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Finlandia Trophy 2013 Men SP

○Sergei Voronov選手 ♪ Two Guitars
一時代前っぽい衣装。
手上げのキャッチフットスピン、それ、きれいなの?
ガッツポーズも出てましたが、たしかにいい感じ。

○Artur Gachinski選手 ♪ (ISU Biography未更新のため不明)
やっぱり衣装は黒を基調としているものから逸脱しないのですね。
4T派手に転倒。
ひどくアップライトスピンがぐらついて見えますが、大丈夫ですか?
ユニークな振り(両手をあげてひらひら)ですが、
なんか、しっくりこない …

羽生結弦選手 ♪ Parisian Walkways
シャツが青になりました。それよりも額の傷?が気になります。
ジャンプの構成はそのままに、ステップを変えてきましたね。
パンツをくいっと上げる振付、今後も残っていくのでしょうか …
見慣れれば、それも"さまになってくる"のかしら?(苦笑)
3Aが抜けたにもかかわらず、80点超えてきたということもあってか、
ご本人も「悪くはなかったけれど、3Aが悔しい」と想定の範囲内のコメント。

しかし、3Aが抜けて84.66点。少々、出過ぎな感もいたします。
ということで、ちょっと気になって、
Nebelhorn Trophyの織田信成選手・Asian Trophyの町田樹選手のスコアと
比較してみました。
図1
こうしてみると織田選手、PCSが意外と低かったんですね …
羽生選手は、やっぱりSSが課題ってことですよね。

さらには、羽生結弦選手の昨シーズンのベスト・ワーストとも比較してみました。
まず、TES。
図3
3Aが入らなかった、それがすべて、ですね。
スピンとステップについては、これから少しずつ精度を上げてくれるはず。

続いて、PCS。
図2
TRが0.22改善。パンツ上げはジャッジに受け入れられた??(笑)
PEは3Aのパンクを反映して-0.41というところでしょうか。
SPではやはり、予定されたエレメンツを
確実にこなすことが重要ということですね、きっと。
全体的に少しずつよくなっていて、結果的には
PBのNHK杯よりもPCSは高かったということになります。
もう少し、SSが伸びているかと思いましたが …
今季も頑張って!

さて、明日はいよいよ新FSのお披露目ですvv
(Johnny Weirは、また、羽生選手にピンク衣装を用意したのかしら? 笑)

○中村健人選手 ♪ Vizir
滑走順が羽生選手の後で、さぞ滑りくにくいことでしょう。
お手付き・転倒など残念なミスもありましたが、
昨年より全般的な動きがよくなっているような気がしませんか?
悔しそうな表情に、FSでの追い上げを期待します。
プレスカンファレンスの動画を見た感想。

結弦くん、北米英語の聞き取りには、随分、慣れたようですね。
ただ、思っていることを英語で伝えることには、まだまだ苦労している様子。
プレカンでは限られた時間で、回答をしなければいけないので、
通訳に頼らざるを得ないという部分もあるかもしれません。

発音は、とてもきれいというわけではないですが、悪くないです。

(そう考えると、安藤美姫選手はロシア語・英語で言いたいことを伝えられるのだからすごい。)

わたしも、そろそろ本格的に、英語の勉強を再開しないと、かなり錆びついてる。
言いたいことを言えるところまで回復させるには、英会話スクールに通わなきゃダメだろうな … (苦笑)
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[ 2013/10/05 23:28 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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