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Thank You, Mom Campaign sponsored by P&G

彼は、また1つ、重荷を背負ってしまったのですね。

JOCのシンボルアスリートに続いて、
P&Gのソチ冬季オリンピック「ママの公式スポンサー」キャンペーン
高橋大輔選手と羽生結弦選手が起用されることになったとのニュースを聞いて、
わたしが一番に思ったことです。

そんな受け止め方をする、わたしがおかしいのかもしれませんが …

「オリンピックに出場したい」が、
「オリンピックに出場しなければならない」へとあっという間に変わってしまう。

あっという間に世界のトップクラスに仲間入りをし、
あっという間に、自分を支えてきてくれた人たちだけでなく、
世間からも期待をされる存在になってしまいました。
(かくいう、わたしもその1人ですが)

全日本チャンピオンとして臨んだ世界選手権しかり、
ANA所属選手・JOCシンボルアスリートとして臨んだSkate Canadaしかり。

急激に増大した責任に、翻弄されているような気がするのは、わたしだけでしょうか。

しかしそうはいっても、最後の最後、土壇場では、
その情熱で、必要最低限のしっかり結果を残す彼です。
(被災地を想った2012年世界選手権に、五輪枠取りのかかった2013年世界選手権)

エキシビションでも、まだ、思うような演技ができず、
迷いの中にあるようですが、"ここ一番"で、底力を発揮してくれるのではないかと
どうしても、期待してしまうのです。(ごめんなさいね)

因みに、P&G本社では ... 同じキャンペーン(Thank You, Mom Campaign)に
Meryl Davis選手、Charlie White選手、
Gracie Gold選手、Ashley Wagner選手、
Evan Lysacek選手、Alena Leonova選手(ロシア)が起用が発表されています。
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[タグ] 羽生結弦 GracieGold
[ 2013/10/29 21:55 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Skate Canada 2013 Day3

いろんな意味で、目が離せない、胸が苦しくなるSkate Canadaが終わりました(笑)
女子は、Julia Lipnistkia選手を筆頭に、鈴木明子選手、Gracie Gold選手と
それぞれに、完成度の高い、見ごたえのあるプログラムを披露してくれました。
男子は、どの選手も、課題山積。
羽生結弦選手の言葉をそのままお借りするなら、(Skate Canadaには出場していないのに)
「樹さん、超強い」と実感する2日間になりました。

さて、そんな緊張感あふれる試合から一転。束の間の夢の世界。

○Amelie LACOSTE選手 ♪ Rumour has it
なんか、不思議な衣装。

○Elladj BALDE選手 ♪ Move (If You Wanna) ~ Church ~ Wall to Wall
小芝居(?)入りすぎ …
バックフリップも入って、やっぱりPhilippe Candeloroリスペクト?

○織田信成選手 ♪ Last Samurai
夏のアイスショーで見続けたせいか、若干、見飽きた感がある(苦笑)
最高の膝と世界でも称されている

○Cristina GAO選手 ♪ Gangnam Style
リンクに入ってきたのはTeam USA?(暗くてよく見えない)
この曲を聴くと、Misha GE選手を思い出してしまう。

○Webjing SUI /Cong HAN組 ♪ Painted on My Heart
スロージャンプの飛距離がすごい。

○Ekaterina Riazanova / Ilia Tkachenko組 ♪ Hey You
なんか、今日のエキシビションは黒衣装率高い …
なめらかなスケーティングは見ていてきもちいい

○Gracie GOLD選手 ♪ All that Jazz
このプログラム、見るたびによくなってる気がします。
(CCTV5のストリーミングで見てたら、演技途中でCM!うそでしょー)

○Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GASZI組 ♪ Tore My Heart ~ Ramalama(Bang Bang)
ユニゾンがもうちょっと … って感じかな。
なんか … ハロウィンっぽいプログラム。
(Gaszi選手のメイクのせい?)

羽生結弦選手 ♪ Étude in D minor, op. 8 no. 12
おぉ、この衣装は!!
もう一度観たいプログラムの1つではありましたが、
「波を思い出してつらい」とこのプログラムについて語っていたことがあったので、
ちょっと意外でした。
五輪シーズンのエキシビションは新プログラムでないなら、White Legendかなと予想していました。
きっと、震災への思いのこもったプログラムを選ぶだろうなと思っていたので。
あ、4回転抜けた … 3Aも本来の美しさじゃないな …
今季はこのプログラムを正式にExにするのかな?
奈々美先生のプログラムを五輪のリンクで!と望んでいるファンも多いし、
この曲は2011-12シーズンの思い入れのあるSPだし、可能性大ですよね。
しかし、本当にジャンプ、どうしたんでしょうね …
フィニッシュした瞬間、首を横に振った。
まだ不調の理由が掴めてないのかな?
うーん … 心配。

鈴木明子選手 ♪ Love Dance
エキシビションにしておくにはもったいないくらいリンクいっぱいに世界観が拡がる。
あっこちゃんの演技は、派手な大技はないけれど、確実に観る者の心をつかむ。

○Meagan Duhamel / Eric Radford組 ♪ True Colors
どういうわけか、このプログラム、
あまり印象に残らない …

○Michal BREZINA選手 ♪ Suit and Tie
こういうおしゃれな曲調が、よく似合ってますね。
ただ、どこまでが振付で、どこからがハプニングなのか、
よくわからないんですが(苦笑)
4位でなぜ、この登場順?

○Keitlyn WEAER / Andrew POJE組 ♪ Ly-O-Lay Ale Loya
雨乞いの民族音楽なのかしら?
こういう表現は嫌いじゃないけれど。
1度見れば、いいかな。何度も観たいという気持ちにまではならない。

○Julia LIPNITSKAIA選手 ♪ Kill Bill
なんとも斬新な衣装 …
この曲はやっぱり鈴木明子選手の演技が好きだったからなぁ …
Kill BillからBang Bang、そのあとはパーカッションの音。
こうなると、脳内は鈴木明子選手→小塚崇彦選手→織田信成選手となってしまいます(苦笑)
冒頭のステップアウトと、フィニッシュの音とのズレは珍しい。

○Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK組 ♪ Nessun Dorma
やはり、五輪シーズンなので、エキシビションに、
自国を代表する楽曲を持ってくる選手が多いですね。
いろんな選手によって、演じられているプログラムですが、
このペアの演技もいいですね。

○Patrick CHAN選手 ♪ Steppin' Out
最初のジャンプ、音とピタッとはまれば、もっとよかったのに。
あら、最後のジャンプはStep Outではなくfall(笑)

○Tessa VIRTUE / Scott MOIR組 ♪ Stay
やっぱり、カナダのヒーロー・ヒロインは五輪メダリストのテサモエですね。
なぜかしら、ただひたすら、いちゃついてるカップルの1日を見せられている感じがするのは(苦笑)

○Finale
選手が選手の写真を撮るという、この演出(?)は、なに?
羽生選手3A跳びましたね。最後は4Tも跳びました。
いや、跳んでくるだろうとは思ってましたが(笑)
織田選手は3Aでしたね。
日本男子2人、最後尾で何をふざけてる?(笑)

【examiner.com】日本人のスーパースターに最も近い男 /  30歳になるとき、最も存在感を示しそうな女性 / 最高の膝の持ち主

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[ 2013/10/27 20:08 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

Skate Canada 2013 Day2

まずは女子FSから。

Osmond選手、元々WDの話が出ていましたが、
SP後に、結局WDしたみたいです。

○Courtney HICKS選手 ♪ Evita
あら?靴のトラブルですかね?
3-3決まりましたね。
3連続ジャンプ、最後の2Loで惜しくも転倒。

○Amelie LACOSTE選手 ♪ Amelie Poulain(soundtrack)
SPよりもFSの衣装のほうが似合ってます。
もう少し、スピードがほしいですかねぇ …
演技後半の2Aで転倒。

○Christina GAO選手 ♪ Angels and Demons
コンビネーションが …
いくつかミスはありましたが、ラストはよかったと思います。

鈴木明子選手 ♪ The Phantom of the Opera
あっ、最初の3-3が入らなかった。
コレオステップシークエンスは、やっぱりさすが。
ジャンプがね … でも、表彰台は確定でしょう。

○Julia LIPNITSKAIA選手 ♪ Schindler's List
これは、後世に語り継がれる名プログラムになると思うんですよね …
ほかのジャンプの美しさに比べると、この2Aにはちょっとびっくりしてしまう(苦笑)
ミスといったミスもなく … 天才少女降臨!

○Gracie GOLD選手 ♪ Sleeping Beauty
衣装を変えましたね。 こちらの方がいいと思います。
後半、ジャンプのミスが続いてしまいましたね。
昨年のZijun Li選手の眠れる森の美女もよかったですが、
Gold選手のこのプログラムもいいvv
今回は、残念な結果でしたが、次を期待しています。


0:00からJulia LIPNITSKAIA選手
1:00から鈴木明子選手
2:08からGracie GOLD選手

で、女子のGPSポイント表は以下の通り。
GPS_Point_Ladies.png

続いて男子FS。

○Ross MINER選手 ♪ Glory
あー、今日も4回転が入りませんでした。
なんだか、らしくない滑りですね …

○Andrei ROGOZINE選手 ♪ Inception (soundtrack)
全体的にスピードに欠けるような気がするのは私だけ?
1つ1つのエレメンツを丁寧にやろうとしているのは伝わってくるのですが …
見ていて、ちょっとダレる …

○Joshua FARRIS選手 ♪ Schindler's List (soundtrack)
冒頭4回転失敗。
フィニッシュは、もう少しなめらかな動きにしてください(苦笑)
見ていて、ずっこけるかと思いました。
でも、Jeffrey ButtleはTwitterで大絶賛。


確かに、ここまでの選手の中では、Ross Miner選手もいるのに、
一番の演技でした。

○Michal BREZINA選手 ♪ Sherlock Holmes (soundtrack)
さて、JOではガタガタでしたが、調整できたでしょうか。
お、これは本領発揮!?
うーん、3Aはお手つきか … それでも後ろにコンビネーションつけてきたのは執念?
後半に入って、ジャンプが完全崩壊。前半は4Sも入って、いい感じだったのに …
それでも、なんとか現時点での首位には立ってきました

○Elladj BALDE選手 ♪ Shine On You Crazy Diamond
体型と髪型のせいなのか、なぜか、脳内にPhillipe Candeloroがちらつく …
うわぁ、めっちゃ軸が曲がったのに、お手つきで耐えた。ある意味すごい。
昨日のSPは期待以上でしたが、まぁ、こんなものかなぁという気はします。

さて、後半グループです。
羽生選手、3Aは完全に戻ってきたようですね。一安心。
Patrickは最後に2回、3Aを跳びかけてやめましたね …

○無良崇人選手 ♪ Spartacus
あぁ、4Tパンク。
続くジャンプも、回転不足?
3Aはきれいに決まりました。
が、そのあとのコンビネーションが抜けた …
あー2本目の3Aが抜けた。この後、立て直せるか。
3Loはステップアウト。苦しいなぁ …
昨日は自主規制でコメントしなかったけれど、
かなりTwitterやブログで同じ意見の人を見かけたので、
今日は言っちゃう。「無良くん、まず、髪を切ろう!」(笑)

○Jeremy ABBOTT選手 ♪  Exogenesis Symphony Number 3 (Redemption)
冒頭の4回転転倒。その後、コンビネーションできれいに決まりました。
コンビネーション、抜けたー
どの選手も、なかなかクリーンな演技ができませんね。3Aも転倒。
リンクのショートサイドで一時停止。
これ、日本人選手だったら、黄色い歓声が飛ぶところですよね?(笑)

羽生結弦選手 ♪ Romeo and Juliet
4S、かなり痛そうなコケ方しましたが、大丈夫でしょうか?
4Tはお手つき?
まさかの3Aパンク。2本目は決まりましたが、コンビネーションをタノにできませんでした。
後半は乗ってきたかな … ?
演技後、思い切り苦笑い。
今季ver.のペットボトルカバーはチャーム付きなんですね(笑)
表彰台は確定したものの、昨年のSkate America以来のFS160点割れで、苦い初戦になりました。
本当に課題の多いSkate Canadaとなりましたが、スピンはすべてレベル4。
3Sで回転不足を取られていますが、懸案事項だったフリップ・ルッツのエッジエラーはとられていません。
収穫は、それくらいかなー
何が心配って、「今回は調子がよかったから、原因がわからない」とコメントしていること。
そのあたりは、ぜひ、Orserコーチ、分析をお願いします。

○織田信成選手 ♪ Wilhelm Tell Overture
ん? 冒頭3Tにした?(なった?)あれ、2本目も3T??
(きっと、多くのファンがジャンプの規定回数違反を心配して見守っているはず …)
3Aからのコンビネーションはきれいに決まりました。
4T以外は安定しているかと思えたのですが、3F転倒。

織田選手の自爆により、奇しくも羽生選手の2位以上が確定。
GPFに望みがつながりました。

○Patrick CHAN選手 ♪  Four Seasons ~ Concerto Grosso
さて、4回転跳んでくるか … コンビネーションで入れてきた。
(そして、やっぱりPatrick Chan選手が気になって仕方がない羽生選手)


後半、ややジャンプは乱れたものの、圧勝ですね、これは
まぁ、日米の選手が自爆しすぎただけとも言えますが … (苦笑)

この結果をまとめると、(何とも痛々しいのですが)こうなります。

SC終了時FS

いまのところ、クリーンな演技でまとめられているのが町田樹選手だけなので、
当たり前といえば、当たり前なのですが、TESでPatrick Chan選手を上回っています。
羽生結弦選手はPCSがNHK杯2012以来の7点台(SSの8.00を除く)のダメージが大きいかもしれません。
一方、織田選手はPCSが伸びてきました。

GPS開幕前は、誰がこの結果を予想したでしょう?
Skate Americaのメンバーはともかく(苦笑)
織田信成選手はNebelhorn Trophyで、羽生結弦選手はFinlandia Trophyで、
それぞれ好調な姿を見せてくれていただけに …

でも、まぁ、ね。
なんとか、表彰台は死守できましたから、GPF・全日本、五輪と
尻上がりに調子を上げてくれたら … と思います。

で、GPSポイント獲得状況は次の通り。
GPS_Point_Men.png

ちなみに、今回の結果を加味しても、羽生結弦選手とPatrick Chan選手のWSに変動はなし。
織田信成選手が順位を上げてきました。
無良選手はGPFへ駒を進めることが絶望的になりました。
五輪代表争いも1歩後退というところでしょうか。

【Japan Times】チャンが織田、羽生を上回り首位、鈴木はショートプログラム3位

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[ 2013/10/26 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【WFS】スケートカナダでゴールドが首位、リプニツカヤはスタンディングオベーション

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[ 2013/10/26 20:00 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

Skate Canada 2013 Day1

まず女子SPから。

○Veronik MALLET選手 ♪ Papillon(Secret Garden)
Nebelhorn Trophyで活躍した選手の1人。
この曲、好きvv
グランプリシリーズデビューも、なかなか良い滑り出しではないでしょうか。

○Courtney HICKS選手 ♪ Soul Surfer (soundtrack)
U.S. ClassicではGold選手を上回った彼女。
キャメルポジションのスピンは、もう少し全体的に上に伸びるときれいな気がします。

○Kaetlyn OSMOND選手 ♪ Big Spender ~ Rich Man's Frug (from "Sweet Charity")
早くもディフェンディングチャンピオンのお出ましです。
かなり大きな転倒。
それでもやはり、自国開催。会場はかなり沸きました。60.32点

○Natalia POPOVA選手 ♪ Concierto de Aranjuez
ストリーミングの不調も手伝って、コメントできない …
気づけば、あっという間に前半グループ終わりました。

○Amelie LACOSTE選手 ♪ The Feeling Begins
昨季もオリエンタルな雰囲気のプログラムだったような …
衣装もなんか、見たことあるような …
と思ったら、持ち越しプログラムでした(苦笑)

○Christina GAO選手  ♪ Close Without Touching
Ondrej Nepelaからしっかり調子を上げてきました。
現時点首位。妥当な結果。

○Gracie GOLD選手 ♪ Three Preludes
こちらもU.S. Classicから調子を上げてきました。
大きなガッツポーズ。会心の出来ですね。
あれ、右手、ケガしてます?
PBの69.75点。今季も期待できそうです。

○Julia LIPNITSKAIA選手 ♪ You Don't Give Up on Love by Mark Minkov
スパイラルはきれいvv
見慣れてきたせいなのか、キャンドルスピン、
昨季よりは、きれいと思えるようになりました。
66.89点。優勝候補筆頭だったんですけどね …
FSでどこまで巻き返せるか …

鈴木明子選手 ♪ Hymne a l'amour
古澤さんのバイオリン、やっぱりいいですね。
やっぱり、大人の貫録? リンク上でのスケールが違いますよね。
2Aがもう少し音にはまると、もっとよかったかな … と贅沢を言ってみたり。
まだグランプリシリーズ初戦なのに、もう、うるうるきちゃったよぉ~
あれ? 意外と伸びず、65.76点。
日本では、これ、間違いなく大ブーイングですよ!(笑)
キスクラからは反省の弁も、漏れ聞こえていましたから、
小さなミスの積み重ねがあったのかしら?
… と思いつつ、プロトコルを見てみたら、
冒頭の3回転コンビネーションで回転不足をとられてました。
もしかして? と思ったら、やっぱり。
あとは、最後のスピンがレベル3になってるくらい。
若い2人が3Lz+3Tを跳んできてるので、これだけで基礎点に3点の差。
しかも2人とも加点までとっているので、これが得点差に出てしまった感じですかねー
TESてんこもりで挑んでくる若手に、どれだけPCSで立ちはだかれるか …
PCSはTNが唯一7点台。次戦に向けて、この部分は、
少し修正を入れてくるのかなぁ?

首位のGold選手とは約4点差。FSでの巻き返し、期待していますvv

順位は違うのですが、上位3人の顔ぶれは予想通り、期待通り。

さて、男子ですが … 不安的中というか何というか(苦笑)
公式練習で、「周りが気になって集中できなかった」と羽生選手がコメントしていたので、
イヤ~な予感はしていたのですが。

○Elladj BALDE選手 ♪ BomBom
鮮やかな滑り出し。
自国選手とあって、会場も盛り上がってます。
大きなガッツポーズも出ました。
(失礼を承知で言わせてもらうと)期待以上の演技でした。

○Andrej ROGOZINES選手 ♪ Four Seasons
指揮者をイメージした衣装?
4回転なしのプログラムか …
ミスはなかったようですが、インパクトに欠けるかも。

○織田信成選手 ♪ Cotton Club
4回転入りませんでしたね …
ミスはそれだけかなーと思っていたのですが、
プロトコルをみたら、スピンが1つ、レベル2になってました。
ステップシークエンスも良さそうに見えたのですが、レベル3。
SP2位ですから、悪くないスタートではありますが、
課題も山積という感じですね。

○Jeremy ABBOTT選手 ♪ Lilies of the Valley (from "Pina" sountrack)
4Tの後、一瞬、何が起こったのかわからなかった(苦笑)
スピンを回り始めてから3Lzが抜けたのだと気づきました。
3Aはお手つき。Skate Americaに引き続き、男子は全体的にミスが目立つ選手が多く、残念。

○Joshua FARRIS選手 ♪ Libertango
あー最初のコンビネーションが。
もう少しダイナミックなステップができれば見ごたえがあるかも。

○無良崇人選手 ♪ Jumpin' Jack ~ Minnie the Moocher
冒頭の4回転ステップアウトの上に回転不足。
ステップの始まりは、あれでいいのかしら?
若干スピンがずれ込んでいるような気がするのだけど …

○Ross MINER選手 ♪ The Way We Were
4Sの予定が転倒&ダウングレード。
最初にステップシークエンスが入っていたから、
後半にジャンプ2つの構成かと思いきや、3Aは前半に入っててびっくり。
しかも、かなり派手な転倒。大丈夫かしら?
このプログラム好きなんだけどな ー

○Michal BREZINA選手 ♪ In the Hall of the Mountain King performed
4Sの予定が2Sに。
見事にジャンプ3つを最初に固めてきたなぁ …
これはこれで、珍しいプログラム構成かも。
でも、正直、見ているほうは飽きが来やすいかも。
こんな変わった振付したの誰?!と思ったらPasquale Camerlengo氏だった(苦笑)

○Patrick CHAN選手 ♪ Elegie in E-Flat Minor
あ、髪型変えた(笑)
4回転は跳ばなかったのか跳べなかったのか … 
練習で苦戦していたはずの3Aは鮮やかに決めてきた。
うーん、悔しけれど、今日のChan選手はいいではないか …
昨季は、Jeffrey Buttleが自分で滑ればいいのにとしか思わなかったこのプログラムが
Patrick Chan選手が滑っていても素敵に見えた。

羽生結弦選手 ♪ Parisian Walkways
安定してきたと言っていた4Tであわやお手つき。
3Aは帰ってきて、なによりですvv
4Tが完璧に決まらなかったことで、力みがあったのでしょうか?
3Lzがまさかのパンク。
ステップも、ランジの後、よろけた?
(でも、スピンとステップはすべてレベル4で、取りこぼしはありませんでした。
 GOEは伸びませんでしたが)
まだ、優勝への望みが消えたわけではありませんが、
SPとFS、完璧に揃えたいと言っていただけに
本人が一番悔しい思いをしていることでしょう。
まぁ、まだシーズン前半戦ですから、最高潮である必要はないのですが、
試合後、調子が悪かったわけではないとコメントしていたので、
それはそれで気がかりです …
Patrick Chanとの直接対決、町田選手の好調と
かなりの気負いがあったのでしょう。
(あれだけマスコミに「2種類の四回転を武器に …」と騒ぎ立てられている中で、
 町田選手が「4回転は特別なジャンプじゃない」とさらりと言い捨て、
 しかも、シーズン後半には4Lzを入れようとしているわけですから、
 心中、穏やかなはずがありません。)

SPがボロボロの時の羽生選手はFSでの巻き返しに期待できるので、
きっと、素敵なロミオとジュリエットを見せてくれるはずvv

というわけで、まとめてみました。ここまでのGPSのSPの点数比較。
ちなみに、日本男子最大のライバルPatrick CHAN選手のデータも入れてます。
で、意外だったのは、織田選手のPCS。意外と伸び悩んでるんですよ。
TESでは町田選手が絶好調。飛ぶ鳥落とす勢いです。

SC終了時SP

ペアとアイスダンスのトップ3の演技を動画で確認。

○Wenjing SUI / Cong HAN組 ♪  La Strada
中国ペアなのに、すごく自然な感じで好きです。
(これまでの中国ペアは、いかにも"中国"って感じがして、
 なかなか好感が持てなかったのですが・苦笑)
安定感も抜群。

○Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK組 ♪ The Mask
女性より男性の衣装の方が目を引くことって、
そんなに多くないけれど、この黄色パンツはインパクト大(笑)
ワンハンドのリフト、すごーい
フィニッシュが少し音とずれてしまったのがもったいない …

○ Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD 組 ♪ Tribute
意外とミスが目立ちました。それでも首位。
曲は恩師のためにRadford選手が作曲したものとの前情報を聞いていたせいか
なんか、涙腺刺激されます。
ジャンプがバシッと決まってくると、もっと印象的なプログラムになることは間違いなし。

○Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE組 ♪ Mr. Pinstripe Suit~Maddest Kind Of Love~Diga Diga Doo
あら、最後の最後にまさかの転倒。
とっさにHubbellがDonohueを指さしたのが、振り付けっぽく見えたけど
やぱり、転倒だよねー

○ Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE組 ♪ 42nd Street
肩の力が抜けた感じがいいvv

○Tessa VIRTUE / Scott MOIR組 ♪ Dream a Little Dream of me~Muskrat Ramble~Heaven(Cheek to Cheek)
ツイズルのシンクロ度は、やっぱりメリチャリvv
でも、テサモエの方が余裕ありって感じ?

【Absolute Skating】鈴木明子が彼女のスケートの物語を語る

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[ 2013/10/25 18:22 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【JAPANTODAY】チャンは主なライバルは日本人だと言っている

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[ 2013/10/25 16:10 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【NBC Sports】スケートカナダの注目ポイント

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[ 2013/10/24 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【examiner.com】2013 スケートカナダ プレビュー (女子シングル)

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[ 2013/10/24 17:18 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【examiner.com】2013スケートカナダ プレビュー(男子シングル)

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[ 2013/10/24 17:09 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【CBC Sports】Pjのプレビュー : スケートカナダ

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[ 2013/10/23 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【Absolute Skating】安藤美姫:「もう一度羽ばたきたい」

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[ 2013/10/22 22:15 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

Skate America 2013 Day3

まず女子FS

○Caroline ZHANG選手 ♪ Butterfly Lovers Concerto
3本目でやっとジャンプが決まりました。
全体的に、身体が重そうな印象。
あぁ、今にも泣きだしてしまいそう。
しかし、本当に客席ガラガラだなぁ … とても、GPSの会場の画とは思えない。

○Elizaveta TUKTAMYSHEVA選手 ♪ Malaguena
FSだと、こんなにびしっと決まるのに。
SPでは、あんなにボロボロになってしまう。
なんでかなぁ …
そういえば、自国開催の五輪なのに、
SPもFSも他国の民族音楽を選んだのね。

○Samantha CESARIO選手 ♪ Carmen
今季、Team USAではCarmenが大人気のようですね …
シニアグランプリシリーズのデビュー戦でこの滑り。
(Radionova選手は別格なので)Jason Brown選手に続いて、
ルーキーが大活躍ですね。

○Mae Berenice MEITE選手 ♪ Europa ~ We Will Rock You
SPも男子選手が滑ってもおかしくない選曲でしたが、
FSもまた、ずいぶん力強い …
こういう曲調が、本人に心地よいのかもしれませんね。
演技終盤は観客も選手もノリノリで。

○Elene GEDEVANISHVILI選手 ♪ Giselle
ジャンプでの転倒があったためか、
SP終了時とは違って、フィニッシュ後は沈んだ表情でした。

○Viktoria HELGESSON選手 ♪ Harem Cobra Goddess ~ Harem Silks from Bombay
スピンでとてもきれいにスカートが拡がったのが一番印象的かも(苦笑)
ちょっとジャンプでのミスが続きましたね。
フィニッシュは、音とも合わなかったし。
ちょっと残念。

○Valentina MARCHEI選手 ♪ Nyah
SPの白の衣装から一転、黒のドレス。
うーん、ジャンプが決まらないですね。
イタリアといえば、Carolina Kostner選手はいかがお過ごしなのかしら?

○Elena RADIONOVA選手 ♪ Frida
天才少女にもジャンプに乱れが。
でも、笑顔がいいvv
レイバックスピンが、とってもきれい。
「すごい」のではなくて、「きれい」だということが
わたしにとっては、ポイントが高いです。

○Ashley WAGNER選手 ♪ Romeo and Juliet
JOで観たときは、なんて強いJulietだろうとびっくりしましたが、
いや、やっぱり強いJulietなんですけど、
案外、Julietって、こんな風に強い女性だったのかも …
こんなJulietもアリだなと、思わせられ始めています。
恐るべし、Ashley Wagner(笑)

浅田真央選手 ♪ The Piano Concerto No. 2 in C minor, Op. 18
3A、決まりませんでしたね。
かなり3回転が2回転になってしまったので、ご本人、表情が冴えませんね …
点数を見ても、全然、顔色が変わりませんね。
やはり、見つかった課題の方が気になるといったところなのでしょうか。

続いてエキシビション。

○小塚崇彦選手 ♪ Bang Bang
6位なのにエキシビションに出られるのは、
昨年のディフェンディングチャンピオンだからなのか
日本からのファンが会場の多くを占めているからなのか(苦笑)
やっぱり、ジャンプの調子はいまひとつのようで …
調子を戻せればいいですね。

○高橋大輔選手 ♪ The Crisis
今季、エキシビションは初お披露目ですよね?
まさか、エキシビションが焼き直しとは。
紹介を小塚崇彦選手がしたりと、なんだか、完全に、
日本人向けのショーになってますね(苦笑)
そして、高橋選手も、やっぱりジャンプが …

○町田樹選手 ♪ 白夜行
左手の赤は、メイク!?
FaOIのときは手袋でしたよね … ?
あ、3Aパンクした …

○Ashley Wagner選手 ♪ Young and Beautiful
へぇー、Ripponの振り付けなんだ。
そこはかとなく、色っぽい …

浅田真央選手 ♪ Smile ~ What a Wonderful World
FSを観た時にも思ったのですが、浅田選手、
ルージュの色を変えましたよね?
似合ってると思います。
っていうか、この数か月で、急激に綺麗になった気がします。
ボロボロだったと振り返りつつも、本当に素敵な笑顔。
FSが終わった時には、心配しましたが、大丈夫そうですねvv

○Meryl DAVIS / Charlie WHITE組 ♪ Fade into you
ふたりが滑っているのをずっと観ていたい
そう思わせてくれるようなプログラムvv

○Adam RIPPON選手 ♪ A Song for You
当然、見せてくれました、Ripponルッツ。
品のあるスケートといったらよいのでしょうか。
今季のRippon選手は、本当に素敵に見えます(笑)

○Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI組 ♪ I Lived
リフトのポジションチェンジもとってもなめらか。
表彰台の、もう少し高いところを目指して、がんばれShibuShibus!

○Tatiana VOLOSOZHAR / Msxim TRANKOV組 ♪ Skyfall
今のところ、自国開催の五輪金メダルに一番近いのは、
この2人でしょうね。
女子も可能性はゼロではないけれど。
男子はEvgeni Plushenkoの仕上がり次第だけれど、さすがに金メダルは厳しいかと …
[ 2013/10/21 21:52 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

【icenetwork】町田が金メダルをさらい、ライバルたちに宣戦布告

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[ 2013/10/20 18:53 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

Skate America 2013 Day2

まず女子SPから。

○Caroline ZHANG選手 ♪ Phantom of the Opera
衣装とスパイラルがきれいvv
3Fのパンクとスピンのレベル取りこぼしが痛かったかな …

○Samantha CESARIO選手 ♪ Fever
迫力のあるジャンプを跳ぶ選手ですね …

○Elena RADIONOVA選手 ♪ Nero
さて、注目のシニアGPS初戦を迎えたRadionova選手。
スピン・ステップすべてレベル4をとっています。
最後のレイバックスピン、きれいでしたものね。
PCSも30点にこそ届きませんでしたが、
うーん … 末おそろしい。

○Elene GEDEVANISHVILI選手 ♪ Snowstorm Romance
かなり、復調が感じられ、ご本人も演技終了後、
すっきりした笑顔でした。
ジャンプ、あともうちょっとですね。

○Mae Berenice MEITE選手 ♪ The Question of U
女子選手で、この選曲は意外。
昨日Jason Brown選手がノーミスでまとめてるので、
最初のコンビネーションジャンプの失敗で、観ているほうはテンションが下がってしまった感も。

○Valentina MARCHEI選手 ♪ Torna a surriento
五輪シーズンに自国の名曲を選択ですね。
大きなミスなくまとめました。
ステップにもう少し感情がこもってもいいのかな …

○Elizaveta TUKTAMYSHEVA選手 ♪ Gopher Mambo
あっ … 最初の3-3がボロボロ。
滑りにスピードはあるんだけどなぁ …
Finlandlia TrophyのFSで、調子を取り戻したかのようにも見えたのですが、
コンビネーションの失敗が大きく響いて、苦しい初戦になりました。

○Viktoria HELGESSON選手 ♪ Mystery Waltz ~ Waltz
大きなミスなくまとめましたが、これといって印象に残っていない … (苦笑)

○Ashley WAGNER選手 ♪ Shine On You Crazy Diamond
そのまま、ショーナンバーにもなってしまいそうなSP。
少しトランジションがさみしい気もしなくはないですが。

浅田真央選手 ♪ Nocturne No. 2 OP. 9-2 in E flat major
演技開始前に、空を見上げてにっこり微笑んだのがとても印象的。
3Aはちょっと詰まりましたが、回り切りました。
演技後のほっとした表情が、すべてを物語っているような気もします。

続いて男子FS。

○Artur GACHINSKI選手 ♪ Anna Karenina
フリップがパンク。ここまでは、調子を持ち直したように思われたんですが …
演技が終わって、本人もがっくりという感じ。

○Alexander MAJOROV選手 ♪ Life Begins Again
冒頭4回転は転倒。
このエジプティアンな雰囲気の音楽にフードって
どうもちぐはぐだと思うのですが …
そして、最後にそのフードを被る意味が、
何度見てもわからない …

○Max Aaron選手 ♪ Carmen
4Sは派手に転倒。そして、お手つき。
パワフルな滑りの選手ですから、選曲の路線としては、
こうなるだろうなぁとは思います。
前半が課題、ですかねぇ …

○高橋大輔選手 ♪ Beatles Medley
今の高橋選手の状態だと、4Tは、転倒しなかっただけで合格点。
でも、4回転以外のジャンプで、あんなにミスがあっては …
フライングキャメルコンビネーションスピンはレベル2だし。
まぁ、JOの時にはレベル1だったので、進歩といえば進歩なのか?
さすがに、ステップはきっちりレベル4取れてましたが。

○小塚崇彦選手 ♪ Introduction and Rondo Capriccioso in A minor
JOから衣装を変えてきましたね。うん、こちらの方がよいと思います(笑)
4Tがパンク。3連続ジャンプはもう少し音にハメられたらいいんですが …
ステップで手を挙げるところも、音が上がり切るところとピタっとハマると、
さらによいかと …
後半のステップは、トリルまでしっかりエッジで捉えている感じがして、
さすが小塚選手!という印象。

○Adam Rippon選手 ♪ Prelude to the Afternoon of a Faun
4Lzに挑んできましたが転倒。3Aが抜けてしまったことのほうが痛いですねー。
演技後半にRippon Lutzを2本いれてきた!
昨日のカルメンがよかっただけに、ちょっと残念。

○Jason Brown選手 ♪ Reel Around the Sun
いくつかミスはありましたが、シニア初戦でこれはお見事。
最後まで、スタミナ不足を露呈することなく滑り切りました(笑)

○町田樹選手 ♪ Fire Bird
4Tは抜群の安定感。2本目は少し乱れましたが、
そのあとの3Aにしっかり3Tをつけてリカバリー。
昨季まで、ジャンプの精度が課題だと思っていた町田選手が
こんなに確実に、しかも完成度の高いジャンプを立て続けに披露してくれるとは!
後半、多少、ジャンプに乱れはありましたが、
昨季終盤、丸焼き状態になってしまった火の鳥はどこへやら。
今年は大学に復学もして、拠点を大阪に移して、
大丈夫かな?と思っていたのですが、これまでのところ、
その環境の変化が、逆に質のいい集中を生み出しているようですね。
天高く、力強く羽ばたいていく火の鳥が見えました。

TatsukiMACHIDA_FS.png

GPS2勝目、おめでとうvv

優勝インタビュー、興奮のあまり、言葉にならなかったのか、
単に、英語のフレーズが出てこなかったのか …
しかし、発音、悪いなぁ … (苦笑)

2位のRippon選手にも、24.14点差をつけての完璧な優勝です。
GPS開幕前の戦績から、町田選手の優勝もあるかもと思っていましたが、
想定外だったのは、高橋・小塚両選手の大崩っぷり。
仕上がりが遅いのはJOを観て感じていましたが、ここまでとは …

SA終了時FS

小塚選手のPCSの伸び悩みが気になるところ。
定評のあるSSさえ、今回は町田選手に及ばず …
JOからも調子を落としているようですし。
Cup of Chinaまでに、調整できるでしょうか。

ポイント表をまとめていて、気づいたこと。
WS上位選手で、第2戦・第4戦のエントリーが4名もいる
  

  1.羽生結弦
  2.Patrick CHAN
  5.Michal BREZINA
  8.Ross MINER



GPFへの出場権が順位によるポイント制であることを考えると、
WS上位選手が同一大会にエントリーしすぎているっていうのは、
GPFの質を下げる原因になるのではないかと思うのはわたしだけ?

全部観たいのですが、時間と体力がないので、
カップル競技はハイライトで …

○Cathy REED / Chris REED組 ♪ Shogun II 他
あー、ツイズルの入りがずれちゃった。
SPよりは、スピード感があって、よかった気がします。
とりあえず、Chrisが苦しそうでなくて、よかった …

○Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI組 ♪ Wanna Be Startin' Somethin' ~ Ben ~ Thriller
あら、Alex、Maiaの足がひっかかったのか、転倒。
2個目と3個目のツイズルが少しずれたか …
シブシブズの音の取り方が好きvv

○Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE組 ♪ Overture from Barber
やっぱり、上位カップルはリフトが華やか。
いや、リフトだけでなく、全体的に華があるんですけど。

○Meryl DAVIS / Charlie WHITE組 ♪ Scheherazade
すごいんですけど … なんか、これでもかっていうくらい詰め込まれていて
悲願の五輪金メダルに向けての意気込みはすごく感じるんですけど
なんか … いつものメリチャリと違って、あまり余裕が感じられなくて、
ちょっと、息がつまりそう … なんて、感じたのはわたしだけ?

○Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV組 ♪ Masquerade Waltz
サイドバイサイドのジャンプのシンクロがすごい …
圧巻だなぁ …
Maximは"The 伯爵"って感じ(笑)
[ 2013/10/20 13:17 ] figure skating | TB(0) | CM(2) | EDIT |

【Japan Times】スケート・アメリカで町田がはじけるような輝きを放つ

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[ 2013/10/19 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

Skate America 2013 Day1

まず男子SPから。

○Max AARON選手 ♪ Historia de un amor
この曲を聞くと、どうしても高橋大輔選手の"色気ダダ漏れプログラム"を思い出してしまうので
ステップが物足りなく思えて仕方ないのは、わたしだけですか?

○Adam RIPPON選手 ♪ Suite from Carmen for Strings and Drums
4Lz … 今回は回転不足でしたが、あとちょっとですね。
後半に3Aを含む2本のジャンプを配置していますし、
4Lzが入るようになって、3Aがもう少しクリーンに決まると
かなりTESの高いプログラムになりますね。
音と滑りもぴったりハマっていますし、
完成系は、鳥肌ものになりそうな予感。

○Artur GACHINSKI選手 ♪ Flamenco
2コケはつらいですね。
Finlandiaでは、少し調子が上向いてくるのかなと
期待させてくれたGachinski選手ですが、
長いトンネルはまだ続きそうですね。

○Alexander MAJOROV選手 ♪ Khorobushko
えーっと … 特に印象が … (苦笑)
フィニッシュで音とずれたことがマイナスイメージになったくらいでしょうか。

○Jason BROWN選手 ♪ The Question of U
確かに、クリーンな演技でしたが、Rippon選手を上回るかなぁ …
わたしの好き・嫌いの問題かしら …

○小塚崇彦選手 ♪ Unsquare Dance
3Lz転倒でコンビネーションにできなかったのが痛かった。
もう少し"照れ"を捨てて滑れるようになれば、
もっとプログラム全体の印象がよくなるのではないかと思うのですが。
(はにかみが彼のチャームポイントでもあるとは思いますが)
せっかく、よいプログラムなのに、もったいない …
今日は少し、身体にキレがなかったのかなぁ。

○町田樹選手 ♪ East Of Eden
今季の町田選手は、身体の真ん中から自信があふれてる
そんな感じがします。
うるうるしちゃいました。
演技後には、大きなガッツポーズ。ご本人曰く「自身最高傑作」のこのプログラムとともに、
「日本には町田樹もいる」ということを印象付けていきたいですね。
SP 91.18点!90点超えしてきました。
安定した4T(-3T)と3Aを手に入れた町田選手。
もともと評価の高かった表現力にも、今回しっかりとPCSでスコアが出て、
スケート人生20年目に、大きなことをやってくれそう …
と、期待を膨らませてしまいます。
演技後のインタビュー、興奮がほとばしってましたね。
明日のFS、平常心でいられるかどうか …
(昨季、羽生結弦選手はSPでWR更新後に、大崩しましたから・苦笑)

TatsukiMACHIDA_SP.png

PCSがぐんと伸びた、世界のジャッジに評価された。
それが、一番うれしいんじゃないかなぁと思います。

○高橋大輔選手 ♪ Sonatino for Violin
4Tの転倒は、織り込み済みとしても、
その他のジャンプの失敗は痛い。
JOから、うまく調整できなかったようですね …
しかし、これだけジャンプミスがあって、
その後の流れは滞りがちだったりもしたのに、
それでも、このPCS。さすがと言うべき … ?

…ということで、町田樹選手、PB更新おめでとうございます♪
初戦から、苦しい状況に追い込まれたのは、高橋大輔選手と小塚崇彦選手。
小塚選手と首位町田選手の差は13.44点。
高橋選手に至っては、14.09点。

で。Skate AmericaのSPスコアを並べました。
GP初戦を迎えていない3選手については、
今季、国際大会初戦のスコアを参考値として入れています。
全日本選手権まで、GPSの最高点を更新しながらフォローしてみようと思ってます。

SA終了時SP

すべてのカップルを観ればいいのですが、さすがに体力がもたないので …
Skate Americaの会場、想像以上にガラガラ。

○Cathy REED / Chris REED組 ♪  Puttin' On the Ritz ~ Harlem Nocturne
Chrisの膝が心配されますね …
本調子ではない中、大きなミスなく、まとまっていたのではないでしょうか。

○Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI組 ♪ Michael Buble
シブシブズも怪我があり、心配されましたが、
ツイズルのシンクロはさすが。

○Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE組 ♪ 42nd Street ~ Lullaby of Broadway
演技全体に漂うオシャレな空気感が素敵なカップル。

○Meryl DAVIS / Charlie WHITE組 ♪ My Fair Lady
スケーティングのスピード感が他のカップルと全然違う …
観てるだけで、幸せな気分にさせてくれるメリチャリvv
これをオンエアしないなんて、ある意味、罪だと思うのは、わたしだけ?
[タグ] SA
[ 2013/10/19 20:01 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

【icenetwork】男子SPの敗北者たち

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[ 2013/10/19 16:33 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

フィギュアスケート Days vol.17

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[ 2013/10/18 00:01 ] figure skating | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【NBC Sports】デニス・テンはSkate Americaを棄権

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[ 2013/10/17 22:28 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【WFS】ジュベール問題に関して、フランス連盟が反応

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[ 2013/10/16 20:50 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【WFS】フランスメディアがジュベール棄権の背景に迫る

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[ 2013/10/15 20:22 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【IFS】羽生結弦 : 輝かしいシーズンのスタート

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[ 2013/10/14 09:28 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

「ロミオとジュリエット」を振り返る

「ロミオとジュリエット」と聞くと、やはり
羽生結弦選手の2011-12 World Championships FS
「Romeo + Juliet」(Armstrong版)を
まず、思い出します。

多くの人々を感動の渦に飲み込んだ一方で、
ジュリエット不在と言われることも …

今季も再び、羽生結弦選手は「ロミオとジュリエット」をテーマに
FSを演じることにしました。
Finlandlia Trophyでその演技がヴェールを脱ぎ、
今回は、ジュリエットを感じられる演技になっていると感じた人も多いことでしょう。

というわけで、過去の「ロミオとジュリエット」を振り返ってみました。

Marina Anissina/Gwendal Peizerat組の1997-1998 FD (Prokofiev版)。
名プログラムですが、そもそもペア競技なので、
"相手不在"ということはありえないのは当然(笑)

Ilia Kulikの1997-1998 FS(Tchaikovski版)はひたすらロミオ。
ジュリエット、いたかなぁ …(苦笑)

荒川静香さんの2004-2005 FS(Tchaikovsky版)はTatiana Tarasovaの振付で、
悲劇のジュリエットが印象的。でも、ロミオは … ?

意外だったのは、Sasha Cohenの2005-2006 FS。
こちらはNino Rota版で、しかも振り付けはDaivid Wilson。
ところが、わたしの目には、終始幸せそうで、悲劇のかけらも感じられないんですねぇ …

そして、高橋大輔選手の2007-2008 FS(Tchaikovsky版)。振り付けはNikolai Morozov。
闘い、苦悩するロミオですが、ジュリエットは … ?

Stephane Lambielの2007-2008 ExはNino Rota版。
白バラにジュリエットを見立てた演技ですが、
前半では、斜め上に投げられる視線で、
しっかりとバルコニーのジュリエットを意識させてくれます。
エキシビションならではの演出の効果もありますが、
それを差し引いても、切ない恋情、激情、絶望が氷上いっぱいに拡がる名プログラム。

小塚崇彦選手の2008-2009 FSもNino Rota版で振付は佐藤有香さん。
ひたすら苦悶のロミオ。
でも、小塚選手の場合は、プログラムとしては"Romeo"で申告していたようなので、
これでよかった … のかも?

Sarah Meierの2009-2010 FSはProkofievとNino Rota版の組み合わせ。
両家の対立の中、愛を貫こうとする覚悟と一途な想いがあふれていて、
なんとなくではありますが、伸ばした腕の先に、ロミオの存在を感じられる演技です。

そして、言わずと知れた羽生結弦選手の2011-2012 FSのArmstrong版の演技。
恋情と友情と激情に身を焦がす青年の熱演は記憶に新しいところ。

Sergei Voronov選手は2012-2013 FSでNino Rota版を演じています。
(2009-2010、2010-2011のExもですが、こちらは確認していません)
ロミオの一途さは伝わってくるのですが、
その先にジュリエットを感じられたかと問われれば … ?

このほか、中庭健介さんが2006-2007 ExでArmstrong版を演じています。
昨季は、宮原知子選手もNino Rota版のロミジュリでした。

そして今季はFSで、日野龍樹選手とAshley Wagner選手がProkofiev版を
Michael MARTINEZ選手はSPでNino Rota版を演じます。
(しかもAshleyはDavid Wilson振付!)
因みに、Michael Martinez選手のロミオ、ジュリエット不在ですが嫌いじゃないです。
最後のコレオシークエンスは若干首をかしげたくなりますが … (苦笑)

というわけで、ざっと振り返ってみても、
「ロミオ"か"ジュリエット」になっている選手が大多数なのではないかと。

そんな中、今季の羽生結弦選手の「Romeo & Juliet」は、
名プログラムになりそうな、気がするんですけどね …
なにしろ、これだけの思い入れと覚悟で臨むシーズンですから。
(ただし、行き過ぎて「結弦とジュリエット」になる"危険性"はあります・笑)

こうしてみると、昨年のFOIでは「白鳥の湖」まつりが開催されましたが、
"ロミジュリまつり"も出来ちゃいそうですねvv(しかもかなり豪華なキャスト)
[タグ] 羽生結弦
[ 2013/10/13 21:39 ] figure skating | TB(0) | CM(3) | EDIT |

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自分の境遇に近い主人公の小説を、手に取りがちになったのは
いつの頃からだったか …

痛いなぁ、苦しいなぁ …
[タグ未指定]
[ 2013/10/12 22:22 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |

【The Japan News】羽生結弦、4回転で金メダルを目指す

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[ 2013/10/11 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

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目次がそのまま、現在の世間の期待なんでしょうね。
金メダルは高橋大輔選手、羽生結弦選手、浅田真央選手。
小塚崇彦選手、村上佳菜子選手、鈴木明子選手にはメダル争いを。
だけどやっぱり、Patrick Chan選手とYuna Kim選手は彼らの前に立ちはだかるだろう …
そんな構成になっている気がします。

○高橋大輔選手
「焦らない」、「考えない」そんな言葉を多用しているということは、
裏返しで、焦っていて、いろいろと考え込んでしまっている状況かもしれませんね。
ただ、スケートが楽しいっていうのは、文字通りだと思いたいですよね。

羽生結弦選手
Orserコーチいわく「サルコーがトーループよりもよくなった」とのこと。
昨季、あれだけうまくいかなかった4SにFinlandia TrophyではGOE1.50がついたのだから、
そうなのかもしれない。(ちなみに、4TのGOEは1.67)


「去年、結弦は振り付けの多くをはしょった。骨のような、何も残っていない状態だった」


えーっ!? と声をあげたくなった人も多かったはず。
今回も、かなり後半ヘロヘロになってましたが、これからですかね。

その一方で、"絶対王者"Patrick Chan選手の振り付けも行っているDavid Wilson氏が
条件付きながらも、


「結弦は今回、五輪王者になれる。そして、次も狙える。五輪の金メダルを、2回取れる可能性がある」


と言ってくれているのは、何とも、うれしいことではありませんか。

「カルミナ・ブラーナ」も候補曲だったんですね。
壮大でドラマティックな曲。感情をのせやすいのは間違いないですから、
ぜひ、今後、見てみたいプログラムではあります。


「たくさんの方々の心に入り込める演技をしたい」



これ以上、わたしたちの心に浸食してくる気ですか?(笑)
お待ちしておりますvv

○町田樹選手
昨季のシーズン前半で残した成績が自信となったのか、
今季は4回転ジャンプの確率もあがったことが、彼を勇気づけているのか。
SP「エデンの東」を「人生最高傑作」と憚ることなく公言する彼の勢いが
誌面からも溢れているかのように感じられます。
五輪シーズンに、練習拠点を日本に戻し、大学へも復学したことは、
わたしには、大きな驚きでしたが、
Asian Open、近畿ブロック大会と、今のところ、その勢いは絶好調。
さて、躍進の第1歩となったSkate Americaで、
昨季のGPFが偶然ではなかったことを証明してくれることを祈っています。

ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を振り返る

浅田真央選手がソチオリンピックのために用意したFS。
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。

Japan Openでは、早くも高い評価を得たプログラム。

あの伊藤みどりさんがアルベールビル五輪でトリプルアクセルを決め、銀メダルを獲得したプログラム。

3本のトリプルアクセルを成功させながら、ブルーのドレスのジンクスの前に
バンクーバー五輪では金メダル獲得が叶わなかった浅田真央選手が、
思い入れの強いこの曲で、金メダルを手にすることができるのか、注目が集まるところです。

さて、まず振り返るのはもちろん、伊藤みどりさんのFS。
今見ても、演技後半にきまったトリプルアクセルの迫力は、圧巻。
最後まで勢いは衰えないし、すごいんですよね。

続いて、いまなお現役にこだわり、頑張っている村主章枝選手の2006年FS。
そう、彼女も五輪でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を好演していたのです。
(荒川静香さんの金メダルトゥーランドットのイメージが強すぎて忘れていましたが)

そして、高橋大輔選手2005年のFSもこの曲でした。
ステップで大歓声を集め、グランプリシリーズ初優勝を飾ったプログラム。
日本人には縁起の良いプログラムなのかもしれません。

この選手も、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番で、脚光を集めていました。
昨年の世界選手権銀メダリストのDenis Ten選手。
2009年の世界選手権でノーミス&スタオベで8位入賞を果たしています。
期待されながらも、シニアでなかなか結果が出てないなぁと思っていましたが、
そういえば、そのきっかけになったのがこのプログラムでした。
意外と、忘れているものですねぇ …
[タグ] 浅田真央
[ 2013/10/09 22:21 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

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