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Adagio, from Concerto No.3 in D minor, BWV 974

FSでの大ブレーキで、足のことが心配でしたが、
本人は不調の理由を「集中しきれなかった」とコメントし、
B.Orserコーチもその点を指摘。

Galaでは、元気な姿、きれいなジャンプを見せてくれていましたから
大丈夫なのでしょう。安心しました。

その一方で、この夏は喘息がひどかったとのインタビュー記事があり、
そちらが心配です。

この17歳、慢心という言葉とは無縁で、
なんで、そこまで自信を追い込むことができるのかな … と。
30女はそんな清々しさと直向きさにこころを鷲掴みにされてしまうのです。
(SP後、海外メディアもYuzuru grabs heartsって報じていたっけ。)

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まず最初に。
p.36の浅田真央選手の写真。着ているブラウスがめっちゃかわいいvv
どこのブランドなのかなぁ …
誰か、教えてください。

この雑誌の羽生選手のインタビューを読んでいると
ちょっと不安になるんですよね。
先日の松岡修造さんのインタビューの時もそうでしたけど。
若さを過信した無鉄砲さというか …
失敗し続けてもquadを跳び続けたいというのは、
今季は許されても、来季は許されない。
五輪代表になるためには、そしてメダリストになるためには
勝つためのプログラムを滑らなければならないのだから。
主治医からは、無理をしないようにと言われているのなら、
B.Orserコーチの言いつけを守って、練習と気持ちをコントロールして欲しいと思います。
quadの練習のしすぎで、織田選手が昨季を棒に振ったばかり。
逆に、高橋選手は決して無理をしないことで、コンスタントにシーズンを重ねている気がします。
まだまだFSが自分のものになってなくて、焦る気持ちもわかるのですが。
まだ17歳。数多くのトップスケーターたちが一目置いているその才能。
いまや、日本の宝ではなくて、世界のスケート界の宝なのですから、
大事にいきましょう?と言いたくなってしまいます。

町田選手の昨季FS「ドン・キホーテ」は確かにS.ランビエルだった。
そして今季SPも、やっぱりランビエル。
没個性といわれてしまえばそれまでだが、個人的には、それはそれで個性じゃないかとも思う。
Skate Americaでは表彰台にも立った。
GPFに進む日本男子は、一体何人になるのだろう。
日本男子スケートから、ますます目が離せない。

安藤美姫選手。
ライターの人がFaOIの何公演目を観たのかはわからないけれど。
「アラビアのロレンス」、上の空だったの?
そう言われてしまうと、ちょっとショックだなぁ …
それでも、演技としてまとまっていたというのは、
さすが世界女王というべきなのか。
このインタビューを読んでいて思ったのは、安藤選手も羽生選手も。
自分の気持ちにまっすぐなところに、わたしは惹かれるのかもしれないということ。

二人が傷つかずに、大人になっていける社会になればいいな …

♪ J.S.Bach

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[ 2012/10/22 22:31 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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