Let it go

今日は新担当地区の引継ぎ。

先輩とのランチは"石焼カレー"
美味しいのですが、ジュージューとなるせいか、
衣服と髪にカレーの臭いがついてしまうのです。

動くたびに、カレーの臭いがするという状態が夜まで続きました(苦笑)

♪ The Gospellers


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[ 2006/11/30 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

夢路

わたしを残して、他の現在のチームメンバーが変わってしまう地区があります。

今日、その地区での引継ぎをされていた先輩たち。
「得意先Aがね、こいちゃんだけ引き続き担当として残りますっていう
 説明をしたら、こいちゃんのマネをはじめてね、そっくりだったよ」
恥ずかしさが先でしたが、嬉しかったのも事実。
ちゃんと認知して貰えてるんだなぁって。

今回、地区割りが変わったことに伴い、人員配置も変更になりました。
その影響で、わたしも隣接する区郡への異動となったわけです。
この異動に際して、キーになったのが、得意先Aを含む地区。
軒数は多くないのですが、1軒あたりの取引量が大きいところが多い
そんな地区ですが、取引量が安定していることと、
他のチームメンバーの先輩たちの目からみて、
わたしをかわいがってくれている得意先が一番多い地区だから、
成長段階のわたしには、必要な地域だろうという判断らしいです。
12月からのチームメンバーにとっては初めてのこの地区では、
わたしがある程度、中心となって動かざるを得ないという状況も
2年目を迎えるに当たっての課題として与えられたようです。

♪ 伴都美子


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[ 2006/11/29 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

ハネウマライダー

午前中は、現担当先への挨拶まわり。

「新人さんから教えてもらうようなことはないから」
そう言っていた得意先。
最初にそう言われたときは、少しムッとしました。
そんなことをストレートに言ってくる得意先は他になかったから。
それでも最近では、当たり前のように質問をもらえるようになりました。
けれど、嬉しいと思う暇もなく、
得意先から要求されているレベルに、わたしの知識が
全然到達していないことを思い知らされて、
"わたしには無理"と投げ出したくなったことも一度や二度ではありません。

質問に対して、即答できたことは数えるほどしかなくて。
それこそ「新人さんじゃ話にならない」と
いつ言われてもおかしくなかったと思います。
それでも、毎回、"宿題"をもらえるようになったのは、
"秋月恋詩"という営業を育ててやろうと考えてもらえたからなのかなと
思っています。

「担当が替わるの、残念ですね」
その一言が何より嬉しかった。
これが糧になるから頑張れる。

"新人"という括りで得意先から大目に見てもらえるのは
あと1年くらい。
その間に、1人でも多くの得意先から「育ててやろう」と
思ってもらえるようになりたいと思います。

♪ ポルノグラフィティ



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[ 2006/11/28 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Violin Concerto in E minor, Op.64-1

今日は先輩と新しい担当地区の引継ぎ。

この先輩が得意先に対して、とても強い人で。
他のメーカーはこの異動を喜び、納入卸は、
取引量が減るのではないかと心配しているとかいないとか。

そんなことを聞かされると、不安が膨らみますが
やれることをやるだけ。
よく考えてみれば、10ヶ月前だって同じような状況だったのですから。
前任者のインパクトが強すぎて、なかなか受け入れてもらえなかった先が
何軒あったことか。
前任者みたいに"ぶっちゃけ"ないとダメなのかと悩んだ時期もありました。

10ヶ月経って。
コツコツ、生真面目なわたしを認めてくださる先がいくつかできて。
先輩や所長からも、この得意先に関しては、チームの中で
わたしが一番強いと認識してもらえる先が出来ました。
この娘だから、助けてやりたくなるんだよねといってくれる
卸の営業さんだっています。
その結果、わたしのことを警戒する競合メーカーの人だっています。
経験や知識はまだまだ不足しています。
不器用で小さな失敗はしょっちゅうです。
その度に激しく落ち込むことも度々ですが、
10ヶ月で、わたしを認めてくれる人たちをこれだけ増やせたということは
確実に、自信になっています。

相手によって、自分を変えることが営業だという人もいます。
たしかに、そういう側面もあります。
でも、それが全てではないことも現在のわたしは知ることができました。

昨年の1月に現場に配属された時に立てた目標は
「得意先や卸からかわいがってもらえる/助けてもらえる営業になること」
それは、いまも変わっていません。

新しい地区でも、"秋月ファン"を増やせるように、
気長に取り組もうと決意新たにした一日でした。

♪FELIX MENDELSSOHN


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[ 2006/11/27 09:33 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

