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Childhood and Manhood from "Cinema Paradiso"

一度聞いただけで、心奪われる映画音楽(しかも映画本編は知らない)の多くが
Ennio Morriconeの作品であることに、改めて驚いた夕方。

TVから流れてきたのは、「ニューシネマパラダイス」の音楽の数々。
昨夜から、脳内は「シェルブールの雨傘」がヘビーローテーションだったのに
あっという間に「ニューシネマパラダイス」の「愛のテーマ」に置き換わった。

湯船の中で、しみじみ思ったことは …
「うつ」なわたしと人生を歩んでくれる人なんて、いるわけないよね … ってこと。

周りを見渡せば、「うつ休業」した人たちでも、
家庭を持っている人は何人もいるのだけれど。
しかも、そのうちの2人は、休業後に結婚しているのだけれど。

でも、フツーに考えれば、ムリだよね。
「うつなわたし」の理解者なんて、「主治医殿」くらいのもの。

その、「主治医殿」との時間は、もう、帰って来ない。

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(2013/01/11)
有川 浩

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わたしには、"道草"は"犬のオシッコ"が気になって、
食す気にはなれないけれど。
家のことをしてくれるオトコノコがいたらいいなぁなんて
つい、ズボラなわたしは、思ってしまう。

そのままの、ありのままのわたしを受け入れてくれる人。
頑張らなくていいよって、誰か、言ってくれる人、いないかな …

それって、やっぱり、望みすぎ、なのかな …

♪ Ennio Morricone

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[ 2013/05/06 22:42 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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