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フィギュアスケート2013-2014シーズンオフィシャルガイドブック

フィギュアスケート2013-2014シーズンオフィシャルガイドブック (アサヒオリジナル)フィギュアスケート2013-2014シーズンオフィシャルガイドブック (アサヒオリジナル)
(2013/10/04)
テレビ朝日

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目次がそのまま、現在の世間の期待なんでしょうね。
金メダルは高橋大輔選手、羽生結弦選手、浅田真央選手。
小塚崇彦選手、村上佳菜子選手、鈴木明子選手にはメダル争いを。
だけどやっぱり、Patrick Chan選手とYuna Kim選手は彼らの前に立ちはだかるだろう …
そんな構成になっている気がします。

○高橋大輔選手
「焦らない」、「考えない」そんな言葉を多用しているということは、
裏返しで、焦っていて、いろいろと考え込んでしまっている状況かもしれませんね。
ただ、スケートが楽しいっていうのは、文字通りだと思いたいですよね。

羽生結弦選手
Orserコーチいわく「サルコーがトーループよりもよくなった」とのこと。
昨季、あれだけうまくいかなかった4SにFinlandia TrophyではGOE1.50がついたのだから、
そうなのかもしれない。(ちなみに、4TのGOEは1.67)


「去年、結弦は振り付けの多くをはしょった。骨のような、何も残っていない状態だった」


えーっ!? と声をあげたくなった人も多かったはず。
今回も、かなり後半ヘロヘロになってましたが、これからですかね。

その一方で、"絶対王者"Patrick Chan選手の振り付けも行っているDavid Wilson氏が
条件付きながらも、


「結弦は今回、五輪王者になれる。そして、次も狙える。五輪の金メダルを、2回取れる可能性がある」


と言ってくれているのは、何とも、うれしいことではありませんか。

「カルミナ・ブラーナ」も候補曲だったんですね。
壮大でドラマティックな曲。感情をのせやすいのは間違いないですから、
ぜひ、今後、見てみたいプログラムではあります。


「たくさんの方々の心に入り込める演技をしたい」



これ以上、わたしたちの心に浸食してくる気ですか?(笑)
お待ちしておりますvv

○町田樹選手
昨季のシーズン前半で残した成績が自信となったのか、
今季は4回転ジャンプの確率もあがったことが、彼を勇気づけているのか。
SP「エデンの東」を「人生最高傑作」と憚ることなく公言する彼の勢いが
誌面からも溢れているかのように感じられます。
五輪シーズンに、練習拠点を日本に戻し、大学へも復学したことは、
わたしには、大きな驚きでしたが、
Asian Open、近畿ブロック大会と、今のところ、その勢いは絶好調。
さて、躍進の第1歩となったSkate Americaで、
昨季のGPFが偶然ではなかったことを証明してくれることを祈っています。
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