ピアニシモ

今日からアドベント。
… というわけで、デザインをクリスマスver.に。

♪ 広瀬香美


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[ 2006/11/26 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(2) | EDIT |

手紙

唯川恵『今夜 誰のとなりで眠る』



約7年ぶりの万座毛。
景色は変わっていないように見える。
それを見ているわたしは、
変わってしまったようで、変わっていないようで。

♪ 中孝介


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[ 2006/11/25 22:04 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |

オジー自慢のオリオンビール

営業所の人たちと、イチオウ仕事で沖縄に来ています。

カタチばかりの会議と首里城見学を済ませ、宴会に突入。

素面の時から品にかける人たちが多いのですが
アルコールが入ると当然のように拍車がかかります。

"変顔へんがお"での写真撮影を強要されたり
唇が触れ合いそうな距離まで接近されたり、抱きしめられたり。
許容量を越えてしまって、泣いてしまったわたしです。

学生は、自分が好きな人とだけ関わることが許される。
社会人は、付き合う人を選べない。

こんなことに耐えなければならないことが、
会社人ということなんだなと改めて感じた夜です。

♪ BEGIN


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[ 2006/11/24 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

美しい人

最近、休日というと冷たい雨。
それでなくても出不精なのに、ますます磨きがかかります。

今日も例によって、紅茶を飲みながら、
本を読んでいました。

支店長の薦めで読み始めたのですが、
う~む、難解。サスペンス小説なのに(苦笑)
全然、進みません。

でも、読み終われば、何かが得られる … と信じて
また、ページを捲るわたしなのです。

そして、実生活では室内での植物栽培を禁止されてしまったので
オンラインで育ててみることにしました。

さぁて、明日は沖縄出張。
… といっても、コレといった仕事があるわけではなく、
本当に、沖縄に行くだけ。
それでもやっぱり、また、荷造りしなきゃ(汗)
それにしても、何を着よう …
こっちの最高気温よりあっちの最低気温の方が
5~6℃高いというのだから困ります。

♪ 平井堅


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[ 2006/11/23 21:47 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

狂詩曲

辻仁成『愛はプライドより強く』

会議が終わったのが12:45頃。
すぐに博多駅に向かい、13:22の新幹線に乗車。
モノレールに乗り継いで、最寄り駅に着いたのが14:00頃。
先輩から電話がかかってきて、約30分後に卸で待ち合わせをして
引継ぎ同行をすることに。
急いで営業車に乗り込むわたし。
今日は久しぶりに、ランチ抜きだなぁと思って運転していたら
ラジオから聞こえてきた『狂詩曲』。
そんな小さな嬉しいことに支えられて、駈け回っています。

♪ The Gospellers


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[ 2006/11/22 23:59 ] book | TB(0) | CM(1) | EDIT |

さみしくとも明日を待つ

「ラーメン食べに行かない?」
予定終了時刻の21時前に研修後の夕食会が終わったので
いそいそと部屋に戻ったわたしに同期から電話。
宮崎の同期とは、随分ひさしぶりに会ったのですが、
今日もアレルギーがひどくて、ズタズタのわたし。
付き合い悪いよな~と思いながらも断りました。

午後は移動だけという遠距離組とは違って
近距離組のわたしは、会議に外勤にと
明日もハードなスケジュールなのですよ。

同期相手だからこそ聞いてもらいたい愚痴や弱音も
実はあったりするのですが、後で惨めな思いをするのは
結局自分だということもわかっているので、
休養を優先させることにしました。

薬より何より、ゆっくり心と身体を休めることが
一番のクスリなので。

♪ スキマスイッチ


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[ 2006/11/21 22:34 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

しるし

明日から1日半、博多で九州地区会議が行われるため、
福岡市内の某ホテルの一室で、今日の記事を書いています。

某スペシャリティコーヒーを飲みながら
イルミネーションを楽しみたいというのが本音ですが、
仕事での宿泊なので、今夜は先輩の相手をしなくてはならず、
明日はホテル宴会場を貸しきっての「懇親会」という面倒なものがあるために
なかなか独りでこの雰囲気を満喫することはできません。
あ~ん、せっかくなのにもったいない。

