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O mio babbino caro from "Gianni Schicchi "

終の信託 (光文社文庫)終の信託 (光文社文庫)
(2012/06/12)
朔 立木

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思ってたのと、ちょっと違った。

でも、共感できた。

「終の信託」も、「よっくんの今」も。

実際にリストカットをしたことはないけれど、
してみようか、と思ったことなら数知れず。
血が流れれば、悲しみが流れていきそうな。
そんなイメージはわたしの中にもある。

だけど、それをしないのは。
流れ出た悲しみは、受け止められることなく、
ただ、流れていくだけだと思うから。

誰かに抱きしめてほしいって、わたしも思うよ。
でも、そんな人、いないんだ。
アノヒトはわたしにとっての「よっくん」だったのかもしれない。
わたしは、アノヒトを殺したりはしないけれどね。

なにをどうしたって、永遠に手に入らないんだから。

わたしが、結婚したいと思わないのは。
他人にも、自分にも、将来にも。
期待をしていないから。
家庭はあたたかいなんて。
わたしは知らない。

わたしが親のために、何かしなきゃって思うのは、
愛じゃない。それが、義務だから。使命だから。
ただ、それだけ。

わたしは、ずっと、ひとりぼっちだった。
わたしのこころは、ずっと、ふるえてた。

これからも、きっと。

♪ Giacomo Puccini


因みに、昨日の"湿疹北斗七星"は、自己判断で塗布した
抗生物質配合外用合成副腎皮質ホルモンが奏功したのか、
赤みも脹れもかなり引いた。

今後は、潰す前に、まず塗ってみるかな …
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[ 2012/10/19 23:08 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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