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Skate America 2013 Day2

まず女子SPから。

○Caroline ZHANG選手 ♪ Phantom of the Opera
衣装とスパイラルがきれいvv
3Fのパンクとスピンのレベル取りこぼしが痛かったかな …

○Samantha CESARIO選手 ♪ Fever
迫力のあるジャンプを跳ぶ選手ですね …

○Elena RADIONOVA選手 ♪ Nero
さて、注目のシニアGPS初戦を迎えたRadionova選手。
スピン・ステップすべてレベル4をとっています。
最後のレイバックスピン、きれいでしたものね。
PCSも30点にこそ届きませんでしたが、
うーん … 末おそろしい。

○Elene GEDEVANISHVILI選手 ♪ Snowstorm Romance
かなり、復調が感じられ、ご本人も演技終了後、
すっきりした笑顔でした。
ジャンプ、あともうちょっとですね。

○Mae Berenice MEITE選手 ♪ The Question of U
女子選手で、この選曲は意外。
昨日Jason Brown選手がノーミスでまとめてるので、
最初のコンビネーションジャンプの失敗で、観ているほうはテンションが下がってしまった感も。

○Valentina MARCHEI選手 ♪ Torna a surriento
五輪シーズンに自国の名曲を選択ですね。
大きなミスなくまとめました。
ステップにもう少し感情がこもってもいいのかな …

○Elizaveta TUKTAMYSHEVA選手 ♪ Gopher Mambo
あっ … 最初の3-3がボロボロ。
滑りにスピードはあるんだけどなぁ …
Finlandlia TrophyのFSで、調子を取り戻したかのようにも見えたのですが、
コンビネーションの失敗が大きく響いて、苦しい初戦になりました。

○Viktoria HELGESSON選手 ♪ Mystery Waltz ~ Waltz
大きなミスなくまとめましたが、これといって印象に残っていない … (苦笑)

○Ashley WAGNER選手 ♪ Shine On You Crazy Diamond
そのまま、ショーナンバーにもなってしまいそうなSP。
少しトランジションがさみしい気もしなくはないですが。

浅田真央選手 ♪ Nocturne No. 2 OP. 9-2 in E flat major
演技開始前に、空を見上げてにっこり微笑んだのがとても印象的。
3Aはちょっと詰まりましたが、回り切りました。
演技後のほっとした表情が、すべてを物語っているような気もします。

続いて男子FS。

○Artur GACHINSKI選手 ♪ Anna Karenina
フリップがパンク。ここまでは、調子を持ち直したように思われたんですが …
演技が終わって、本人もがっくりという感じ。

○Alexander MAJOROV選手 ♪ Life Begins Again
冒頭4回転は転倒。
このエジプティアンな雰囲気の音楽にフードって
どうもちぐはぐだと思うのですが …
そして、最後にそのフードを被る意味が、
何度見てもわからない …

○Max Aaron選手 ♪ Carmen
4Sは派手に転倒。そして、お手つき。
パワフルな滑りの選手ですから、選曲の路線としては、
こうなるだろうなぁとは思います。
前半が課題、ですかねぇ …

○高橋大輔選手 ♪ Beatles Medley
今の高橋選手の状態だと、4Tは、転倒しなかっただけで合格点。
でも、4回転以外のジャンプで、あんなにミスがあっては …
フライングキャメルコンビネーションスピンはレベル2だし。
まぁ、JOの時にはレベル1だったので、進歩といえば進歩なのか?
さすがに、ステップはきっちりレベル4取れてましたが。

○小塚崇彦選手 ♪ Introduction and Rondo Capriccioso in A minor
JOから衣装を変えてきましたね。うん、こちらの方がよいと思います(笑)
4Tがパンク。3連続ジャンプはもう少し音にハメられたらいいんですが …
ステップで手を挙げるところも、音が上がり切るところとピタっとハマると、
さらによいかと …
後半のステップは、トリルまでしっかりエッジで捉えている感じがして、
さすが小塚選手!という印象。

○Adam Rippon選手 ♪ Prelude to the Afternoon of a Faun
4Lzに挑んできましたが転倒。3Aが抜けてしまったことのほうが痛いですねー。
演技後半にRippon Lutzを2本いれてきた!
昨日のカルメンがよかっただけに、ちょっと残念。

○Jason Brown選手 ♪ Reel Around the Sun
いくつかミスはありましたが、シニア初戦でこれはお見事。
最後まで、スタミナ不足を露呈することなく滑り切りました(笑)

○町田樹選手 ♪ Fire Bird
4Tは抜群の安定感。2本目は少し乱れましたが、
そのあとの3Aにしっかり3Tをつけてリカバリー。
昨季まで、ジャンプの精度が課題だと思っていた町田選手が
こんなに確実に、しかも完成度の高いジャンプを立て続けに披露してくれるとは!
後半、多少、ジャンプに乱れはありましたが、
昨季終盤、丸焼き状態になってしまった火の鳥はどこへやら。
今年は大学に復学もして、拠点を大阪に移して、
大丈夫かな?と思っていたのですが、これまでのところ、
その環境の変化が、逆に質のいい集中を生み出しているようですね。
天高く、力強く羽ばたいていく火の鳥が見えました。

TatsukiMACHIDA_FS.png

GPS2勝目、おめでとうvv

優勝インタビュー、興奮のあまり、言葉にならなかったのか、
単に、英語のフレーズが出てこなかったのか …
しかし、発音、悪いなぁ … (苦笑)

2位のRippon選手にも、24.14点差をつけての完璧な優勝です。
GPS開幕前の戦績から、町田選手の優勝もあるかもと思っていましたが、
想定外だったのは、高橋・小塚両選手の大崩っぷり。
仕上がりが遅いのはJOを観て感じていましたが、ここまでとは …

SA終了時FS

小塚選手のPCSの伸び悩みが気になるところ。
定評のあるSSさえ、今回は町田選手に及ばず …
JOからも調子を落としているようですし。
Cup of Chinaまでに、調整できるでしょうか。

ポイント表をまとめていて、気づいたこと。
WS上位選手で、第2戦・第4戦のエントリーが4名もいる
  

  1.羽生結弦
  2.Patrick CHAN
  5.Michal BREZINA
  8.Ross MINER



GPFへの出場権が順位によるポイント制であることを考えると、
WS上位選手が同一大会にエントリーしすぎているっていうのは、
GPFの質を下げる原因になるのではないかと思うのはわたしだけ?

全部観たいのですが、時間と体力がないので、
カップル競技はハイライトで …

○Cathy REED / Chris REED組 ♪ Shogun II 他
あー、ツイズルの入りがずれちゃった。
SPよりは、スピード感があって、よかった気がします。
とりあえず、Chrisが苦しそうでなくて、よかった …

○Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI組 ♪ Wanna Be Startin' Somethin' ~ Ben ~ Thriller
あら、Alex、Maiaの足がひっかかったのか、転倒。
2個目と3個目のツイズルが少しずれたか …
シブシブズの音の取り方が好きvv

○Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE組 ♪ Overture from Barber
やっぱり、上位カップルはリフトが華やか。
いや、リフトだけでなく、全体的に華があるんですけど。

○Meryl DAVIS / Charlie WHITE組 ♪ Scheherazade
すごいんですけど … なんか、これでもかっていうくらい詰め込まれていて
悲願の五輪金メダルに向けての意気込みはすごく感じるんですけど
なんか … いつものメリチャリと違って、あまり余裕が感じられなくて、
ちょっと、息がつまりそう … なんて、感じたのはわたしだけ?

○Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV組 ♪ Masquerade Waltz
サイドバイサイドのジャンプのシンクロがすごい …
圧巻だなぁ …
Maximは"The 伯爵"って感じ(笑)
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[ 2013/10/20 13:17 ] figure skating | TB(0) | CM(2) | EDIT |


わたしもはっきりしたことはわからないのですが

こんばんは。

> 同感なのですが、エントリーというのは一体誰が主体となって決めるものなのでしょうか?

「フィギュアスケート2013-2014シーズンオフィシャルガイドブック」朝日新聞出版p.67の記載によると
『主要な国際試合の成績に基づき、各大会の主催者が出場選手を招待するという形で行われ、昨シーズンの世界選手権上位6選手は、シード扱いとなる。』
ということらしいです。

だから、浅田真央選手・高橋大輔選手不在のNHK杯はないし、
Zijun Li選手不在のCup of Chinaや
Florent Amodio選手不在のTrophee Eric Bompard、
Patrick Chan選手不在のSkate Canadaもないわけです。

自国開催の大会に、国内の有力選手の出場がなければ、
会場も盛り上がりに欠けるでしょうから、あってもよい配慮だとは思うのですが、
上位勢同士の対決がGPFまで持ち越されるような配慮も
ISUがしてくれたらいいのになぁ … とは思います。

世界選手権の上位者/WSの上位者から、自国開催も考慮して割り付ける … とか。

全日本選手権のチケット、取れてよかったですねvv
思い切り、楽しんできちゃってください。
わたしは、テレビの前で(笑)
[ 2013/10/21 20:58 ] [ 編集 ]

Re: ありがとうございました

アサインの真意は、どんなに考えてもわかりませんが …
長時間の移動からの体調不良が昨季の羽生結弦選手は多かったような気がしますので、
できるだけ、長距離の移動にならないようにと連盟が配慮した結果 … かもしれません。
大事なオリンピックシーズンだからこそ。
GPFと全日本選手権で日本に戻ってくるくらいで、ちょうどよいのではないでしょうか。

日本に帰国すると、良くも悪くも、メディアへの露出が増え、
感じなくてもいいストレスや負荷がかかる可能性がありますから。
帰国しなくても、クリケットクラブには世界中から
たくさんのメディアが押しかけていますけどね(苦笑)

それに、浅田真央選手と高橋大輔選手が引退してしまったら、
イヤでも、羽生選手はNHK杯へエントリーすることになるわけですし(笑)
[ 2013/10/21 23:20 ] [ 編集 ]

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