宿泊室を一歩外に出れば、右を見ても左をみても同じ会社の人ばかり。
息が詰まりそう。
明日・明後日はいつも以上に気疲れすること間違いなし(汗)

♪ Mr. Children


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[ 2006/11/20 23:43 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

涙のふるさと

アレルギーがひどすぎて一日中、ボーっとしてました。
今日は、目・鼻・皮膚(しかも全身)の3点セットです。
こんな状態になるのは、随分ひさしぶり。
掻いちゃいけないと思っているのに、我慢できなくて
腕や背中には引っかき傷ができてしまいました。
ここまでくると、あまりの自分のボロボロ加減に
悲しみを通り越して惨めささえ覚えます。
治らないと言われているから余計に。

♪ BUMP OF CHICKEN


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[ 2006/11/19 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

奇跡を望むなら-English versioin-

藤堂志津子『せつない時間』

踏んだり蹴ったり。

週半ばからコンタクトが目になじまないな~と思っていたので
眼科へ行ってみたら『アレルギー性結膜炎』の診断。
処方された目薬は重症例に用いられるもの。
コンタクト禁止と言われなかったのが不思議なくらい。

持病である慢性蕁麻疹も悪化の一途を辿っていて
薬が効かない。全然。
抗アレルギー剤は一通り試してしまって、
あとは組み合わせを変えて試してみるだけって言われてしまいました。
抗アレルギー剤の併用は保険適応外になる可能性もあるとのこと。
つまり、ここまでひどいアレルギーは珍しいということ。

体質だから仕方ないんですけど、本当に困ってしまいます。

♪ JUJU


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[ 2006/11/18 23:59 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |

星の数だけ願いは届く

藤堂志津子『めざめ』

「恋詩、オレは転勤の話を聞いて傷ついたよ」
そーですか。
転勤と言っても、隣の区群に異動するだけ。
この卸との関わりもそのまま。
一緒に仕事をする得意先がなくなるだけのことなんですが。
そんなことより、わたしの名前、呼び捨てですか …
「得意先のかぶりは無くなりますけど、
 これからもAさんに会いに来ますから。」
「約束する?」
「いいですよ」
だから、わたしの腕を掴んでいるその手を離してください。
最近、Aさんに触れられることが多くなっています。
嫌悪感はないのですが、男性と関わることをあまり得意としないわたしは
違和感があるんですよね。
親しみを持っていただいていることは、ありがたく嬉しいんですけど。
「恋詩、一緒にごはん食べて帰る?」
え゛っ … 
「早く帰らなくていいんですか? お家の人が待ってますよ?」
即座にイヤとは言えないからと紡いだ言葉。
「ねぇ、わかって言ってる?」
「へ?」
「オレ、離婚したの」
ヤダ … サイアク。
「ごめんなさい、知らなかったんです」
これ、本当。
春に一緒に得意先に行った後、お礼の意味で一緒にランチしたお店に
「今度は奥さんと一緒に来てみよう」って笑ってたのに。

「いいよ、いいよ。オレも言ってなかったし。」
いや、教えてもらうようなことじゃないし。
どう反応したらいいのか、なんて言ったらいいのか
わからなくて困っていたら
「もう遅いから、気をつけて帰りなよ」
ってAさんは、いつもみたいに優しく笑って、
わたしが事務所から出て行きやすいようにしてくれました。

知らなかったとはいえ、本当にごめんなさい。

♪ DEPAPEPE


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[ 2006/11/17 23:59 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |

4 SEASONS OF LONELINESS

今日・明日は後任の人と引継ぎ同行訪問です。

後任となる人は5年目の女性。
10軒に挨拶して、うち2軒で
「担当替わっても遊びにおいで」って言ってもらえたのが
素直に嬉しかったですね~

2軒とも、担当を離れるのは淋しいなと
わたし自身も思っていた得意先。
独りよがりの片想いではなかったことに本当に救われました。

「数字という成果はすぐには得られないけれど
 秋月ちゃんの9ヶ月が無駄じゃなかったっていう証明。
 そんな風に言ってもらえることが大事なんだよ」
わたしの営業日報を見た先輩の一言。

たまには、いいこともあります。

♪ Boyz Ⅱ Men


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[ 2006/11/16 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Never Cry Butterfly

