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【Inside Skating.net】素晴らしい日本代表がソチに向けて召集された

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[ 2013/12/28 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【Japan Times】真央はソチで金メダルを掴むためにトリプルアクセルを諦めなければならない

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[ 2013/12/27 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

2013 Russian Figure Skating Championships Day 3

ロシア選手権3日目。

まずは、ペアFS。

○Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV組
3連続ジャンプはよくシンクロしてました。
スピンはすこしユニゾンが崩れたかしら。
KLIMOV選手のジャンプの転倒もあり、ちょっと残念なFSになりました。

○Maria VYGALOVA / Egor ZAKROEV組
FS3位には、なんとジュニアが入ってきました。
ジャンプでのお手つきやスピンでのユニゾンのズレなど
目立つミスはありましたが、スパイラルは目を惹きました。

○Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV組
G線上のアリアから四季!? どういうコンセプト?
 … まぁ、同じバロック時代ですから許容しますか。
Morozov選手、まさかの2コケ。
スピンのユニゾンも崩れて、スロージャンプも両足着氷。
そして、リフトでの転倒。こういうパターンの転倒は初めて見たかも。
かなり痛そう …

○Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV組
冒頭のジャンプでBazarova選手が転倒。
2本目も決まりません。
どのカップルもミスが目立つFSでしたね …

さて、注目の女子FS。
○Elizaveta TUKTAMYSHEVA選手
やっぱりジャンプの調子が戻りませんね。
不調というよりは、ピークが過ぎてしまったような感じさえ漂います …

○Alena LEONOVA選手
ジャンプの転倒が一つありましたが、
その後は、ベテランの意地をみせ、まとめました。

○Adelina SOTNIKOVA選手
FSも衣装変えてきましたね。
冒頭の3-3はバランスを崩したものの、高さがありました。
大きなガッツポーズ。代表枠は仕留めた!って感じですかね。

○Elena RADIONOVA選手
このコは本当に、見せ方というか、アピールの仕方が上手い。
ジュニアっぽさは残っているけれど、ちゃんとシニアの大会の中で
お姉さんたちに囲まれても輝いている。
その辺りが、宮原知子選手との違いの1つかな …
来季以降も楽しみな逸材vv

○Julia LIPNITSKAIA選手
完璧!
珍しく、本人も大きなガッツポーズ。
それでも、SPでついた2.21点差を詰めきれず総合は2位。
FSのPCSでSotnikova選手に9点台がずらりと並んだのに対して
Lipnitskaia選手はすべて8点台。
ロシアスケート連盟としてはSotnikova押しで行くということ?
うーん … なんだかスッキリしない。モヤモヤする …
[ 2013/12/26 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

2013 Russian Figure Skating Championships Day 2

ロシア選手権2日目。
才能あふれるティーンズで大激戦のはずなのに、会場には空席が目立つ …

まずは女子SP。
○Alena LEONOVA選手
まさかの第1滑走。
さて、ベテランが意地を見せられるか …
しかし … 衣装の色合いがガーリー過ぎないか?(苦笑)
演技としては、悪くない。悪くないのだけれど …
振付に"やり過ぎ感"があるような気がしなくもない。

○Elena RADIONOVA選手
ところどころ、粗っぽさの見えるところもありますが、
やっぱり、いい演技をしますね。

○Julia LIPNITSKAIA選手
あら、珍しい、ジャンプの着氷が少し乱れましたね。
でも、決して大崩れしないところに、Lipnitskaia選手の強さがあります。

○Elizaveta TUKTAMYSHEVA選手
集中しているというよりは、滑走順を呪ってそうな感じ?(苦笑)
やっぱりというか、何というか。
冒頭の3-3は転倒。うーん … 厳しいですね …

○Adelina SOTNIKOVA選手
おや、衣装変えましたね。
腰回りが何とも艶めかしく映るではないか …
ジャッジは「セクシーなのがお好き」という説への対策?!
衣装はともかく、演技内容は貫禄のカルメンでした。
ロシア2枠はSotnikova選手とLipnitskaia選手で決まりかな?

世代交代に注目の集まる男子FS。
○Evgeni PLUSHENKO選手
しかし、このTESの低さでは、メダル争いは厳しい。
帝王の生き様は、プログラムに表れていましたが …

○Sergei VORONOV選手
その衣装と風貌は、万人受けはしないと思いマス(苦笑)
気迫は感じました。でも、華がないんだなぁ …

○Maxim KOVTUN選手
さて、やってのけるか、下剋上。
あら、コンビネーションパンク。
これ以上のミスは避けたいところ。
大きなガッツポーズが出ました。
逆転優勝!代表はほぼ内定か?

アイスダンスFD。
○Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV組
このプログラム、好きなんだけどなぁ。
なかなかクリーンな演技が見られないのが残念。

○Victoria SINITSINA / Ruslan ZHIGANSHIN組
かなり曲に助けられている感はあるものの
今後が楽しみなカップルです

○Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV組
これは、文句なしの優勝ですね。
[ 2013/12/25 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

2013 Russian Figure Skating Championships Day 1

ロシア選手権、上位陣をチェック

まず男子SP。
とりあえず、会場のガラガラ具合にビックリ。
○Evgeni PLUSHENKO選手
帝王のご帰還。
本当に脊椎のオペ受けたんですか?
SPは圧巻ですね …

○Sergei VORONOV選手
気迫の演技。
諦めてないんだな … すごいよ。

○Maxim KOVTUN選手
がんばった!
帝王Plushenko選手とは5.33差。
世代交代なるか!?
Plushenko vs Kovtunというよりは、Mishin vs Tarasovaの構図だけど(苦笑)

続いてペア。
Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV組は国内選手権を免除されていて不在!
○Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV組
失礼を承知でいうと … 華のないペアだなぁ(苦笑)
選曲や衣装のせいではなくて … オーラに欠けるというか …

○Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV組
やや精彩を欠いていたかしら?

○Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV組
2人の間にある空気感は、前述2組よりも好きvv

アイスダンスSD。
○Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV組
2人の雰囲気にこの選曲は合っているといえるのだろうか …

○Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV組
せっかくFDがいいのに、このSDは選曲といい、衣装といい、
もったいないとしか言いようがない。
ツイズルはズレズレだし。本当に残念。

○Victoria SINITSINA / Ruslan ZHIGANSHIN組
おや? このカップル、いいじゃないvv
期待の若手vv
[タグ] ロシア選手権
[ 2013/12/24 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

Medalist On Ice 2013

いつも思うことではありますが …
振り返りVTRをいれるくらいなら、
ジュニア選手の演技をオンエアしてくれればいいのに …

○宮原知子選手 ♪ Solace
宮原選手が世界ジュニアの代表となったことについて
批判的な意見も聞かれますが、わたしは妥当、と受け止めました。
理由1:JGPで、ジュニア女子は苦戦。(ファイナル進出ならず)
    世界ジュニアで結果を残さないと来季の枠が減る
理由2:今季GPSでは、ロシアのジュニア上がりのティーンズが大躍進。
    同年代の彼女たちから、宮原選手は、完全に"置いていかれている"
国際的な評価を高めておくためには、ジュニアで実績をきちんと残しておくことも必要かと思われます。

○織田信成選手 ♪ ラスト・サムライ
最後のMOI。泣くだろうなぁと思ったら、やっぱり泣いた。

○小塚崇彦選手 ♪ Bang Bang
グランプリシリーズ中のことを思えば、
本当に見違えるほどに調子を上げてきた小塚選手。

○絢香 ♪ number one
もう少し、スケーターの演技を見たかったな …

○高橋成美/木原龍一組 ♪ Fireflies
リフトとか、頑張ってるのはわかるのですが、
スケールや滑らかさが、もう少しほしいですね。
でも、まだ1年目なんですよね。
ペアは息の長い選手も多いですから、ぜひ4年後を目指して。

○Cathy REED/Chris REED組 ♪ 陰陽師
Chrisの膝は大丈夫なんですかね?
団体戦、個人戦とかなりの負荷がかかりますが …

○髙橋大輔選手 ♪ The Crisis
今日は、このプログラムだろうなと思ってました。
エキシビションで激しいステップを踏んでる場合じゃないですからね …(苦笑)
でも、ジャンプはそこそこ跳んでますね。大丈夫なんでしょうか?
トウ系じゃなければ問題ないのかしら?
アンコールがあるというだけでも驚きだったのに、eyeを滑るだなんて …
脚、大丈夫なのぉ~?
そりゃ、観られるのはうれしいんですよ。でも … 心配 …

○村上佳菜子選手 ♪ King of Anything
今季、一番いい笑顔かも(笑)
うん、よかったね~、佳菜ちゃんvv
アンコールはやっぱりSP。
苦しんだ分、2年前よりも演技に自然に深みが出てますよね。

○町田樹選手 ♪ 白夜行
まさかの白夜行オンエアなし!
まっちーが伝えたかったメッセージって何だったんだ?!
全日本2位なのに。棚ボタじゃなくて、完ぺきな演技で勝ち取った2位なのに。
それなのに、こんな扱いってアリ?! 録画放送ですよ?
アンコールはSP。

浅田真央選手 ♪ Smile ~ What A Wonderful World
アンコールはFSですか …
浅田選手って、本当に過去プロを滑ることがないですよね。
ラストシーズン、思い出の名プログラムを見たいと思っているファンも多いと思うのですが …

羽生結弦選手 ♪ 花になれ
さすがに、今年は指田さんは来てないようだ(笑)
あら? 久しぶりにトリプルジャンプの転倒。
今季は本当にExの新プロは振付けてないみたいですね。
しかし、このプログラム、またよくなったんじゃないですか?
いろんな思いが込められているのが、画面を通してもヒシヒシ伝わってきます。
さて、アンコールはSPでしょうね … やっぱり(笑)
これまた、ノってますねー … 試合よりも思い切りよく動いているvv

○男子代表インタビュー
羽生選手、左手首にテーピング … なんか気になる …
なんか、大ちゃん、完全に「弟を見守るお兄さん」状態(笑)

鈴木明子選手 ♪ Love Dance
大きな大きなさいたまスーパーアリーナがあっこワールドに。
会場で観ていた人は、きっと、ものすごーく気持ちよかったはず。
フィニッシュ後、すぐに立ち上がらなかったのは、
彼女自身が、演技に陶酔していただけでなく、
全日本女王として滑ったMOI。きっと、感無量だったのでしょうね。
アンコールは、やっぱりSP!
何度観ても泣ける~っ、このプログラム!

○Finale
葉加瀬太郎が登場する必要って、あったのだろうか … まぁ、いいけど。
あ、日野龍樹選手も滑ったんだ …
遥ちゃんや昌磨くんは代表に選出されてるので、
オンエアはなくても、滑ってるだろうとは思ったけれど。

(町田樹選手の演技放映がなかったことに関して)
お詫びされてもねぇ … 本当に失礼です。
フジテレビ フィギュア班 大失態

ここで飛び込んできた織田信成選手引退のニュース。
最後と決めていたから"ラストサムライ"の後、泣き笑いだったんですね …
多少のミスはありましたが、全日本選手権の演技、
「やりきった」と納得できるものだったのでしょうね。
そうは言っても、五輪代表選出とはならず、悔しさもあるはずですが、
今季で引退というのは、すでに表明していたことですし、
伸び盛りの若い選手たちにチャンスを与えるというのは、
勇退というか、"サムライ"らしい美しい引き際だと思います。
っていうか、織田信成選手の"フィナーレ"も途中までかいっ!

4CCは無良選手が繰り上がり … ちょっと胸中複雑かも …
今季、調子が良かっただけに、最後にもう一度、選手権の表彰台、頂点に立つ姿も見たかったかな …
でも、その勇気ある決断に、その生き様に、拍手を送らなければいけませんね。
長年、お疲れ様でした。
[ 2013/12/24 21:36 ] figure skating | TB(0) | CM(3) | EDIT |

【NBC Sports】髙橋大輔がオリンピック日本代表に;浅田真央茫然

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[ 2013/12/23 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【JAPANTODAY】フィギュアスケーター羽生がソチ内定

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[ 2013/12/23 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

第82回 全日本選手権大会 Day 3

とりあえず、女子FS最終グループだけ。

○宮原知子選手
とても緊張してそうですね …
MOI出演のStephaneも、会場のどこかで見守ってるんですかねぇ?
3Loは軸が曲がりましたかね? 回転不足かな?
スピン・スパイラルはとてもきれいなのですが、
なんとなく、音楽に表現が馴染んでいない感じがしてしまうのは、わたしだけ?
濱田コーチが大喜び(笑)

鈴木明子選手
衣装、変わりましたね。
前のが好きかも …
3-3こそ、跳んでないけれど、冒頭コンビネーション順調に決まりましたね。
昨日のSPもそうだったけれど、あっこちゃんが本当に幸せそうでvv
3S着氷で、ガッツポーズも出ましたね。
最後の全日本、悔いなしですね!
あぁ … また、わたし、涙腺崩壊です。
「幸せな全日本でした」という、その言葉を聞けたわたしたちも幸せでした♪

安藤美姫選手
3Lz-2Loになりましたね。
あ、サルコウが抜けちゃいました。
うーん、少しスピードがないかなぁ …
キャッチフットスピンがやっぱり辛そう …
ルッツもパンク。
でも、女王の意地が、演技の随所から感じられました。
浅田真央選手偏重の世間や日本スケート連盟と戦ってきた競技人生。
最後まで戦い抜いたその勇姿をわたしは忘れない。
本当に、お疲れ様でした。またまた、涙が止まりません(苦笑)

Johnnyからもメッセージ。



今井遥選手
今日はすごく調子よさそう。
あぁっ、最後のダブルアクセルがっ!
ちょっと惜しかったけれど、本人ガッツポーズも出たし、よかったvv

○村上佳菜子選手
「いってきます」と山田コーチに告げた後、
何を一人でつぶやいていたのかな?
グランプリシリーズでの不調が嘘のよう。
出し切りましたね。やった!
佳菜ちゃん、勝負師の顔してる。大喜びだ(笑)

浅田真央選手
全日本選手権は新衣装お披露目という話もあったような気がしますが …
トリプルアクセルは、片足でいけた?
2本目はまさかのパンク。
なんだか、呼吸が苦しそう。
痛々しく見えるのは、冒頭のジャンプの失敗のせいかしら?
浅田真央選手だって、心も身体も満身創痍と言える状況ですからね …
あとは、オリンピックで悔いのない演技ができるように、
調整できるようにと祈るばかりです。

全日本女子FS 全日本女子FS_PCS
全日本女子TOTAL
(参考値として並べているKim選手はGolden Spin、Lipnitskaia選手はSCの記録です)

鈴木明子選手、全日本選手権、初優勝!
本当におめでとうございますvv

ここまで日本のフィギュアスケート界を背負ってきた浅田真央選手と髙橋大輔選手には
とても苦いものになってしまいました。

今年の全日本選手権を観ていて思ったこと。
自分のためだけでなく、誰かのために頑張れる人が、強くて、美しい。
鈴木明子選手、安藤美姫選手、村上佳菜子選手。
本当に、SP・FSともに、いい演技でした。
そして、ありがとう!

いよいよ、代表発表。
代表選考
髙橋大輔選手の名前がコールされたとき、会場からは、
(おそらく歓喜の)悲鳴が上がりましたね(苦笑)

サプライズは田中刑事選手の4CCと宮原知子選手の世界Jr。
無良崇人選手は、選手権の代表落ち。まぁ、GPSと全日本の結果を考えると仕方ないか …
小塚崇彦選手は五輪代表だけでなく、世界選手権の代表まで逃すことになりました。
確かに、今季前半、小塚選手は不調でしたし、全日本での得点はSP・FSともに
若干インフレした感はありますが、それにしても、あまりの仕打ち … という気もしなくはありません。
自国開催の世界選手権に渦巻く利権が落とす影か … (苦笑)

一方で、シングルの選手たちは、誰が団体戦に出場するのかに関しては、まだ決着がついていません。
現在は、一度撤回されたようですが、当初、発表されていた選考基準は
①SP・FSの各ISUシーズンベストを有している選手
②上記が同一選手の場合、SPを優先、FSを次点の選手とする
でした。
この基準を適応すると
SochiTEAM.png
となります。
女子は揉めないと思いますが、男子は…どうなりますかねぇ?

第82回 全日本選手権大会 Day 2

全日本選手権 2日目。
まずは、女子SPから。

本郷理華選手
JGPでは、結果を残しきれなかった本郷選手。
国際大会でも、今日のような大きなミスのない演技ができればいいんですけどね …

○木原万莉子選手
あら、織田信成選手と同じ曲なのね。
一瞬、同じような振りが入った?

○宮原知子選手
ミスを少なくまとめる力は日本女子で一番かもしれませんが、
それ以上でも、それ以下でもないような気が …

大庭雅選手
今日は、調子がよさそうですね。
門奈コーチ門下生だからということではないとは思いますが、
スケーティング全体から迸るエネルギーに、
安藤美姫選手に通じるものを感じます。

中塩美悠選手
広島出身ということで、つい、応援にも力が入ります(笑)
衣装のスカートの雰囲気が鈴木明子選手の昨季のSPを彷彿とさせますね。
鈴木選手への憧れが影響してるのかも?
強化選手が犇めく全日本選手権の舞台で、
物怖じすることなく、しっかり演技できてましたね。

今井遥選手
さて、体力がどこまで回復しているか … それだけが心配。
腕の使い方が、本当にきれい。
3S-3Tも入って、調子はよさそうですね。
3Lo着氷して、笑顔もはじけましたvv
会心の演技! SBも出たけれど、宮原選手に6点も差がある …

安藤美姫選手
最後の全日本選手権
さすが、ジャンプの安藤。
全盛期の演技には、もちろん及ばないのだけれど
人として、たくましくなった安藤選手のすべてが詰まっていて、
女王安藤美姫の最後のSPにふさわしい演技。
感動した人も多いはず。心配された得点ですが、64.87のSB。
もう少し、伸びてもいいような気もしますが …
腰に負荷のかかるレイバックスピンのレベルを上げることは出来ませんでしたが、
それ以外のスピンはちゃんとレベル4を取ってきたところに、
安藤選手の意地を感じました。

浅田真央選手
3A、決まるでしょうか …
着氷しましたが、回転不足?
演技後のご本人の表情は、冴えないですね …
五輪前に、決めておきたかったというのが本音でしょう。

○村上佳菜子選手
今季、GPSで苦しんだ分、演技に深みが増した感じがします。
いいですねvv
佳菜ちゃん、号泣(笑)
誰よりもプレッシャーを感じていたでしょうから、ほっとしたのでしょうね。
気迫あふれる名演でした。

鈴木明子選手
完璧!
想いの強さが、画面越しにも伝わってきて、
言葉はいらないですね。

全日本女子SP 全日本女子SP_PCS

さて、いよいよ男子FS。
○田中刑事選手
4T以外ではノーミスにまとめたかったところ。
来期はいよいよ、シニアデビュー。
羽生選手との差は大きく開いてしまいましたが、無良選手の背中は見えてきたか …

○佐々木彰生選手
ユニバーシアードで表彰台をつかんだFS。
3Aが決まりませんね … スピンも少しスピードに欠けるか?
でも、最後まであきおワールドを見せてくれました。

○無良崇人選手
表彰台と代表選考は厳しいですが、意地を見せておきたいところ。
なんとかステップアウトにとどめましたが …
力みすぎましたか? 3Aがパンク。
3Loもパンク … うーん …
なんとも残念な全日本となってしまいました。

羽生結弦選手
力が入りすぎて、大崩れしないか。それだけが心配 …
4S転倒は織り込み済みですが … 4Tもバランス崩しましたね。
体力を消耗したでしょうから、演技後半が心配です。
中盤の表情は、随分よくなった気がします。
うーん、やっぱりバテテきたか(苦笑)
そしてまた、フィニッシュの向きが合わなかった?!
こんな言い方をすると怒られるかもしれませんが、
全日本選手権では、この程度の演技でよかったんじゃないですかね。
神がかった演技は、五輪と世界選手権にとっておかないと。
得点は、SPに引き続きややインフレ気味か。
ご本人も苦笑い。JSFの思惑が見え隠れしているとしか、思えない …
2013_FS_Score_20131223235816ca6.png

○宇野昌磨選手
3AなしのSPで6位は、立派と褒めてあげたらいいのか
シニア勢が不甲斐ないと嘆いたらいいのか(苦笑)
昌磨クンも、男の顔になってきたなぁ …
3Aに挑戦してきましたが、転倒。来期はがんばれvv
後半、少しバランスを崩す場面もありましたが、
最後のジャンプもきっちり決めて、しっかり滑り切れました。
本人もガッツポーズvv

○織田信成選手
4T決められるか …
冒頭の4T-3Tは意地の結晶って感じでしたね。
2本目は残念ながら3Tに。
優勝争いに絡むことはできず、目標としていた五輪代表は叶いませんでしたが、
見事な最後の全日本選手権での演技でした。
大一番で何かをやらかす(笑)、話題に事欠かない織田選手でしたが、
笑顔で終われて、よかったです。
引き際に、リンクの高橋選手にかけた「大ちゃん、がんばーっ」の声。
根はイイヤツなんだなぁと、思わせられる一コマでした。

○髙橋大輔選手
衣装を変更してきましたね。
昨年のような気迫あふれるFSは、観られるでしょうか?
4Tはやっぱり転倒。
それでも2本目に挑んできました。
ん?右手から出血!? かなりの量に見えますが、大丈夫でしょうか?
3Aでお手つき、3Loパンク。SAの惨事がよぎります。
4Tは跳ばないという選択肢もあったかと思うのですが …
でも、こんな姿も髙橋大輔選手らしいとも思えます。

○町田樹選手
冒頭の4T、なんとか着氷。
2本目はコンビネーションで決めてきました。
3A-3Tもきれいでした。
最後、少しバランスを崩したようにも見えましたが、
今季の町田選手は勝負強い!
キスクラでも「よしっ」という力強い声が聞かれました。
全日本選手権の初表彰台確定vv

○小塚崇彦選手
衣装は、絶対、こっちのほうがいい!(笑)
4Tはステップアウト。これ以上のミスは許されない状況に追い込まれました。
3Lzで転倒。これは痛い。それでもSPの貯金で、織田選手を上回ってきました。
ちょっと出過ぎな感もしますが …

全日本FS 全日本FS_PCS 全日本TOTAL

さて、五輪代表選考の行方。
羽生結弦選手は文句なく確定。
町田樹選手も内定でしょう。
問題は、髙橋大輔選手のケガの具合ですよね …

女子は鈴木明子選手が大崩れしないか … それが心配です …

【The Japan News】羽生のコーチ・オーサーはソチにしっかり照準

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[ 2013/12/21 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【Japan Times】羽生が男子ショートプログラムで素晴らしい演技を披露

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[ 2013/12/21 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

第82回 全日本選手権大会 Day 1

全日本選手権1日目。
地上波オンエアを見ながら …



○町田樹選手
GPFでは調整に苦しみましたが、どこまで合わせてこれたか …
ややバランスは崩しましたが4-3が入りました。
3Lzは着氷後の流れもきれいでした。
やった! もちろん会場はスタオベ。
ご本人も大きなガッツポーズが出ました。

○無良崇人選手
絶対にノーミスが必要とされるこの場面。
直前の町田選手の出来が良かっただけに、プレッシャーも倍増というところかもしれませんが、
冒頭の4Tは、やはり決めておきたかったですね …
3Lzでバランスを崩してコンビネーション入れられず …
昨年からは一転、苦い全日本となりそうです。

○村上大介選手
昨年の全日本では、脱臼のため途中棄権。
そのため、今季のGPSエントリーを逃してしまった村上選手。
4Sが決まれば、3位あたりには絡んでこれるか …
しかし、残念ながら、冒頭の4S転倒。(肩は大丈夫・笑)
この曲を聴くと、やっぱり昨季の鈴木明子選手のSPが鮮烈。
コンビネーションも3-3にならず …
うーん … あっこ姐さんに迫力負けしてるかも(苦笑)

○織田信成選手
GPF3位の好調をここまで繋げられたのか …
またまた冒頭の4Tは決まらず。
ちゃんとコンビネーションにすることは覚えてましたね(苦笑)

○中村健人選手
3Aがパンクしてしまいましたね。ちょっと勢いがなかったか?
3Lz着氷でバランスを崩してしまいました。
うーん、残念。

羽生結弦選手
ディフェンディングチャンピオンとして臨む、初めての五輪選考会。
大きなプレッシャーの下で、どんな演技にまとめることができるか …
4T、3Aは完璧。SPを滑る羽生選手には貫禄さえ感じるかも …
と思った矢先、3Lzの軸が曲がりましたが、美しい3Tでリカバリー。
そしてフィニッシュポーズは拳ではなく、人差し指立てましたね(苦笑)
恐るべし19歳。この時点で首位は確実と思いましたが、
まさか100点超えになるとは … ちょっとインフレでは?という気もしますが、
プレッシャーに打ち勝ったことへのご褒美?

2012_2013_SP_20131223235815a39.png

GPF以降、ポンッと上がったPCS。
これを維持できれば、五輪金も見えてくる?!

○高橋大輔選手
さて、脛の具合はどうなのか …
冒頭4Tは両足着氷?
3Aのランディングでまさかの転倒。
怪我の影響で踏ん張り切れなかったですかね …
最後のスピンでもバランスが崩れてしまいました。
やっぱり、脚が … 演技後の表情も茫然自失という感じ?

○小塚崇彦選手
サラブレッドは意地を見せられるか …
4Tはオーバーターンになったものの立ちました。
3Lzも気合で踏ん張った!
GPSからは、かなり良くなっていて、高橋大輔選手を上回ってくるだろうとは思いましたが、
にしても、90点台っていうのは、ちょっと点数出過ぎ … と思うのはわたしだけ?
ご本人もびっくりしている様子ですから、やっぱりインフレしてますよね?

○坪井遥司選手
本日、やや精彩を欠いている岡山勢のトリを務めるのは、
先日のユニバーシアードSPで首位に立った坪井選手。
疲れが残っていないかが心配されるところ。
クリーンな演技というわけにはいきませんでしたが、
連戦の中での全日本選手権最終グループ。うまくまとめたと言っていいのではないでしょうか。

○佐々木彰生選手
よかったね、オンエアあったよ!(笑)
観るものを惹きつけるパフォーマンス力。
どうしてこれが点数に反映されないのか …
3A転倒、やっぱりジャンプが課題ですねぇ。
でも3Lzは深い膝で着氷できて、コンビネーションにまで持っていけた!
まぁねぇ、エレメンツの質という点からみると、
トップ選手とは差があるのだけれど。
でも、もうちょっと、点数が伸びてもいいと思うんだけどな …

全日本SP 全日本SP_PCS

この点差だと、羽生選手の連覇は、ほぼ掌中か …
明日はいよいよ、最終決戦。
[ 2013/12/21 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

【Japan Times】安藤がソチオリンピック代表になれる勝算はかなり低い

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[ 2013/12/20 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【NBC Olympics】フィギュアスケート界の地図にスペインを記したフェルナンデス

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GPF 2013 英語記事まとめ

紹介されているコメントはほぼ同じなのですが、
それぞれの記者の表現の仕方が違うので、較べてみたくなります。
全日本選手権も始まりますし、これで(たぶん)最終更新。(12/20)

【Absolute Skating】2013グランプリファイナル終了

【JAPANTODAY】羽生は世界チャンピオンのチャンに金メダルを感謝

【The Skating Lesson】 スケート事情:グランプリファイナルとゴールデン・スピンのまとめ

【NBC Olympics】 ファイナルから見えたもの:氷上の戦いはソチに向けてヒートアップ

【JAPANTODAY】グランプリファイナル優勝で羽生がチャンを破る *5

【Japan Times】素晴らしい流儀で羽生が優勝 *1

【CBC Sports】パトリック・チャンはISUグランプリファイナルで銀メダル *6

【Japan Times】羽生が印象的な身のこなしを見せ、世界クラスの才能でグランプリファイナル優勝 *2

【snowalps】羽生結弦:「チャン選手のスタンディングオベーションの後に滑るのは大変でした」

【NBC Olympics】羽生がやった!チャンを下してグランプリファイナル金 *4 

【NBC Sports】羽生がチャンを飛び越えグランプリファイナルの金メダルをつかむ *3

【icenetwork】羽生がフリースケートの名作で金メダルを手繰り寄せる

【JAPANTODAY】グランプリファイナルで羽生がチャンの記録を破る;浅田は女子首位

【Japan Times】羽生がレコード更新の演技でチャンを蹴散らす

【CBC Sports】グランプリファイナルでパトリック・チャンが羽生結弦を追いかける

【NBC Sports】日本の羽生が歴代最高得点を塗り替え、ディフェンディングチャンピオンの浅田がグランプリファイナルで首位に立つ

【icenetwork】羽生と浅田がファイナル初日で日本に素晴らしい演技を

【snowalps】羽生結弦:「今日のスコアには本当に驚いています」

*1と*2は、ほとんど同じ記事。
*1では*2のPatrick Chan選手の一部コメントと男子シングル以外の種目がカットになっています
*4は*3の見出し違い。記事は全く同じ。
*5は*6とほぼ同じ。
*6では*5のPatrick Chan選手の一部コメントと男子シングル以外の種目がカットになっています
[タグ] GPF 羽生結弦
[ 2013/12/20 08:16 ] figure skating | TB(0) | CM(9) | EDIT |

【The Skating Lesson】5つの見どころ:全日本選手権

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[ 2013/12/17 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【NBC Olympics】タラとジョニー:オリンピック展望

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[ 2013/12/17 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【Absolute Skating】2013グランプリファイナル終了

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[ 2013/12/15 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

Is Patrick beatable or unbeatable? <羽生結弦選手とPatrick Chan選手のPB比較>

バンクーバーオリンピック後、「絶対王者"unbeatable"」と言われ、
ソチオリンピック金メダル最有力候補と目されていた
Patrick Chan選手に「カナダの呪い」が忍び寄る?

カナダにとっても、そして我が日本にとっても
悲願である男子シングル金メダル。

その勝負の行方に割って入ってきそうなのが、
ケガに苦しんでいる2013年世界選手権銀メダリストDenis Ten選手、
満身創痍で母国の威信をかけて臨もうとしているEvegeni Plushenko選手、
フリーに組み込んだ3本の4回転ジャンプのせいで、ザヤック地獄にはまっているJavier Fernandez選手。

羽生結弦選手の優勝で終わったGPF

ここにきて、国際的な注目も、羽生選手に集まり始めました。
なぜか? もちろんPatrick Chan選手を抑えての優勝ということもありますが …

Olympics_preview.png

①過去4大会を振り返ると、GPF優勝者は、必ずオリンピックの表彰台にあがっており
②しかも、4名中3名は金メダリストになっており
③その相関は、世界選手権よりも強そう …
④加えて、カナダ男子はこれまで、五輪金を逃し続けている(「カナダの呪い」)
ということも、注目の背景に、ありそうです。

GPFでは、ほぼノーミスのFSを滑ったPatrick Chan選手を
4Sで転倒した羽生結弦選手が上回り、"Chanflation"の終焉も注目されました。
GPFでは転倒したものの4Sが認定されたこともあり(これだけで7.33点アップ)、
TEBのスコアからFSで20点は上積み出来るというBrian Orserコーチの予言(?)通り
25.19点ほど得点は伸びました。(予言以上の成果です)

GPF.png

アグレッシブなプログラム構成に挑んでいる羽生選手の努力への評価であると
海外メディアは報じています。
羽生選手は演技後半5つのジャンプのうち、コンビネーションが3つで
そのうち2つは3Aを含んでいます。
一方のChan選手は後半5つのジャンプのうち単独のジャンプが3つで、そのうちの1つはなんと2A。
この部分が、今回、Chan選手が羽生選手に勝てなかった理由としてフォーカスされています。

昨季のChan選手は後半1本目に3A、ラストジャンプが2AというFSのプログラム構成で、
3Aには手こずっている(GOE減点/回転不足)印象でしたから、
シーズンが半分終わった時点で、「このプログラム構成では勝てないかもしれない」なんて指摘されても
さすがのChan選手も困ってしまうのではないでしょうか …

Chan選手のPB(TEB)と羽生選手のPB(GPF)を、参考までに、比較してみます。

TEBvsGPF.png

まずはSP。
しっかりと加点のもらえる3Aを演技後半に持ってきていることで、
ジャンプの点数だけで2.87点Chan選手を上回っています。
演技終盤のステップ・スピンの加点はChan選手を下回っていますが、
「集中力が切れてしまった」と反省の弁が出ていることから、まだ伸びしろがありそうです。
一方のChan選手もTEBでは取りこぼしがありましたが
GPFではすべてのスピンでレベル4(基礎点0.4点アップ)。
わずかではありますが、改善の余地は残されているようです。
とはいえ、両者ともに、SPはほぼMAXの状態ですね。

続いてFS。
羽生選手に関しては、4Sの成功(+3点)と最後のスピンをしっかり回りきる(+1.5点)ことで、
更なる伸びが期待できそうで、これが実現すれば、Chan選手をキャッチアップできます。
一方のChan選手は … プログラムの構成を変えない限り(詳細は上述の通り)は
GOEの加点を少しずつ増やすくらいしか、伸びしろはなさそう …

…ということで(なのかどうかは、わかりませんが・笑)、
Brian Orserコーチは"Patrick is beatable!"とメディアに回答。

それを成し遂げるのは、髙橋大輔選手なのか、Denis Ten選手なのか、
Javier Fernandez選手なのか、帝王Evgeni Plushenko選手なのか、
そして、羽生結弦選手なのか … それともやっぱり、絶対王者なのか …

― 運命の日まで、あとわずか ―
[タグ] 羽生結弦 GPF
[ 2013/12/14 17:20 ] figure skating | TB(0) | CM(6) | EDIT |

【TSN】ウィルソン:ソチオリンピックに向けてスケート界のライバルたちはヒートアップ

【原文】WILSON: SKATING RIVALRIES HEATING UP AHEAD OF SOCHI GAMES
文:TRACY WILSON

グランプリファイナルでのセンセーショナルなスケートはソチの良い前哨戦で、各種目とも接戦で、ライバル関係にある選手たちはヒートアップしている。

シーズンが進むにつれて、ギャップは埋まってきており、種目ごとのリーダーたちに近づいてきている。1週間前には、男子シングルとペアには、はっきりとした挑戦者はいなかった。

実際、日本でのグランプリファイナルで首位に立つこと、ディフェンディングチャンピオンが敗れることを想像することは難しかった。Patrick Chanは、今季のスコアで他の男子選手たちに対して、非常に大きな30ポイントのリードで、同じように世界選手権ディフェンディングチャンピオンのロシアペア-Tatiana Volosozhar/Maxim Trankov組-もまた同様にその他のチームに対して30ポイント以上のリードを有していた。

Patrickは日本でのショートプログラムで衰えを見せ、TatianaとMaxはフリープログラムで可能性を見出したが、どちらのケースも興味深いことに、挑戦者たちがステップアップし、勝ち目の薄かった者たちが優勝した。

日本の羽生結弦はショートプログラムで、Patirickがわずか2週間前に樹立した世界記録を破って、攻撃を仕掛けた。彼が積極的にジャンプに挑戦し、プログラムを彼のホームタウンの観客たちに売り込む音楽で演じたので、演技において、すべてがユズルにとって上手くいった。売り込むことは簡単で、観客たちは喝采し、ユズルがわずか0.16ほど100点に届かない世界記録を破るスケートをすることを助けた。

コーチのBrian Orserは、得点が発表されたときに次のように言っている「惜しい~っ!」PatrickとYuzuruは二人ともそれぞれ1つずつのミスで力強いフリープログラムを披露したが、トップは羽生となり、Patrickはシーズンで初めての敗戦となった。

Patrickは、もちろん―けがをしなければ―オリンピック代表枠は確定している。彼がこの国でNo.1の男として五輪に行くことは疑いの余地もない。

オリンピック出場をかけて戦っているユズルはそうではない。彼は、3枠を争っている5人の他の男たちに直面している。ショートプログラムでの世界新記録とフリーと総合のセカンドベストの得点、そしてChanへの勝利によって、ユズルがソチ出場を熱望する一人として選ばれるだろうと考える人もいるだろう。

しかし、そのような枠は与えられておらず、日本のチームはクリスマス直前に行われる全日本選手権後に指名されることになっている。

Patrickは新しいモチベーションを見つけることができる。実際、彼は追い上げられていて、オリンピックで記念であるを勝ち取るためには2週間前のパリで見せたように、まさに2つの素晴らしいスケートを見せることが必要だろう。

(中略)

女子シングルでは、日本においての明確な勝者は、まさに期待通りで、ホームタウンのヒロインで五輪銀メダリストの浅田真央だった。真央が金メダルを獲得したことは、私にとって、何の驚きもなかったが、驚いたことに、私は、かなりショックを受けたのである。彼女のショートプログラムが非常に魅力的であったことに。実際、その演技はわたしの長年のお気に入りのスケートの1つとして位置づけられる。一言でいうと、彼女は輝いていたし、それは比較するなら、オリンピックチャンピオンで世界選手権であるYuna Kimしかないだろう。

Yunaはけがのためにグランプリシリーズを逃したが、ファイナルが行われている一方で、ミニマムポイントを獲得するために国際B大会で試合に出場した。彼女は、印象的な得点を得て、ソチでの女子のイベントでの決着に向けての舞台は整っている。真央とYuna ― 2010年からの再戦である。誰に聞いても、Yunaはこれまで同様の好調で、一方の真央は新しく、改善されている。彼女の武器であるジャンプは大きく、よくなっており、芸術面においては以前よりも、より楽しそうに、深い感情をこめて、確信をもって滑っている。

さあ、試合が始まる!
[ 2013/12/11 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

【JAPANTODAY】羽生は世界チャンピオンのチャンに金メダルを感謝

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[ 2013/12/09 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【NBC Olympics】 ファイナルから見えたもの:氷上の戦いはソチに向けてヒートアップ

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[ 2013/12/09 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【The Skating Lesson】スケート事情:グランプリファイナルとゴールデン・スピンのまとめ

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[ 2013/12/08 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

Grand Prix Final 2013 Day4

○Openning
テレ朝パンダ … まぁ、何も言うまい。

○Maria SOTSKOVA選手 
Russian Teensの勢いは、まだまだ続きそう。

○田中刑事選手 ♪ Afro Freak
田中選手の憧れって、町田選手だったの?
なんか、意外 …
SPで予想に反して(←失礼)首位に立ったものの
FSで大失速。表彰台を逃してしまいましたね。(←これも予想外)
エキシビションでもジャンプ乱れまくり …
全日本選手権までに調整できるでしょうか …

○Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV組
片足をホールドしてのリフト。
難易度が高いのはわかるけれど、綺麗かといわれると …

○金博洋選手 ♪ Michael Jackson Medley
表彰台に絡んでくるとは思っていましたが、まさか優勝するとは。
なんとなく、顔は織田選手に似てる?

○Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD組 ♪ True Colors
全体的に大技の仕上がりが粗いかしら …
逆さづり …

○Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT組 ♪ People are Strange
個性の強いプログラムは、飽きてしまいやすい …

○町田樹選手 ♪ 白夜行
ジャンプが … 全日本までに修正できるでしょうか。
結局、今季も、GPFで急ブレーキ。
せっかく、Rostelecom Cupを乗り越えたのに。

○Xiaoyu YU / Yang JIN組
ジュニアなのに、Xiaouyu YU選手の色気ったらvv
Yang JIN選手のポパイのTシャツとのギャップがありすぎ(笑)

○Elena RADIONOVA選手 ♪ Zombi Dance
衣装は変わったけれど、結局、同じプログラムなのね(苦笑)
Radionova選手は、表情がコロコロ変わって、So Cute!

○Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV組
なんて、画になる2人なんでしょうvv
この色っぽさはズルい(笑)

○Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV組 ♪ Skyfall
貫禄!? 迫力!?
Trankov選手のBondがはまりすぎ …

○Patrick CHAN選手 ♪ Steppin' Out
なんで、Kiss & Cryからの登場?
優勝ではないから燕尾服ではないのか、
単なる衣装チェンジなのか …

ここまでが前半。

○Nathan CHEN選手 ♪ Home
優勝するかな?と思っていたのですが、
金選手のクワドには表現力だけでは、太刀打できませんでしたね …

○Cheng PENG / Hao ZHANG組 ♪ La Coronacion
何度見ても、"親戚のおじさんと姪っ子" … (苦笑)

○Ashley WAGNER選手 ♪ Sweet Dreams
あら、エキシビションを戻したんですね。

○Tessa VIRTUE / Scott MOIR ♪ Stay
らぶらぶな2人の世界。
少々、飽きてきたかもしれません(苦笑)

○織田信成選手 ♪ Last Samurai
えーっと。完全に飽きてます(すみません)

○Qin PANG / Jian TONG ♪ I Dreamed a Dream
スロージャンプのスケールの大きさ!

○Julia LIPNITSKAIA選手 ♪ Sabre Dance
やっぱり、今年のプログラムのほうが格段にいいですね。
(ということは、また、ロシアでMorozovの評価が下がるかな …)

○Meryl DAVIS / Charlie WHITE組 ♪ Fade into You
なんでかなぁ … 今日の演技は、Merylが
Charlieに片想いして見つめてるように見えた …
アンコールはFD。
今回も世界記録を塗り替え、テサモエに勝利し、
あとはソチの金メダルを獲得するのみ!

羽生結弦選手 ♪ Story
Kiss & Cryからの登場。毎回、何を披露してくれるのか、楽しみになりますね。
演技直前、イントロの部分で「ありがとうございます」とつぶやいているのが印象的。
若干、カメラアングルが悪い … と不満を漏らしてみたりする …
アンコールはやっぱりSP。
ステップはノってる方がやはり、見栄えがしますね。
最後にもう一度、ランジのサービス。

○Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY ♪ Suit and Tie
何度見ても、かわいくておしゃれなプログラム。
アンコールはなんと、We are the Champion!
いや、Gold Medalistですから、その通りなんですけど(笑)

浅田真央選手 ♪ Smile ~ What a wonderful world

アンコールはFS

○Finale
ミヤケンさんが振り付けたのかしら?→奈々美先生だったのね!なるほどvv
くるみ割り人形のメドレーという構成がいい!
すごくいい、フィナーレでした。
羽生選手、やっぱり4回転跳びましたね。
で、最後の最後に4T-3A-3A。また、やっちゃってる(苦笑)
ランジのサービスはいいけれど、ジャンプは怪我しないように気を付けてね …

【JAPANTODAY】グランプリファイナル優勝で羽生がチャンを破る

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[ 2013/12/07 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【Japan Times】素晴らしい流儀で羽生が優勝

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[ 2013/12/07 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

【snowalps】羽生結弦:「チャン選手のスタンディングオベーションの後に滑るのは大変でした」

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[ 2013/12/07 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

Grand Prix Final 2013 Day3

まずペアFS。
○Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH組
Moore-Towers選手がジャンプで転倒。
スピンの回転が途中でずれちゃいました。
やっぱり、そろわないと残念な感じがする …

○Cheng PENG / Hao ZHANG組
PENG選手がジャンプで転倒。
スピンのユニゾンもややずれました。
滞空時間の長いスロージャンプは、やはり、栄えますね。

○Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD組
ジャンプに入るタイミングもずれていたし、Duhamel選手が激しく転倒。
最後はスピンの回転もずれるし、フィニッシュのポーズもキープ出来なくて。
残念な演技でした。

○Qing PANG / Jian TONG組
あらぁ、スピンの回転がずれちゃった。
しかし、それ以外はスケールの大きい貫禄の演技。
ガッツポーズも出ましたね。

○Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV組
Volosozhar選手がジャンプで転倒。2本目もバランスを崩してしまいましたね。
ジャンプへのアプローチの取り方がしっかりユニゾンになっていて
美しいだけに着氷が決まらなかったのが残念。

○Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY組
Savchenko選手のバレエ的所作が、実に様になっていて美しい!
本当に、バレリーナみたいvv

徐々に、わたしのテンションも上がりアイスダンスFD。
○Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE組
一挙手一投足に華のあるカップル。

○Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT組
ツイズルのユニゾン完璧!
やっぱり、この編曲、わたしは好きになれない …
星の王子さまの「大切なものは目に見えない」というのが、
中盤までは、しっとりと伝わってきて名プログラム!と思いながら
見入るのですが、ステップに入っていくあたりから、
その世界観が急に吹き飛ばされてしまうような気がするのです。
でもジャッジのIN評価は9点。わたしの感じ方がおかしいということのようです …

○Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE組
このプログラムいいなぁ …
CoRの時は、リフトのポジションしか印象に残ってなかったけれど、
今回は、二人が醸し出す空気感がすごく好みvv

○Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV組
演技序盤からのスピード感は迫力満点。
あら、Soloviev選手がバランスを崩して転倒。
あぁ~あ、Bobrova選手、泣いちゃった?
転倒したのはSoloviev選手なのに、なぜか彼が彼女を励ましてる(苦笑)
しかしながら、バロック音楽(ヴィヴァルディの四季)と
古典派音楽(モーツァルトのレクイエム)のつなぎには、やはり違和感が残るか …

○Tessa VIRTUE / Scott MOIR組
この2人に、重力はかかっているのだろうか?と
思わず思ってしまう軽やかで舞うような動き。
五輪タイトル防衛に向けて、着実に調子を上げてますね …
いやぁ、ここまでのカップルとはやっぱり格が違う!
ご本人たちも会心の出来だったよう。
なんだか、今回、わたしの中で、
かなりこのカップルへの好感度が上がったぞ!?
右にテサモエのタグができるのは時間の問題か … ?! ⇒

○Meryl DAVIS / Charlie WHITE組
さぁ、そしてメリチャリ。
なぜですかねぇ …
Charlieがあまりにも巧みにMerylを引き立てるからでしょうか
"Meryl様と下僕Charlie"に見えてしまう … (苦笑)

さて、お待ちかね女子FS。

○Anna POGORILAYA選手
冒頭コンビネーション、3Lzはきれいに決まったものの
3Tは少し軸が傾いて着氷が乱れたか …
2Aはステップアウト。3Fで転倒して、すぐには立ち上がれず。
演技後、茫然ってかんじですね …

○Elena RADIONOVA選手
ロシアの元気娘登場。
やっぱりスピード感がPogorilaya選手とは違う。
あら、3Lzで転倒。
レイバックスピンはビールマンポジションまでの流れもきれい。
よくがんばりました!

○Julia LIPNITSKAYA選手
3Lz-3Tはスピードに乗って鮮やかに着氷。
やっぱり、このプログラムいいですね …
3Sが少し回転不足になったでしょうか?
しかしそれ以外はミスなく、美しい仕上がりでした。

○Ashley WAGNER選手
前半はパワフルなジャンプのためか、とにかく強い女の印象が強烈。
それでも、後半はしっかりと悲劇の世界を演じているのだから、
その表現力はやはり、1級品。

○Adelina SOTNIKOVA選手
2コケは厳しいなぁ …
今季、ここまでの仕上がりを見ていると、
ロシア女子のうち1枠はLipnistykaya選手でほぼ決まり。
残る1枠をSotnikova選手、Tuktamysheva選手、
Pogorilaya選手,Leonova選手あたりで争うことになるんでしょうかね。

浅田真央選手
挑んできた2本の3A。
残念ながら、転倒と回転不足という結果になり、
GPFでは1本も決められずということになってしまいましたが、
彼女は、五輪で必ず3本挑戦するのでしょう。

全日本では新しい衣装もお披露目ですかね?

ということで、GPF結果。

GPF_Ladies_FS.png GPF_Ladies_FS_PCS.png
GPF_Ladies_Total.png

Lipnitskaya選手がしっかりGOEを取っているのが目を惹きます。
こうしてみると、意外とRadionova選手のPCSが低い。
まぁ、シニアデビューの年で、まだまだこれからなんでしょうけれど。

【NBC Olympics】羽生がやった!チャンを下してグランプリファイナル金

【原文】Hanyu has it! Beats Chan for Grand Prix Final gold
文:Nicholas McCarvel

日本はついに、男子フィギュアスケートで初めての(オリンピック)金メダルを勝ち得るスケーターを見つけたのだろうか?3度の世界王者であるPatrick Chanを破り、金曜日に自国の観衆の前でグランプリファイナルの金メダルを完全な演技でつかんだ18歳、羽生結弦がまさにその男になるかもしれない。

羽生は、19歳になる前日、勇壮なショートプログラムで12点のリードをとってフリーに臨んだ。10代の青年は、グランプリファイナルのチャンピオンとしては歴代3番目の若さで、総合293.25点を獲得し、280.08点のChanを軽々と負かした。

日本の観衆は、羽生がプログラム冒頭で4回転サルコウを転倒すると、息をのみ、悲鳴を上げた。しかし1988年のオリンピック銀メダリストであるBrian Orserに師事している羽生は、その失敗を振り払い、8つの3回転ジャンプをフリーで着氷した。彼はグランプリファイナルの王冠を自国にとどめた。(髙橋大輔が1年前には優勝した)

今年けがをした髙橋の補欠である織田信成は、冒頭のジャンプを同じように転倒したが、"Wilheim tell Overture"に合わせた自国の観衆の拍手にのって、演技を終え、銅メダルを確保した。町田樹は、激戦の日本人争いの中で4位だった。

3人のメダリストに関していえば、Chanはフリースケートで着実な演技をしたが、22歳のカナダ人はトリプルフリップ-ダブルトウループのコンビネーションでステップアウトし、ショートプログラムからの12点差を詰め切れるだけの威力がなかった。

先月、3度の現世界王者はグランプリシリーズフランス大会で世界記録を樹立したが、いまや、羽生はChanのオリンピック金メダル有力候補の地位を崩壊させ、ソチのメダリスト予想を混沌とさせている。

バンクーバー五輪銅メダリストの髙橋は、その中に割って入ってくると思われるが、同様に3度の五輪メダリストであるYevgeny Plushenkoも31歳で2月に措置で滑るために調整中である。

Plushenkoと同国のMaksim Kovtunはフリーでは強さをみせたが、6人中5位に終わった。

羽生はグランプリファイナル2位から順位を上げた。彼は1年前にも3位に終わったカナダのChanをここで破っていた。
[タグ] 羽生結弦 GPF
[ 2013/12/06 23:59 ] English article | TB(0) | CM(0) | EDIT |