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ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を振り返る

浅田真央選手がソチオリンピックのために用意したFS。
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。

Japan Openでは、早くも高い評価を得たプログラム。

あの伊藤みどりさんがアルベールビル五輪でトリプルアクセルを決め、銀メダルを獲得したプログラム。

3本のトリプルアクセルを成功させながら、ブルーのドレスのジンクスの前に
バンクーバー五輪では金メダル獲得が叶わなかった浅田真央選手が、
思い入れの強いこの曲で、金メダルを手にすることができるのか、注目が集まるところです。

さて、まず振り返るのはもちろん、伊藤みどりさんのFS。
今見ても、演技後半にきまったトリプルアクセルの迫力は、圧巻。
最後まで勢いは衰えないし、すごいんですよね。

続いて、いまなお現役にこだわり、頑張っている村主章枝選手の2006年FS。
そう、彼女も五輪でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を好演していたのです。
(荒川静香さんの金メダルトゥーランドットのイメージが強すぎて忘れていましたが)

そして、高橋大輔選手2005年のFSもこの曲でした。
ステップで大歓声を集め、グランプリシリーズ初優勝を飾ったプログラム。
日本人には縁起の良いプログラムなのかもしれません。

この選手も、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番で、脚光を集めていました。
昨年の世界選手権銀メダリストのDenis Ten選手。
2009年の世界選手権でノーミス&スタオベで8位入賞を果たしています。
期待されながらも、シニアでなかなか結果が出てないなぁと思っていましたが、
そういえば、そのきっかけになったのがこのプログラムでした。
意外と、忘れているものですねぇ …
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[タグ] 浅田真央
[ 2013/10/09 22:21 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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