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データで見るSP「パリの散歩道」

昨日お披露目された今季の「Parisian Walkways」。
冒頭の4Tを4T-3Tにしてくるかと思いましたが、ジャンプの構成は昨季のままでした。
3Aが1Aになったのに、なぜ、高得点が出たのか …
昨日は、昨シーズンのベスト・ワーストと比較しましたが、
今日は、時系列でみてみました。

2012_2013_SP.png

演技の基礎点は3Aが1Aになったので、当然、下がっていますが、
TES Scoreはそんなに変わっていないのがわかります。
つまり、GOE加点がしっかりとれている。
1つ1つのエレメンツの質が良くなっているということが推察されます。
(昨年のFinlandia TrophyからSkate AmericaでのPCS急上昇も印象的)

というわけで、エレメンツ別にみてみました。

2012_2013_SP_TES.png

抜群の安定感を誇っていた3Aが崩れたことが、やはり信じられませんが(苦笑)
当たり前のことではありますが、SP高得点のカギは、
4Tと3Lz+3Tの2つを揃えることにありそうです。
そして今回のポイントは、ステップシークエンス。
レベル4を取り、過去最高点5.77。
(昨季のStSqベストはレベル4 5.30点でした)

PCSとStSqに、「Parisian Walkways」のブラッシュアップと
羽生結弦選手の成長の結果が表れているのではないかなぁと思います。

Skate Canadaに向けて、もう一度、見直しをしてくるでしょうから
このプログラム、本当に100点越えが狙えるのではないかと
期待させられてしまいますよね。
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[タグ] 羽生結弦
[ 2013/10/06 14:02 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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