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不撓の魂 from "ローレライ"

羽生結弦選手を見ていると、勇気付けられると同時に、不安になることがある。

彼が、とても真っ直ぐだから。
彼が、とても優等生だから。
彼が、とても強くて優しいから。
彼が、とても母親思いだから。

そんなに、いい子だと、疲れちゃうよ?

上手に、息抜きできてるかな?
時には、ご両親やコーチに反抗したりしてるかな?

優等生でいることは、簡単ではあるのだけれど、
実は、自分の心に負荷をかけ続けることでもある。
優等生でいる期間が長ければ、長いほど、楽に呼吸ができるスペースはどんどんと狭くなっていく。

かつて、わたしに、「親元を離れなさい」と言ってくれた人がいた。
今回、羽生選手が外国人コーチとのシーズンを選んだことが、その第一歩になればいいと思う。

あのジョニー・ウィアが、エフゲニー・プルシェンコが惚れた才能。
だけど、才能だけじゃないはず。
フィギュアスケーターには品格ある行動が求められると言っていた人がいたけれど、
17歳にして、既に彼は、品格も、人としてのしなやかさも持っている。
だから、世界中の人の心を奪っていくのだとわたしは思う。

スケートの技術的なことはわからないけれど、彼の表情は、ダイレクトにわたしの感情に揺さぶりをかける。

だからこそ、心配。

あの、鈴木明子選手だって、未だに再発の不安をのぞかせている。
一度落ちてしまうと、這い上がるのはとても大変だから。

どうか、時には、自分を解放してあげて。

それが、お姉さん(おばさん?)の祈りです。

♪佐藤直紀

「監察医・篠宮葉月 11 死体は語る」を観てたんですが …

ドラマ冒頭で、スーツ姿の女性のカットが入った時点で、この展開は…と予想はしていましたが。

やっぱり、この職種、そして、その職種の女性って、そういう描かれ方しかしないのね …
大多数は、あんな仕事のやり方、してないはずなのだけれど。
そんな風な見られ方しかしないのは、やっぱり寂しくて、つい書いてしまいました。

ドラマの中で、ありえない、と思うことは、他にもあるのだけれど、
ここに書き連ねても仕方ないし、自粛します。
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[タグ] 羽生結弦
[ 2012/05/02 21:50 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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