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tears

今日のお見合い。

写真で見たよりは、まぁ…

相手も同業者のせいか、会話のテンポも悪くなく。
あまり、疲れは感じなかったものの … やっぱり、あんまり気乗りしない。

こんな言い方は失礼かもしれないけれど、積極的にアプローチするほどじゃないけど、
キープしとくにはいいか、って感じ。
ホテルで4000円のディナーコースをご馳走になっておいて、本当に申し訳ないのだけれど。
初回で奢ってもらうのは、ケーキセットくらいまでが、遠慮がなくていいのにねぇ。
ま、ランチタイム・ディナータイムに会っておきながら、お茶だけ、しかも割り勘男たちに
較べれば、評価に値するけどね。

だってさぁ、惚れた腫れたじゃないのだから、正直、スペックでの判断になるわけですよ。
そのスペックがわたしの我慢に値するかどうか。
相手だって、同じようにわたしのことを見ていると思うんですけどね。

そういう視点で見ると、今日の人は、可もなく、不可もなくって感じに落ち着くかなぁ…と。

高望みと言われるかもしれないけれど、イチオウ結婚とかとりあえず結婚、仕方なく結婚
つまり、耐えるだけの結婚っていう選択肢は、絶対にない。
リストラでもされて、生活に困るようになれば、そういう結婚も選択肢にいれないといけないのだろうけど。

そして、辞める・辞めないで母親と摩擦のあった結婚相談所だが…
退会手続きしなくても、今月で、満期であることが判明。
このまま、更新手続きをしなければいいだけのこと。
もう、いいよね、今月いっぱいで。

と、わたしは思っているのだけれど、両親は、どう考えているのだろう …
だってさ … ほとんどドブに捨ててるのと同じだと感じられてしまうのですよ。
決して会費は安くないのに。

絶対に結婚しないと思っているわけではないけれど、
結婚できなくても仕方ないかと、覚悟を決めているのは事実だし。

就職の時、強く意識していたわけではないけれど、潜在的には考えていたはず。
ずっと独身だったとしても、惨めにならない、プライドを保てるだけの社会的ステータスというヤツを。
そして、今の会社は、その条件を満たしているわけで…

ある意味、30歳独身の現状は、予想通りの人生と言えるのかもしれない。

「いつか、王子さまが…」と憧れると同時に、「現実、そんなに甘くない」と冷めて世の中、眺めてきたのだから…

昨夜、母に冷たく言ってしまったときには、申し訳ないと思ったけれど、結構、的を得ていると思うのですよ。
「わたしに、華やか(とか幸せーさすがにこれは口に出せなかったけれど)は似合わない。日陰が居場所なの」だと。

♪ Fayray

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[ 2012/05/05 23:40 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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