Brace up!

眠れない …

ベッドの上で悶えていたら携帯が鳴った23:54。

「ごめーん。寝とった?」
全然、悪いと思っていない声。
「眠れなくて、起きてました。」
「そっか。」
「どうかされました?」
「ん? こいの声が聞きたくなって」

ホントはね、わたしも声、聞きたいなって思ってた。
電話すれば、きっと、明るくあなたは応えてくれると知っているけれど
電話を切ったら、いまよりずっと、自分が惨めになるとわかっていたから
我慢してたのに。

妹とその彼の婚約報告から逃げ出したのが先週の金曜日。
月曜日、わたしが帰ったときには、2人はもう神奈川へ戻っていたけれど
わたしが留守にした4日間のあいだに、
今までなかったものが確かに流れ込んできて …
逃げ切ることなど出来なかった。

ウェディングドレスのパンフレット、引き出物のパンフレット。

そんなの、見たくないのに。

結納の段取りなんて、わたしに相談しないでよ。
婚約指輪、結婚指輪。
話を聞かせてくれなくていいから。

「また、そんなこと言って」
「だって、こいの声聞くと、ホッとするんだもん」

わたしが後ろ暗い気持ちに押しつぶされそうになってることなんて
知るわけないよね。

「電話、ありがとう。早く戻っておいで。おやすみ」
「おやすみなさい」

電話を無視できないのは、わたしの弱さ。
もうかけてこないでと言えないのは、わたしの甘え。

♪ NAOTO


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[ 2007/11/30 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

万里の河

今日は少し、検定試験の勉強をしました。

とは言っても、本当に少し。
入院してからこっち、あまり長時間、頭を使えなくなってるんですよね …

♪ 佐藤竹善


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[ 2007/11/29 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

五つの文字

今日は通院日。

病院の帰りに郵便局へ苦情を言いに行きました。

「13日に転送届を窓口で出したのに、
 旧住所へ20日以降も郵便物が届いているんですが、
 どうなってるんですか?」
転送届受理書を突きつけるわたし。
なぜ20日以降分が旧住所へ配達されていることがわかるかというと、
11月分の給与明細があったから。
給与明細は、いつもきっちり20日~25日に届くのです。
転送届は、窓口で提出すれば1~2日で処理されると聞いたのに
話が違うというのが、わたしの怒りの根源。

「でもですね、ここで言われても困るんですよ。」
カチン。
まず、最初に申し訳ございませんでしたって言うべきじゃないんですか。

「ご存知の通り、郵政民営化で窓口業務と配達業務は別会社になりまして …」
カチン。
別会社だからって、たらいまわしにするつもり?

「でも、受け付けたのは窓口ですよね?」
「そうなんですが … 中区の配達を管轄している
 中央支店に聞いてみないとわからないんですよね」
「旧住所は北九州なんですけど」
「でしたら、北九州の最寄りの大きな局にお問い合わせいただくことになります」
カチン。
一般企業なら、その場で即、関係部署に問い合わせると思うんですけど。

「わたしが?」
きょとん、とする局員。
「わたしが、北九州の郵便局に問い合わせないとわからないことなんですか?」
「少々お時間いただけるようでしたら、私が電話してみますけど」

「もう結構です!」

わたしが短気なんですかねぇ?

でも、この話には実はまだ続きがあって。

家に戻り、北九州の中央局に電話。
然々云々とクレームの内容を伝えると
「申し訳ございませんでした」
そうそう、こうでなくっちゃね。
「配達の者の不注意かもしれません。
 配達に関しましては、最寄りの○○支店でないとわかりませんので、
 折り返し、○○支店の担当者からお電話差し上げるということで
 構いませんでしょうか。」
ちゃんとした対応ができる人もいるんじゃない。

しばらくして、担当配達員さんから電話がありました。
「すみません。確かに転送届は24日に受理されておりました。
 以前のご住所に配達してしまったことがあったかもしれません。
 ご迷惑をおかけしました。今後はこのようなことが無いよう努めますので」
そう言われると、こちらの怒りも鎮まります。

… が、電話を切ってから、はたと気づいたんです。
わたしが転送届を窓口に提出したのは13日。
郵送で提出したとしても7日程度で処理されると聞いていたのに、
受理されたのは24日だと、先ほどの配達員は言っていた …
わたしが北九州の部屋に戻ったのは23日。
つまり、配達員に落ち度はなかったわけです。

謝るべきは、配達員や郵便事業株式会社ではなく、郵便局株式会社なのでは?

地球の裏側で起こった事でさえ、その日のうちに世界をかけめぐるこのご時世に、
転送届一枚、日本国内で処理するのに、11日もかかるだなんて、
そんなことありますか?

あぁ、もうっ!

♪ 槇原敬之


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[ 2007/11/28 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

夢を誓った木の下で

昨日は久しぶりに女医さんと話が出来て、
気分良く実家に帰ってきましたが、
会社の人たちに愛想を振りまいたせいか
やっぱり疲れてしまい、今日は一日、うとうと。

♪ ハラフウミ


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[ 2007/11/27 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

涙の続き

朝、書類提出のため、会社へ。

大学病院担当の先輩方3名が、
わたしの入院中にお見舞いに来てくださったらしいのですが、
受付で病室を訊ねたら入院してませんって言われたからびっくりしたとのこと。
病院には、入院問い合わせについては
応じてもよいと書類を提出していたのですが …

「すみません、せっかくお時間割いていただいたのに …
 面会謝絶だったからかもしれません」
「うん、そうみたい。Aさん(入院していた病棟管理医師と知り合い)が
 B先生に訊いたら、面会禁止って言われてね」

うちの会社だから、AさんがB先生に接触して事実関係を確認することが
できましたが、これが普通の会社だったら、
本当に秋月は入院しているのか?と一騒動になりかねません。

入院されていますが、面会謝絶ですと、
きちんと事実を伝えていただきたいものです。

11:30。保険会社に提出する証明書を書いてもらうため大学病院へ。
13時までには書いておきますと病棟主治医が言われ、
時計をみたら12:15。
ここから歩いていけば、かかりつけの女医さんの午前診最後に
すべりこめると思い、クリニックへ。
繁忙期なので、待たされるかなぁと思っていたのですが、
12:45には、面会することができました。

「少しふっくらしたね。よかった、よかった。
 ところで、大学から手紙が来てないのよね。
 入院の時はB先生から来てたんだけど、退院時のはまだなのよ。」
「すみません、おそらく病棟主治医が忘れているんだと思います。」
「そんなことだろうと思ってたけどね。ぺーぺーはこれだから …」
「すみません。」
「ところで、入院生活はどうだった?」
「実は … 紹介していただいた先生には大変申し訳ないのですが、
 外来主治医のC先生と衝突しまして。」
然々云々と入院中のアレコレを報告。
「そりゃ、ひどいわ。 Cって、あのぽっちゃりよね?」
「えぇ。」
「確かに、治療のセオリーってのはあるけど、
 患者さん1人1人に合ったやり方ってのがあるのが、わかんないのかしら」
そのセリフ、退院前日に、わたしが病棟主治医に言い捨てたのと同じデス。
「ところで、広島の先生はどう?」
「女医さんなんですけど、話しやすくて、
 いけるところまで経口でいきましょうって言っていただいているんです」
「よかったじゃない。メンタルはやっぱり、
 気のおうた(合った)先生に診てもらうのが1番よ。
 大学は、やっぱりB先生ってことね。よくわかったわ。
 患者のことを疑うCみたいなのに、
 わたしの患者さんは任せられないわ」
女医さん、相当お怒りのようです。だって、Cセンセのこと、
すっかり呼び捨てですもの。
うん、だから、北九州に戻ることになったら、
わたしはこの女医さんに診てもらいたい。

治療は、医師と患者の信頼関係の上に成り立つものであることを理解し
実践しようとしている医師にめぐり合いたいものですね。

♪ 華原朋美


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[ 2007/11/26 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

素直



今日はお姉さまとデートvv

連休中だからかなぁ … デパートはかなりの賑わい。
人酔いしそうになりました。

家族・親戚以外の人と長時間過ごすのは久しぶりのことだったので、
不安もあったのですが、5時間くらい話に花を咲かせることができて、
ちょっと自信になりました。

とりあえず、半日なら営業できそうかなぁって。

お姉さま、長時間ありがとうございましたvv

♪ 槇原敬之


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[ 2007/11/25 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

赤い糸

郵便物の転送手続きをしていたはずなのに、
郵便受けには零れ落ちそうなほどの郵便物。

今日は、その仕分けと処理に追われていました。

年末調整の書類を書いたり、休務報告書を書いたり。
まとめてすると、一仕事。

広島に戻ったら、郵便局に苦情を言いに行かなくちゃ。

♪ コブクロ


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[ 2007/11/24 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

最期の川

わ~い、脱出♪

といっても、なかなか大変でした。
約3日分の栄養補助剤を持って帰るのが一仕事。
250ml×6本なので、それだけで1.5kg近くある計算です。

それでも、久しぶりに1人きりの時間を満喫できるとあって、心は軽い。

今日は勤労感謝の日なんですよね … 早く、職場復帰したいな …

♪ CHEMISTRY



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[ 2007/11/23 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

花の名

ベランダで揺れるキャットテールを眺めることが最近の癒しかなぁ …

両親は、植物栽培が好きで、
節操なくいろんなものをプランターで育てています。
でも、父も妹もわたしもアレルギー体質なので、
室内栽培はできないんです。
(土の中に潜むカビ・ダニの類に反応してしまうので)
そのため、我が家では、かわいそうなのですが、
たくましい植物しか生きていけません。

だから、キャットテールがやってきたとき、これは1年持たないだろうと
思っていたのです。
それなのに、意外や意外。
もう5年目を迎えようとしています。
そして、今年もきれいな紅を添えてくれています。
これからも頑張ってね。

♪ BUMP OF CHICKEN


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[ 2007/11/22 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

蒼く 優しく

父は、この1年で随分、耳が遠くなったようで …

話し声が大きくなったのはもちろんのこと
テレビの音量をすぐに上げてしまいます。

それが、わたしのストレスになるのだと言っても、
聞き入れてはもらえません。

焼酎を飲みながら、会社の愚痴をこぼしだしたりなんかしたら最悪です。
「うんうん、大変よね~」と軽く聞き流していると、
何度でも同じ話を聞かされます。

それでも、父がベッドに入るまでは、自室に戻ることができません。

「そろそろ寝よっかなぁ」なんてわたしが言おうものなら、
「もう寝るのか。何にもしてないくせに、寝てばかりで」と
ギロリと睨まれてしまうのです。

アルコールが入った父に、何を言っても無駄というのは、
我が家の常識。
母が仲裁に入ってくれることはありません。

今日の愚痴は、特に、聞くに堪えないものでした。
槍玉に挙げられたのは、
うつのリハビリ出勤期間が終わったばかりの社員さん。
一日の仕事量が少ないというのです。
彼の直属の上司の方は気遣って、
彼の仕事量を少なくしてくださっているようなのですが、
それもまた気に入らないとのこと。

自分の娘もまた、うつで休職していることなど、
すっかり頭から抜け落ちているようです。
彼に対する非難の言葉が、そのまま、
隣で話を聞いている娘に突き刺さっていることに気づいていないようです。

はぁ … きつい。

♪ コブクロ


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[ 2007/11/21 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Urban Mermaid

最近、また、睡眠障害に悩まされています。

夜中に必ず目が覚めて、その後なかなか寝付けない。
やっと眠りに落ちたと思ったところで母が起床(4:50)。
その気配で、また目が覚めて、うとうとし始めたところで父が起床(5:30)。

父が出勤(6:50)したら、やっと眠れます。
家の前にある学校の朝の放送が流れる8:15まで。

こんな睡眠サイクル、身体には絶対良くないとわかっていても
父母と一緒に5:00起床なんてした折には、
身体だけでなく心も疲れきってしまいます。

起きている時は、リビングで家族と顔を合わせて
過ごさなければならないというのが、我が家のルールでして。
読書はもちろん、勉強だってリビングで。
自室に戻ることが許されるのは眠るときだけ。
そんなわけで、余計に、朝ぐずぐずしてしまうのです。

♪ 伊藤由奈


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[ 2007/11/20 23:59 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |

One

鈴木裕也『拒食、過食のながいトンネルをぬけて』

専門書に特化している大型書店で買ってきました。
勉強すればするほど、憤るんですけど …

摂食障害の原因論は、必ずと言っていいほど
家族関係や生育暦へと収束されるのが納得いかないんですね。

おまけに、(これは、かつての外来主治医の常套句でもあったのですが)
「病的状態にあることに、本人だけが気づいてない」
というのもカンに触るんです。
だって、他の入院患者さんも、会社の人たちも、
ほとんどの人たちは、わたしを見て、こう言うんです。
「いたって、健康そうに見えるんだけどねぇ」って。

退院時、外来主治医は言ったんです。
「2ヶ月以内に体重が40kg以上になるようだったら、
 私が間違っていたと思ってください」と。
現在、わたしの体重は40kg前後。退院してから、2週間ちょっと。
つまり、わたしは摂食障害ではないと思っていいということですよね?

でも、もう、両親はわたしに拒食症のレッテルを貼ってしまって
これを剥がすのは、かなり時間がかかりそうな状況です。

「食べなさい」攻撃が止むことはないし、
母との間で約束する目標体重はジリジリと引上げられています。

まるでわたしは、窒息寸前の金魚みたい。
今週金曜日には、ちょっと一息いれられる。
それを頼みに、耐えている今日この頃です。

♪ AI


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[ 2007/11/19 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Waltzes No.6 Op.64-1

広島にはTV東京系の地方局がありません。

そんなわけで、土曜や日曜の昼~夕方に各局で
TV東京系の番組(再放送)を観ることができます。

日曜日の昼、わたしが楽しみにしているのは「ポチたま
動物がやることには、罪や悪意がないから、
心底、和むんですよねぇ~

♪ Fryderyk Franciszek Chopin


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[ 2007/11/18 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Hungarian Dance No. 2

父は、日々、自堕落に過ごしている娘にイライラしているようです。
気づいているのですが、家族サービスするだけの余裕は
いまのわたしにはないのです。

母はともかく、父と対峙するのは、
とてもエネルギーを要するのです。

♪ Johannes Brahms


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[ 2007/11/17 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

The Entertainer

女4人の珍道中。

祖母のためにと計画されたのですが、
当の本人は、彼女の妹と畑に行く約束を優先させたため、
伯母・従姉・母、そしてわたしは、
日帰りで温泉に行くことになりました。

ペーパードライバーの母と従姉はさておき、
ちょこちょこ運転している伯母がいるから大丈夫だろうと思っていたのですが …
行きは道が分からないから、帰りは雨が降っているからと
結局、ほとんどわたしが運転することになりました。
伯母の軽自動車に大人4人。
いやぁ、疲れました。

免許は持っているけれど地図が読めない3人が
のほほんと乗客になっている間
運転しながら、地図を見ながら(←いけません)なんとか目的地である
温泉に到着。
そのフロントで … 母が財布がないと騒げば、
その隣りでは、入浴セットを車に置き忘れたと伯母。
あたふたと車へと引き返す2人の後姿を見送りながら
「似た者姉妹だねぇ」
と笑う、従姉とわたし。
「しかも、歩き方までそっくり」

母1人でもボケボケで、日常かなり楽しめるのですが、
そこに伯母まで加わると、おなかが痛くなるほど笑えます。

やっと入浴。
「ねぇ、わたし、ちょっと痩せたんよ」と母が言えば
「わたしは、ちょっと太ったんよねぇ」と伯母。
ここまでは普通の姉妹です。これで終わらないのがこの姉妹。
2人揃って、従姉とわたしの方を向き、おなかをつまみ
「ねぇ、どっちが立派?」

「痩せてそれなんだから、うちのお母さんの方が問題でしょう」
とわたしが言えば、
「いや、あせもが出来てる分、うちのお母さんの方が重症なんじゃない?」
と従姉。

結論。
どっちもどっちで、娘たちは自分の母に厳しい。

こんな感じで、何も特別なことなんてなくても
その場は、面白おかしくなってしまうのです。

女3人集まれば、かしましいと言いますが、
この姉妹は2人でも、必ずあなたに抱腹絶倒をお約束いたします。

♪ Scott Joplin


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[ 2007/11/16 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

旅立ちの唄

摂食障害に関する本を探しに、市内某大型書店に行って来たのですが
思ったようなのが見つからず、書店内を徘徊していたら、
「第3回トイレ川柳大賞」なるものを見つけました。
詳しくはコチラ

思わず笑えちゃう川柳に出会えるかもしれませんよ。

♪ Mr.Children


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[ 2007/11/15 19:13 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

プラネタリウム

なかなか外出意欲がわかないわたし。

最近のはまり物は、母に買い与えられたクロスワードやナンクロ雑誌。
これが意外と勉強になったりするんですよ。

勉強らしい勉強も、そろそろはじめようとは思ってるんですけどね。

♪ BUMP OF CHICKEN


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[ 2007/11/14 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

俺たちの旅

通院日でした。

体重は順調に増加しておりまして
現在、約40kgです。

新主治医からも、
「外来でいけそうだね」
と言ってもらい、久しぶりにご機嫌。
しかも、次回は2週間後でいいんです。
精神科にかかると、他科より受診料が高いので
毎週の受診は、なかなか大変なのです。

♪ 小椋佳


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[ 2007/11/13 23:02 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

ポケット

今日は「いい皮膚」の日です。

が!
わたしの口元には、また、口唇ヘルペスが出来ています。
もう随分、枯れてきているので、
今週中には完治すると思うのですが
前回から2週間経つか経たないか…
あまりの免疫力のなさに情けなくなってきます。

♪ 大塚愛


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[ 2007/11/12 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(1) | EDIT |

ごめんね

「おばあちゃんち行くけど」
「 … いってらっしゃーい」

お見舞金をもらっているので、会ってお礼を言うのが筋なんですが、
"病気"のことについて、あれこれ訊かれることには
まだ耐えられないので、退院内祝いは両親にあずけて、
わたしはお留守番。

ごめんねぇ、おばあちゃん…

♪ 高橋真梨子


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[ 2007/11/11 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Nice'n Slow

"眠り姫"

両親に、そう揶揄されるほど
わたしは一日中、うとうと、うとうと。

起きている(座っている)のも疲れるありさまで、
横になっている方がラク。

気がついたら寝ている。

眠れなかった日々もあったことが嘘みたいですが、
不眠と過眠、真逆ですが、両方とも鬱の症状です。

♪ Skoop On Somebody



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[ 2007/11/10 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

元気を出して

今日、何日? 何曜日?

TVも観ない。
実家にいるので、ゴミ捨てにも行かない。

そんなわけで、日にちと曜日の感覚が
すっかり麻痺してます。

♪ 竹内まりや



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[ 2007/11/09 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

きっと

今日は、摂食障害について、インターネットで調べてみようと思い立ったのですが …

信頼のおけるサイトによる情報がほとんどないのです。

大概の疾病についての情報はインターネットで得られると思っていたので
びっくり。

書籍は治療者側、患者側から各種出版されているようなので、
大型書店に探しに行く必要がありそうです。

♪ Crystal Kay


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[ 2007/11/08 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

HOWEVER

広島の病院を受診しました。

新しい主治医は女医さんvv
ゆっくりと時間をとってくれる先生で、
強制したり脅したりといった話し方は
ほとんどと言っていいほどされない方です。

「2000kcalを食事で摂った上で、経鼻胃管っていうのは
 なかなかすごいね」

大学病院で最大の争点となっていた問題もあっさりクリア。

「口から摂れるなら、無理に経鼻胃管にすることないと思うよ」

女医さんが悠長なのか、大学病院の先生たちが強行派だったのか …

摂食障害については、まだまだ学習不足なので判断しかねるのですが
女医さんとの方が、個人的にはうまくやっていけそうな感じです。

♪ GLAY


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[ 2007/11/07 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

for you…

「ねぇ、ここ、よくない?」

差し出されたのは、1LDKの見取り図。
広島市中心部の分譲マンションの一室。

「いま住んでるところよりは、少し狭くなるけど …」

母は楽しそうですが、わたしのテンションは急降下。

両親は、すっかり、わたしを退職させて広島に住まわせる気になっているのです。

「仕事もね、心配せんで、えぇんよ(心配しなくていいのよ)。
 お父さんの名前で、入れてもらえそうなところがあるから」

何をどこから話せばいいのか、それを考えるのさえうっとうしくて

「 … 寝る」

そう言って、部屋に引きこもることが、いまのわたしに出来る
精一杯の抵抗。

もしかしたら、現実は、とうに、
そうするしかないことになっているのかもしれません。
それでも、会社側が提示している来年8月頃までは、
わたしが唯一、縁にしようとしている、
小さな小さな、吹けば飛んでしまいそうな、
復職という希望を取り上げないでほしいと思うのは、わがままでしょうか。

♪ 高橋真梨子


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[ 2007/11/06 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

最後の嘘

実家に向かう新幹線の中。
いろんな人からお叱りを受けるだろう考えが、わたしの頭の中を支配していました。

「そんなこと、ふつうは考えない」
と某医師には言われましたが、みなさんは考えたこと、ありませんか?

自分が生きている意義


わたしだって、四六時中そんなことを考えてるわけではありませんが
時々、立ち止まってしまうと頭の奥からフツフツと湧き上がってくるのです。

今日現在、わたしが生きている理由はひとつ。
最大の親不孝(親より先に死ぬこと)をしないため。
それさえ考えなければ、"もう十分。疲れたの、わたし"って言いたくなるのです。
いわんや、経鼻胃管までして生かされる必要など …

食事の時間になる度に思うのです。
生きるってたいへん。
わたしに、こんなに苦しい思いをして生きなければならない理由が
何かあったかなって。
飽食の末の傲慢ですね …

さしあたり、目標も、夢も、希望もないんです。

復職することが目標だったし希望だったのですが、
年単位の時間がかかるだろうと外来主治医から言われた日から、
先の見えない、時系列の計画が立てられないものにされてしまった時から
わたしは歩こうとする道を見失ってしまったのです。

そして、いまは、それを探す気力さえないのです。

入院終盤から、"生きることに疲れちゃった"って
何度、こころの中でつぶやいたことでしょう。

「ゆっくりやすんで」
なんて、言わないでください。
休養は、じゅうぶん過ぎるほどにとっているのですから。

♪ 松任谷由実


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[ 2007/11/05 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(1) | EDIT |

ヘロン

しばらく実家に戻ることを覚悟したわたしですが、
次の連休で、妹も帰って来るときいて、
どんな顔をして会えばよいのやらと悩んでいるところです。

「普通にしてればいいのよ」
と親は言いますが、会社を休みはじめた3月以降、
妹と顔を合わせるのはもちろん、言葉を交わすことさえ初めてになるんです。
おまけに、妹は彼氏と帰って来るんです。
そう、婚約の挨拶に。

付き合い始めてもう6年目の2人。
いずれ結婚する2人だろうとは思っていましたし、そうなることを願ってもいました。
でも、彼はまだ学生(大学院生)。
2,3年先の話かなぁと思っていたものですから、
心の準備が間に合わないというか …

うれしいんですけど、複雑な心境なんです。
それをまた、誰にも言えないから苦しい。

目標体重に達することなく退院し、先の予定が全く立てられないわたしに
この話はちょっと厳しかったというのが本音です。

妹が帰省する数日、なにかもっともらしい理由をつけて
北九州に逃げていようかなと思っています。

♪ 山下達郎


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[ 2007/11/04 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

おやすみ

両親には申し訳ないけれど、
独りで過ごす時間というのは、やっぱりいいですね。
身体も心も無防備になれます。

でも、この生活を続けるわけにもいかないので、
やはり、しばらくは実家に戻らざるを得ないなぁと
ようやく諦めがついたところです。

♪ 松たか子


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[ 2007/11/03 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

優しい歌が歌えない

外来主治医殿が、どうしても母同席の上で話をしたいというので、再度病院へ。
なぜ、昨日の退院時に面接も済ませておかなかったのかというと、
「教授回診があるので忙しい」のだそうです。

わざわざ何の話かと思えば、入院中の経過報告がメイン。
それって、電話じゃダメだったんですかねぇ …
わたしにとっては、病院まで行くのも、なかなか大変なのですよ。

でも、お世話になった看護師さんや、同室だったお姉さんに
改めてご挨拶できたので、よしとします。

母はすぐに実家へわたしを連れ帰りたかったようなのですが、
ちょっと一息つきたいので、週末は北九州で過ごすことにしました。
母を小倉駅まで送って、会社や先輩達に退院の報告をして。

身辺が落ち着くには、もう少し時間がかかりそうです。

♪ 槇原敬之


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[ 2007/11/02 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Peer Gynt

退院しました。

入院するときには、まだ半袖の人がたくさんいたのですが、
4週間ぶりに病棟の外に出たら、厚手のジャケットを羽織っている人たちばかり。
ニュースにもついていけないし、まるでわたしは"浦島花子"。

♪ Henrik Johan Ibsen


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[ 2007/11/01 23:59 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |