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【Skate Today】羽生-町田-フェルナンデス 男子メダリスト

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[ 2014/03/29 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

World Championships 2014 Day4

申し訳ございませんが、アイスダンスは割愛。

女子FS。

○村上佳菜子選手
村上選手も、今シーズンはとても苦しみましたが、
それを象徴するかのような回転不足の嵐。
全日本、四大陸と、何かをつかめたのかな?と思ったのですが …

○Ashley WAGNER選手
最近は演技そのものよりも、Kiss & Cryでの表情の方に注目が集まっているWagner選手(苦笑)
久しぶりに笑顔で終われましたね。
来季もアメリカは引き続き激戦となりそう。

○Carolina KOSTNER選手
3F-3Tでまさかの転倒。
そして、続くループとフリップのパンク。
精彩を欠く演技となってしまいましたが、
スピード感あるスケーティングは、やはり輝いていました。

鈴木明子選手
ラストダンス。
ジャンプにミスが出てしまいましたが、誰もがあっこちゃんの演技に
ありがとうって伝えたくなるような、そんな演技でした。
もう少しPCSが出てもよかったのかなとも思いますが …
痛みを抱えながらの演技、お疲れ様でした。

浅田真央選手
冒頭の3A、回転不足だった … かな?
オリンピックのフリーを超える演技は、きっと出来ない。
それでも、この舞台に立ってくれた浅田選手に、
世界が感謝した瞬間。
残念ながら、クリーンな演技とはなりませんでしたが、
フィニッシュ後の柔らかな笑みからは、大きなミスなくまとめられた安堵感が感じられました。

○Julia LIPNITSKAIA選手
3Sでまさかの転倒がありましたが、プレッシャーのかかる場面で
大崩れすることなくしっかりまとめてきました。
ロシアは本当に大激戦。
果たして来季、この2つのプログラムを超える名作を演じることができるのか、注目です。

○Gracie GOLD選手
全米選手権以降、安定した強さを見せていたGold選手ですが、
今日はアクセルが鬼門だったようで …
ノーミスでまとめれば、銅メダルもあるか?と思われましたが、
力が入りましたかね?

2015年世界選手権の枠は以下の通り

3枠 - 日本、ロシア、アメリカ
2枠 - イタリア、カナダ、韓国


ロシア・アメリカの激戦は間違いなし。
(浅田選手の去就次第にはなりますが)日本の2016年3枠獲得は厳しくなるでしょうね …
ピョンチャン五輪に向けて、若手も育ってきている様子(So Youn PARK選手16歳・9位)
むしろ日本の方が、先行き心配かも …

【CBC Sports】羽生結弦はオリンピック金メダルに世界タイトルを追加

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[ 2014/03/28 23:59 ] English article | TB(-) | CM(-) | EDIT |

World Championships 2014 Day3

世界選手権3日目。

アイスダンスはメリチャリ・テサモエ不在で、気分が盛り上がらないので割愛。

○Nam Nguyen選手
今後、カナダの期待を背負っていく15歳。
世界ジュニアを制した勢いそのままに、
はじめてのシニア世界選手権で、しっかりとその名を世界中の人にアピール。
Orser王轟音時代の到来か …

○Maxim KOVTUN選手
冒頭4Sが1Sになったときは、どうなることかと思いましたが、
その後はなんとか踏ん張りました。

○Tomas VERNER選手
一方、残念だったのがVerner選手。
表彰台を狙える位置につけ、力が入りすぎたのか …
引退、なんですよね … お疲れ様でした。

○町田樹選手
さて、「火の鳥・大飛翔編」となるか …
ジャンプに着氷の乱れがあり、完璧とはいきませんでしたが、
はじめての世界選手権。しかも、追われる立場で臨んだFS。
自己ベストを更新して、184.05点。
すごい!と思う反面、P.Chan選手と羽生選手は200点を見据えた争いをしているわけで …
やはり、その2人が、他を圧倒しているのだと再確認。

羽生結弦選手
4Sは意地の着氷。4Tはきれいに決まって、一安心。
しかし、その後も着氷では耐えることも多く、
フィニッシュ後には、腰を抑える場面も。
痛みを抱えての演技、後半はバテバテというのは、
羽生選手の世界選手権らしい光景であるといえば、その通りなのですが … (苦笑)
得点は191.35点で、GPF時の自己ベストには及ばず。
しかしながら、この時点で、0.27差で町田樹選手を逆転。意地を見せました。
やっと4Sが決まったものの、
今大会がMagical Momentだったかといえば、そうではない … 気がします。
腰や足に痛みを抱えながら、この後、さまざまな行事に振り回され、
メディアや(節度を失った)ファンに追い回され、
なかなか練習に集中できない状況となる中で、来季をどのように戦っていくのか。
心配でもありますが、Magical Momentが降臨しなかったことで、
来季への期待も高まります。
腕の使い方なども、指の先まで神経が行き届いている町田選手と比べると
まだまだ改善の余地ありですしね。

○Javier FERNANDEZ選手
3Lzの抜けが痛かった。
4回転を1本多く跳んでいるにも関わらず、終わってみれば、
羽生選手とはTESで10点以上の開きが。恐るべし、後半2本の3Aコンビネーション効果 …

○小塚崇彦選手
最終滑走のプレッシャーもあったでしょうか?
少し残念なFSとなりました。
それでも6位入賞。群雄割拠の日本代表として、
役目はしっかり果たしたのではないでしょうか。

気が早いと言われそうですが、2015年世界選手権、男子で複数枠を獲得した国は、以下の通り。

3枠 - 日本、アメリカ
2枠 - スペイン、ロシア、カナダ、中国、フランス、チェコ


あとは、ミニマムポイントをクリアした選手が各国1名ずつですね。

ロシア、中国はジュニアに勢いがありますし、フランスにはAmodio選手もいますし、
妥当なところではないでしょうか。
[タグ] WC 羽生結弦
[ 2014/03/28 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

2013-2014シーズン まとめ

最近、とにかく仕事が忙しく …
きちんと和訳に取り組む時間が取れない状況です。

とりあえず、成績のまとめだけ。

2013-14_SP.png

2013-14_FS.png

2013-14Total.png

Gardena Spring Trophyがまだ終わっていないので、
一部の順位は変動するかと思いますが、世界選手権終了時点のWSとSeason's Rankingなども一応。

WS.png SR.png

PB.png
[タグ] 羽生結弦
[ 2014/03/28 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |

World Championships 2014 Day2

まずはペア。

○Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY組
このプログラムも名作!
ともに歩んできた道から、それぞれの道へ。
おめでとう、そして、ありがとう。

続いて、女子SP。
浅田真央選手
いい笑顔。
日本開催の世界選手権が、重荷となったらどうしようなどと思っていましたが、
そんな心配は不要でしたね。
78.66点。

○村上佳菜子選手
本当に苦しんだ今季。
最後の最後まで、回転不足に悩まされました。

鈴木明子選手
足の痛みを抱えての出場。
いろいろと悩んだのではないかなと思います。
71.02点。最後の最後まで自己ベストを更新。
最後の舞台で、3-3をSPで入れて、
日本の大観衆の前で、滑り切ったあっこちゃんの姿に、
力をもらったファンは多いはず。

○Carolina KOSTNER選手
オリンピックに引き続き、3F-3Tを入れて臨んできました。
やはり、悲願のオリンピックで銅メダルに甘んじた悔しさもあったのでしょう。
浅田選手同様、「やり切った」感がにじんでいるようにも見えました。

○Gracie GOLD選手
きっちりまとめてきました。
Frank Carroll氏に師事するようになって、大人の滑りになってきました。

○Julia LIPNITSKAIA選手
悔しかった五輪から、こちらも見事に立て直してきました。

女子の上位はミスのないハイレベルな争い。
しかも、表彰台を争うのは15歳のLipnitskaia選手から29歳の鈴木明子選手まで
若手・ベテラン入り乱れ、なんとも贅沢な大会です。
(女子に関しては、メダリスト不在も関係なし。見ごたえたっぷりかも?)

World Championships 2014 Day1

ついに、2013-14シーズン最終戦。世界選手権開幕です。

とはいえ、五輪メダリストの多くは不出場で、世界最高峰の争いと言えないことに
ほんの少し、寂しさも感じられます。

まずペアSPをダイジェストで。

○髙橋成美/木原龍一組
手術の影響なのか、パートナーが変わったためなのか。
いずれにしても、昨年までとはジャンプの感覚・タイミングが違うのでしょうね。
SP冒頭のジャンプには、シーズンを通して、髙橋選手が苦労している印象がありました。
今回も、わずかにステップアウト。
49.54点。FSへ進めるのは上位16位まで。一歩及ばず17位。
シングルから転向した木原選手が、わずか1年で、スロージャンプやリフトなどを習得。
その成長と歩みは、日本スケート界にとっては、とても希望にあふれる結果でした。

○Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY組
高難度に挑んで散った、五輪。
悔しい思いを抱えながらの最後の世界選手権。
引退を発表したSzolkowy選手と新しいパートナーと競技を続けることを決めたSavchenko選手。
2人はどんな思いで、今日まで練習を続けてきたのでしょう。
そんなことを考えると、笑顔のピンクパンサーも、なんだかしんみりした気持ちが付きまといます。

続いて男子SP。

○Nam NGUYEN選手
世界ジュニア優勝からそのままシニア世界選手権デビュー。
疲れや緊張もあったのでしょうか?
溝にエッジがひっかかったのか、つなぎの部分で転倒。
3Aステップアウト。
その後は、きっちりまとめて66.75点。
来年はシニア参戦してくるのでしょうか … ?

○Kevin REYNOLDS選手
Patrick CHAN選手の出場辞退で、カナダの来季枠はこの男の肩にかかっているといっても過言ではない。
このプログラム、かっこいいんだけど、今季は靴の問題もあってか、
4回転の着氷に本当に苦労している様子。
68.52点。カナダ、3枠確保に暗雲か?

○Maxim KOVTUN選手
何としても、結果を出しておきたいところ。
転倒は免れ、意地は見せられたか。84.66点。

○小塚崇彦選手
さて、短期間でどれだけモチベーションを上げられたのか …
課題の4Tは着氷が乱れたものの、転倒は回避。
85.54点。来季に向けての復活の狼煙となるか。

○町田樹選手
1年をかけて、「ティムシェル」を表現・体現・完結。
現地で観ていた人の多くは、鳥肌が立ったに違いない。
画面を通して観ていても震えた。
98.21点。これは … もしかすると、もしかしてしまうかもしれない …

○Tomas VERNER選手
世界選手権出場を決めてくれて、ありがとう。
そして、会心の演技をありがとう。
89.08点。

羽生結弦選手
P.Chan選手不在、髙橋大輔選手不在。
若き五輪金メダリストに、早くも訪れた、負けられない戦い。
冒頭の4Tでまさかの転倒。
やはり、疲れもあるのかな … 全体的に演技が小さく感じられた気がします。
91.24点。
転倒があっても90点を越えられる選手になったんですね。
町田選手との差は約7点。
世界選手権のSP。羽生選手にとっては、鬼門なんでしょうか?
これまで、世界選手権のFSでは、何度も「意地」を見せてきてくれた羽生選手。
今季も期待していいですよね?

○Javier FERNANDEZ選手
五輪前は銅メダル最有力と目されていたFernandez選手が
ミスのない演技をしても町田選手に及ばず。
羽生選手の4T転倒同様に、誰がこの展開を予想しただろうか …
[タグ] WC 羽生結弦
[ 2014/03/26 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |