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Nocturne No.2 Op.9-2 in Eb Major

両親は、わたしが「病気持ち」だということを失念しているのだろうか …

幼い時から、そうだったではないか。
人づきあいが―他人と心を通わせ合うことが―苦手だった。

それは、今でも変わらない。
営業を生業としているけれど、出来ることならば、
誰にも関わらず、ひっそりと過ごしていたい。

他人と関わることは、この上ない苦痛。

ずっと、期待される自分を演じ続けるなんて、息が詰まる。

著しい社会不適合を起こしているわけではないのに、
それでも、乗り越えなければいけない試練なのだろうか。

ありのままの自分に自信が持てたら … こんな風には思わないのだろう。

収入をアテにされ、家事をさせられる。
ココロが休まることがなくても、
それに、耐えることが、オトナになるということなのか。

誰にも迷惑をかけずに、いなくなってしまえる方法。
名案はないかな …

♪ Frederic Chopin

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[ 2013/03/31 22:44 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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