言葉は発言者のものではなく、受信者のものである。

「そんなつもりじゃなかった」なんて言い訳。
だけど …
「言い方」を考えていたら、何も言えなくなってしまう。

やっぱり、営業を仕事にするのは、
わたしには向いてないんだなって苦笑い。
でも、他人と関わらなくていい仕事なんてないわけで。

対人関係を結ぶことを大の苦手としているわたしが営業職。
ホント、笑っちゃいます。
余り思い詰めると、身動き取れなくなるので
全て、経験・練習と思ってやっていくしかないですね。

「今は、つらいことが多いのが当たり前だし、
 仕事はやらされるものって思ってるかもしれない。
 あと2年して、それが変わっていなければ、辞めてしまえ」
と言ったのは、同じ地区を担当している他社の営業さん。
もしかしたら、社内の先輩よりもマメに
わたしを心配して声をかけてくれているかもしれない人。

彼に、「楽しく仕事をできるようになりました」って言える日は
来るのでしょうか …

♪ 竹内まりや

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[ 2006/11/15 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(1) | EDIT |

Violin Concerto in D major, Op. 35

真野朋子『ヴァージン・スピリッツ』

昨夜、課長・係長から言いたい放題に言われ、傷つくどころか、
他人から理解してもらえなくても、何と言われようとも
わたしはわたしのままでいようと思うわたしは、
強くなれたのか、ただの頑固な変わり者なのか …

♪ Pyotr Il'yich Tchaikovsky


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[ 2006/11/14 23:59 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |

灰色の瞳

今日は、現在の組織における同じエリア担当者の解散会。

市内の鮨屋に19:00集合し、22:30まで。
「A(♀27歳)は仕事を続けろ。こいちゃんは結婚やな~」
あぁ、そうですか。
「で、どんな男が好みなん?」
セクハラで訴えてもいいんですよ?

好みなんて聞かれてもわかりません。
面食いでないことと、身長にこだわりがないことだけは確かです。

「こいちゃんは、オトコを知らないから、
 オレなら半年で落とせるな。」
係長、勝手に言っててください。
どんなに優しくされても、アナタには絶対、靡きませんから。
理由は3つ。

一、喫煙者である
わたしは呼吸器が弱いので、タバコが大の苦手。
「吸っていい?」と聞かれて「ダメ」と強く言える関係にある人って
そんなに多くないと思いませんか?
上下関係があれば、なおさらのこと。
喫煙者なのに、わたしが吸わないと知っているから
わたしの目の前では決して吸わない先輩も何人かいらっしゃって
喫煙者であっても、非喫煙者の前では決して吸わないという
配慮のできる人であれば、全く気になりませんが、
係長の場合は「吸っていい?」の一言さえありません。

一、オフィスで社内の人間の悪口を言い散らす
家族やごく親しい人に、愚痴をこぼすことは誰にでもあります。
時にはそれが、悪口になることもあるでしょう。
悪口を言うという行為は、相手の評価と自分の品格を下げます。

オフィスで平気な顔して「死ねばいいのに」と
誰彼構わず言えてしまうような人には耐えられません。
初めて係長が「死ねばいいのに」って言い捨てたのを聞いたとき
本当にこの人は二児の父親なんだろうかと、ひどく驚いたものです。
お子さんに、どんな教育をされていらっしゃるのでしょうか …

一、言葉遣いがたいへん汚い

そう思って気付いたことが1つ。
あえて言うなら、わたしの場合、
育ってきた"文化"が似ていることが
「好き」になる条件でありそうだということ。

そう考えていくと …
いままで、なんて「綺麗な世界」で生きてきたんだろうって思うわけです。
当たり前だと思っていた環境は、"お嬢さま育ち"と揶揄されるほど
珍しいものだった。

まだしばらくは、恋とは縁遠い日々が続きそうです(苦笑)

♪ 加藤登紀子


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[ 2006/11/13 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

The Partita in D minor for solo violin (BWV 1004) "the Chaconne"

村上龍『ワイン 一杯だけの真実』

小話のタネはいくつかあるのですが、まだ芽が出ません。
今週末は書けそうな気がしてたんですけどね …

冷え込んでくると、弦楽の季節だなぁと思うのは
学生時代の思い出のせい、でしょうね。

♪ J.S.Bach



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[ 2006/11/12 22:31 ] book | TB(0) | CM(1) | EDIT |

