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Eclogue in F major for piano & string orchestra, Op. 10

羽生結弦選手の2011-12シーズンの活躍。

まさに、彼の努力の賜物だと思います。

だって、シーズン終了してのWorld Standingsは、P.チャン選手、高橋大輔選手に続いて、第3位ですよ!

もしかしたら、ご本人は、「シーズン後半は織田信成選手が休場していたし」とか思われているかもしれませんが。
今シーズンをこの結果で終われたことは、大きな自信となったことでしょう。(わたしなんかから言われなくても)

シニア2年目のシーズンを振り返ると、ジュニア2年目の2009-10シーズンを髣髴とさせるものがあります。
2008-09シーズン、ジュニア参戦1年目。初挑戦した世界Jrでの成績は、12位。
その悔しさをバネとして、3Aを習得し、世界Jrチャンピオンにまで上り詰めたわけです。
シニア挑戦1年目の昨シーズン、GPFに進めなかったことで悔しい思いをした彼が、
4Tを加点のもらえるジャンプにまで磨き上げて、世界選手権3位。

織田選手のケガや小塚選手の靴のことがあったとしても、
GPFでは4位、世界選手権では3位だったわけですから、やはり、本物でしょう。

2012-13シーズンの注目は、やはり高橋選手、小塚選手、織田選手と羽生選手の代表争いとなるでしょう。
誰が射止めても不思議ではない。
日本男子に3枠しか与えられないことが、本当にもったいなく思われます。

国別対抗戦にエントリーした各国のWorld Standings TOP30に入っている選手をカウントしてみると
アメリカ 6名 (J.アボット5位、A.リッポン11位、R.マイナー18位、R.ドーンブッシュ20位、J.ブラウン23位、J.フェイリス26位)
ロシア 2名 (A.ガチンスキー6位、K.メンショフ21位)
カナダ 2名 (P.チャン1位、K.レイノルズ30位)
フランス 2名 (F.アモディオ10位、B.ジュベール14位)
イタリア 1名 (S.コンテスティ8位)

これに対して、日本は
高橋大輔 2位
羽生結弦 3位
小塚崇彦 7位
(TOP10に既に3名!TOP10に複数名の名前がある国は他にない。)
織田信成 17位
無良崇人 22位
町田 樹 24位
田中刑事 28位
と7名もいるのである。(村上大介選手も32位)

ここに、E.プルシェンコ(RUS)とJ.ウィアー(USA)が帰ってくる!
アメリカと日本で、代表争いが熾烈を極めることは想像に難くない。

World Standingsを眺めていると、世界選手権に国ごとに出場枠が決められていることに
疑問を感じざるを得ない。これでは、本当の意味での世界頂上決戦にならないのではないか。
五輪ではないのだから、本当に優秀な選手を集めて試合をすればよい、と思うのはわたしだけだろうか。
(例えば、GP獲得ポイント上位30名で世界選手権を行う…とか)

♪ Gerald Raphael Finzi


買うつもりなかったのに、買っちゃった…

浴衣(綿&麻)と博多献上柄の半幅帯。

母は、いろいろな服を試着するわたしを、うれしそうに見るから。
花嫁姿は、当分見せてあげられないけれど、
浴衣や着物姿くらいは、見せてあげないとね?!

高い買い物だけれど、何年も着られるものだしね。
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[タグ] 羽生結弦
[ 2012/05/04 00:12 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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