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紙飛行機


飼い犬に手を噛まれまして


婚活シンドロームorz

そうそう、そーなんだよっ!

登場人物たちほど、キョーレツなキャラではないけれど、
そう、遠くはない個性の持ち主たちが、
婚活パーティーの会場には、掃いて捨てるほどいる。

男性側だって、そんな風に思っているのかもしれないけれど。

ネット小説のアラサー女子たちは、
なんだかんだいって、幸せをつかんでいく。
それが、胸に刺さらないと言ったら嘘になるけれど、
それが、自分には縁のないことだという諦めも十分にある。

美人じゃないし、スタイルがいいわけでもない。
料理上手でもないし、鬱の既往歴とそれに伴う休職歴まである。

だから、好きな人がいても、
好きだからこそ、わたしの人生に巻き込めない、と思う。
愛されたい、とも思うけれど、それ以上に。
わたしが背負う面倒を、大切な人に背負わせるわけにはいかないと思う。


最初の3日間くらいは、すごく苦しかった。
お見合いするなんて、ウソ。
だから、また。
ぎゅっ、って。してほしい。
そんな気持ちに押し流されそうになっていたのが
なぜか、遠い日のことのように思えるから不思議。

これまでは、悲しくて、切なくて。
何度も揺れたけれど。
たぶん、もう、大丈夫。

揺れるかもしれないけれど、戻ったりしない。
結局、傷つくだけだと、わかっているから。

都合良くあしらわれるだけの存在。
それ以上には、成り得ないことが、わかっているから。


そして、それをまた、懲りずに
お見合いパーティーへの参加を薦めてくる母にぶつけてしまったものだから …
なんでまた、わたしが自己嫌悪に陥らなければならないのか。

「結婚しない」ことを選ぶことは、申し訳ないと思う。

でも、好きな人は、わたしの面倒に巻き込みたくないし、
好きでもない人のために、責任を負うのはもっとイヤだ。
わたしが、コドモなのかな …

♪ コブクロ

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[ 2012/12/16 21:16 ] book | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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