
海底シーンが撮影されたという呉市営プールでは
わたし、水泳の授業を受けていました。
ここのプールの水、井戸水なのですごーく冷たかったのです。
泳いでいる時間よりも寒さに震えている時間のほうが
長かったような気がします(笑)
(卒業した小学校には学校の敷地内にプールがなかったので
すぐ隣にあった市営プールまで教室で水着に着替えて、
"巻きタオル"を纏って、トコトコ歩いていっていました。
ちなみに小学校は学校行事のジャンボカルタ大会が有名で
毎年ローカルニュースに取り上げられます。)

cf. 映画「海猿」ロケ地紹介

呉を離れてから、もう10年も経つんだねぇとしみじみしておりました。

♪ 伊藤由奈




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[ 2006/05/06 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

flower

今日5月5日は祝日法によると
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する
ことを趣旨としているそうです。
朝刊の社説を読んでいて初めて知りました。

某TV局のアナウンサーも言っていましたが、「今日も母の日」と言えそうです。

祖父母の家に行くことになり、母の日のお祝いも渡しておこうという話になり、
初めてフラワーアレンジメントに挑戦してみました。
レッスンを受けたことがあるわけでもなく、文字通り自由奔放に創ったのがコレ↓


で、祖父母の庭に咲いていた花をもらったので、帰ってきて創ったのがコレ↓



ド素人でも、それなりに見れるものができるようです(笑)

♪ 倖田來未


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[ 2006/05/05 23:59 ] arrangement | TB(0) | CM(0) | EDIT |

告白

日進月歩の茉莉子さんから、バトンをいただきました。

それでは、秋月恋詩の赤面告白スタートです。

♪ The Gospellers


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[ 2006/05/04 23:59 ] others | TB(0) | CM(0) | EDIT |

ランニングハイ



心配していた父の体調も回復。
今日は境港の「水木しげるロード」を散策してきました。

道の両側に並ぶブロンズ像がカワイイvv
水木しげる氏の世界をほとんど知らないわたしでも
しっかり楽しめました(ぉぃ)

帰りは少し、わたしも運転。
旅行って楽しいけれど疲れるのも事実ですからね。
SA蒜山高原~SA大佐(66.9km)を走行。
仕事中に感じる頸の違和感もなかったし、
連休明けからは完全復帰できそうな予感。

♪ Mr. Children


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[ 2006/05/03 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

WIND

秋月家の車。
わたしがほとんど実家にいないので、保険は父の分だけになっています。
3月末から"事故づいている"こともあって、
父はあまりわたしに運転させたくないようです。

熱は下がったものの、まだ鼻がぐずぐずしているのに
広島から皆生温泉まで、父は独りで運転しました。

風が強く肌寒かったせいもあって、
夕食後、父はすぐにベッドへ。
ありゃりゃ~


写真は「とっとり花回廊」
寒かったです。天候がよければ、ゆっくり見て回ったんですけど …

♪ 倖田來未



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[ 2006/05/02 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

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