I MISS YOU

城繁幸『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』

少し前に話題になっていた本を今さらながらに読みました。

12月から、会社は新組織へと移行します。
発表されている改革案に不安を感じたから、この本を手に取ったのかもしれません。

だけど、読んでいて気付きました。
確かに、会社の体制に不満はありますが、
本質は、別のところ。
つまり、時代に合っていない自分への焦りにあるのだと思うのです。

現場配属された半年くらい経った頃でしょうか。
先輩に言われたことがあります。
「秋月ちゃんは、しっかり指示を出してくれる上司の下だったら
 もっと伸びていけるんだろうね」と。
営業という仕事は、自分で考えて動くもの。
だけど、わたしにはそれが出来ない。
何をしていいのかわからない。
指示通りに動くことはとても得意なのに。
だから、一通り営業を知ったら、早く本社(事務職)へ行けと言われてしまうのでしょう。
営業と較べたら、事務職のほうがやるべき業務が明確になっているので
主体性のないわたしには向いている、というわけです。

生きていくこと自体に主体性のないわたしだから、
未だにちゃんと恋愛が出来ない。
受身が評価される時代は終わっているんですよね。

早く、自分の中に「生きていくため」以外の動機を見つけなきゃ。

♪ KLYMAXX


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[ 2006/11/11 21:32 ] book | TB(0) | CM(1) | EDIT |

白い世界

今日は誉め殺しの日?

朝、卸の営業さんが教えてくれました。
「得意先が、あの女の子、がんばってるねって言ってたよ」って。
お昼、得意先で一緒になった他社の営業さんが教えてくれました。
「得意先が、あの娘ガッツがあるねって言ってたぞ」って。
まぁ、手放しでは喜べない評価なんですけどね、実際は。
課長に言われたんですよ。
「卸に頑張っていると言われているうちはまだまだダメだ」って。
「デキルと言わせられるようにならないといけない」って。
確かに。
頑張っていることとデキルということはイコールじゃないですもの。

第3者から、得意先の自分の評価を教えてもらえるのは嬉しいことです。
ただ問題もあって。
こんな風に誉めてもらっているのは耳に入って来やすいけれど
マイナス評価はなかなか聞けないんですよね。
卸さんや他社の営業さんに率直に話してもらえるだけの関係が
まだ築けていないっていうことなんでしょうね。

さて。
せっかく誉めてもらったのですが …
12月から担当先の2/3が変わります。
そして今日誉めてもらった得意先は外れてしまう方に含まれます。
奇しくも担当していた10ヶ月間の評価になった感じです。

得意先だけでなくて、関わる卸の営業さんもガラリと変わります。
何も出来ないわたしをかわいがってくれた人たちとの関わりが
希薄になってしまうのは淋しいものです。
卸さんとは事務所に顔を出せば担当じゃなくても話は出来ますが
基本的には担当外の得意先には顔を出せなくなりますからね …

来週から引継ぎがスタート。
現在の関係への未練と、新しく開ける世界への期待と。
今回の環境の変化で、1ステップ上を目指せるように。
ぶつかっている壁をすぐに取り払うことは出来ないけれど
この閉塞感から抜け出すきっかけにはなるはず。

♪ 柴田淳


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[ 2006/11/10 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

そして僕の夜が明ける

「他社はガツガツ来るけど … 余裕なの?」

得意先で言われたキツーイ一言。
他の得意先でもそんな風に思われてるのかな?と考えるだけでも
ぞっとします。
他社に負けないための要素のひとつに、熱意で訴えるということがあるのに …

わたしが扱っている製品はいずれもNo.1のシェア。
それゆえに自然と得意先に対してのアプローチは
攻めよりも守りの方が多くなります。

自分の担当製品を使って欲しいという気持ちはもちろんあります。
でも、だからといって競合品を否定するつもりもない。
自社品が競合品に優っている部分もあれば、
競合品が自社品に優っている部分もあるのですから。
その事実を、わたしは得意先との面会中にすんなり認めてしまうんです。
だから冒頭のようなコメントも出てくるわけです。

競合品の誹謗中傷は出来ないし、自社品の方が絶対にいいなんてことも言い切れない。
事実をきちんと整理して自社品の良さを際立たせるには
どんな風に話したらいいのか … まだ"コレ"という話法が見つからなくて
壁にぶつかったままのわたしです。

♪ 松たか子


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[ 2006/11/09 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

あなたへと続く道

唯川恵『愛なんか』

「この前のふんわりスカートにブルーのストライプ(のブラウス)もよかったけど
 今日のスーツもいいじゃないですか」
2週間前に面会したとき、確かにわたしはそのスーツを着てました。
このオジサン、そんなことをちゃんと覚えてるような人だったんだ。
びっくりです。

「でも、あの時、何を話したか覚えてないんだよね」
がっくりです。
わたしが何を着ていたかなんて覚えていなくていいから
わたしが話した内容を覚えていてください。
紹介した製品のこと、いいですねって。
使ってみてもいいかもっておっしゃってくださったじゃないですか。
そりゃあね、すぐに採用になるとはわたしも思ってませんよ。
でも、ちょっとくらい覚えていてくれても … というのは考えが甘いのでしょうね。

きっと、そんなものなんです。
他の得意先だって、製品関連の話は、ほとんど右から左で
わたしが驚くほど、雑談したことを覚えていらっしゃるのです。
まぁ、雑談でもいいから覚えていてもらえるというのはありがたいですね。
イチオウ、わたしを認知してくださっているということですから。
わたしより担当歴が長いのに、覚えてもらえていない人。
逆に担当を外れて何年も経つのに、ずっと語ってもらえる人。

前者ではなく、後者になりたいために、
製品の話を聞き流されているとわかっていても通い続けるのです。
顔を覚えてもらえたら、好ましいと思ってもらえたら
後から製品がついてくる。
「営業は製品を売り込むより自分を売り込め」と言われるのは
こういうことなのかなぁと感じ始めています。

♪ コブクロ


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[ 2006/11/08 23:59 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |

ねぇ

朝、某卸にて。

「おはようございま~す」
いつものように挨拶をして、デスクの横を通り過ぎようとしたら
突然、腕を捕まれました。
「昨日、何で来んかったと?」
わたしを引き止めたのは、配属された当初から、
一緒に仕事をしてくれているAさん。

報告しなきゃいけない事項もなかったし、
最近、疲れが抜けないし。
何より、ココに立ち寄ればイヤな思いをしなければならないような
そんな気がしたので。

と、答えるわけにはいきません。
「体調が悪かったので、昨日はまっすぐ会社に戻ったんですよ。」
他の卸には行っていない(Aさんの言葉でいうなら浮気してない)ことを伝えることが大事。
「それなら仕方ないけど、オレ、秋月ちゃんに会えんくって
 淋しかったとよ」
あぁ、はいはい。そーですか。
「わたしも、Aさんに会えなくて淋しかったですよ~」
こんな風に軽く調子を合わせられるようになったのは
成長だなぁとしみじみ。
「だから毎日、会いに来て?」
毎日、この卸に朝晩通ってたのは数ヶ月前のこと。
すこーしずつ距離を置くようにしていたのですが、
どうやらAさんはその事実に気付き始めている模様。

わたしがこの卸から距離を置こうと決めた理由。
半分は気付いていて、半分は気付いていないと思われます。
1つはこの卸のX課長。
休日にプライベートでの誘いをかけられるようになったので
近づきにくくなってるんです。
それには多分、気付いているでしょう。
わたしがX課長と話している時間は、極端に短くなっています。
仕事の話しかしないように、X課長が忙しい時を狙って
事務所に行くようにしています。
X課長がヒマな時に顔を出したりなんかしたら、ロクなことがないから。

もう1つはAさん、その人です。
先週辺りから、やたらボディタッチが増えてるんですよねぇ。
単なるスキンシップでヘンな意味はないし、
それだけ親しくなれた証なんだろうとは思うのですが
そういうことに慣れていないので、困っているのです。
そんな風にわたしが思っているなんて、彼は思いもしないでしょうね。

先輩に相談しても「気にするな」と言われるか
「それが苦痛なら卸なんて行かなくていい」と言われるか。
2つに1つなので、わたしは後者を選ぶことにしたわけです。

こんなことに心煩わせる度に、自分がいかに世間慣れしていないかを痛感します。

♪ navy & ivory



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[ 2006/11/07 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Doing Too Much

藤堂志津子『夜のかけら』

同期から、また、離職を知らせるメールが届きました。
これで何人目かなぁ …
現時点で、わたしが把握しているだけでも11人。
実際にはもう少し多いのではないかと思います。

仕事なんて、きつくて辛くて報われないのが当たり前。
そう思っていてもなお、現状が苦しくて仕方ないことが多々あります。
仕事が楽しいと思える時間なんて、ごく僅か。
職場を楽しいと思ったことは一度もないかもしれません。

それでも、生きていかないといけない。
だから、働く。身を粉にして。

平日には当然、自分のための時間なんてない。
休日だって、ほとんどはぐったりしていて
新しいことに挑戦しようという意欲はもちろん、
ちょっと出かけようという気力も
自分・オンナを磨く努力をする気も湧いてこない。

まだ24歳なのに、こんなスタンスで生きてていいのだろうかと
ふと、立ち止まりたくなる今日この頃。

そして、仕事のことを考えるにあたり、
意識・無意識にオンナであることに甘えたい自分がいて自己嫌悪…

♪ Paula DeAnda


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[ 2006/11/06 23:41 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Alfie

辻仁成『サヨナライツカ』

掃除して、洗濯して。
本を読んで、お菓子を焼いて。

そんな休日に満足しているわたし。

でも、母親が知ったら泣いちゃうね。
いや、もう、泣かせてるのか。

この親不孝者め。

♪ Ronald Isley


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[ 2006/11/05 21:30 ] book | TB(0) | CM(2) | EDIT |

Forgiveness

林真理子『茉莉花茶を飲む間に』

かゆ~い。
3週間くらい前から持病の慢性蕁麻疹がウズウズしていて、
抗アレルギー剤を処方してもらっています。
去年、最後の処方はちょうど今くらいの季節で
抗アレルギー剤+ステロイド。
こうでもしないと効かないんですよね。

でも、引越しをして、新しく受診した先生は
「こんなに若いうちからステロイドを常用するのは
 やっぱり避けたほうがいいと思うんだよね」
と言って、ステロイドを処方してくれず。
まだ服用したことがない抗アレルギー剤があと3種類あるので
それを14日処方で試しているところなんですが …
いま2種類目。やっぱり効かない。

こりゃ、先生と要相談ですな(苦笑)
11月になったから、インフルエンザの予防接種も受けなきゃ。

♪ 松任谷由実



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[ 2006/11/04 17:14 ] book | TB(0) | CM(1) | EDIT |

DRIVEに連れてって

真野朋子『PRIDE今井美樹を聴きながら

ふと気付けば、女性作家の作品ばかり読んでますねぇ。
強く生きる女でありたい、と思うからでしょうか。

♪ 今井美樹


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[ 2006/11/03 22:37 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |

恋しくて

江國 香織『号泣する準備はできていた』

11月度の営業所会議終了後、突然の嵐。

先輩A:「秋月~、オレんちの郵便番号、何番やったっけ?」
秋月:「xxx-xxxxです」
先輩B:「なんで、Aんちの郵便番号をこいちゃんが宙で言えるんだ?
     さては、お前らデキテるな?
     オレがこいちゃんを愛人にしてやるって言ってるのに
     拒んでいる理由はAだったのか!」
冗談でも、そんな誤解を招くようなこと言わないでください。
同じ町内だから郵便番号が一緒。それだけのことです。
先輩C:「えっ!? そうなの?
     前からAは秋月に優しいし、今日の会議でプレゼンしてる時も
     かなり秋月に視線を送ってたから妖しいとは思ってたけど …
     秋月、経験者から言わせて貰うと、不倫は辞めといた方がいいよ。」
いや、だから違うんですってば。
確かにAさんは優しいですけど、全然タイプじゃないですから(失礼?)
先輩Cも冗談だとわかってくれているとは思うのですが …
これって、セクハラ。言えないですけどね。

♪ 森山直太朗


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[ 2006/11/02 23:59 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |

フタリ

岩井志麻子『チャイ・コイ』

とうとう、本決算月に突入。

担当製品3つのうち、製品Aの積み上げがわたしに任されているのですが …
全然積みあがらない。
すんなり積みあがらないのは毎月のことなのですが(苦笑)
今月は単月で10000千円超の目標。
しかも、この製品は、ほぼ毎月、目標未達という"魔"の製品。
月平均の売り上げは6000千円なのに、
毎月8000千円程度のノルマが課せられ未達オンパレードの製品。
だから、いつも積み上げた数字を達成してやろうなんて気概もなく
カタチだけの積み上げ。

今期、きちんとノルマを達成できたのはたったの2回。
これでいて、上司からは何のお咎めもないのですから、
ヌルイ会社、なのかもしれないと思ったりもして。

そんなわけで、いまひとつやる気になれなくて
今日の仕事のメインは、11月3日が誕生日の得意先に
花を持ってお祝いに行くことだったのでした。

♪MONKEY MAJIK


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[ 2006/11/01 23:59 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |