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GPFエントリー選手のデータまとめ(男女シングル・アイスダンス)

データはそれぞれ、各選手のグランプリシリーズでのベストスコアで作りました。

まずは女子シングルから。
GPS_Point_Ladies_201311240956322e7.png

日本からは残念ながら浅田真央選手、ただ1人のエントリーとなりました。

女子GPS_SP 女子GPS_SP_PCS
女子GPS_FS 女子GPS_FS_PCS
女子GPS

注目はやはり、Julia LIPNITSKAIA選手でしょう。
SPでは、Ashley WAGNER選手に迫るPCSを獲得しています。
FSでは、基礎点の高さもさることながら、しっかりGOE加点を重ねていることが目を惹きます。
優勝争いは浅田真央選手とJulia LIPNITSKAIA選手になるのではないでしょうか …
その他5名の選手と違って、五輪出場権のないRADIONOVA選手は、
ここで一度ピークを持ってくることができるので、そこも注目です。

続いて男子シングル。
GPS_Point_Men_20131124095633f74.png

男子GPF_SP 男子GPF_SP_PCS
男子GPF_FS 男子GPF_FS_PCS
男子GPF

既に周知の事実ではありますが、Patrick CHAN選手が、1人別次元へ行っております …

表彰台争いも気になるところではありますが、五輪選考基準の1つである
"表彰台かつ日本人最上位"は誰になるのかが、関心の的となります。

SPに関しては、ほぼ、どの選手も出し切っていて伸びしろは少ない。
となると、勝負はFS。
こちらは、Patrick CHAN選手と町田樹選手は、ほぼMAXの状態。
羽生結弦選手に関しては、4S・4Tの成功はもちろんですが、
PCSをもう少し伸ばしたいところ。(着実に伸びてはきていると思いますが、もうちょっと!)
そのあたりについては、TEB後にBrian Orserコーチが
あと20点は上積み可能と語っていましたから、
GPF・全日本選手権に向けて、ブラッシュアップしてきてくれるはずと期待しましょう。
高橋大輔選手は、4Tを2本入れられるか、3Aでミスをしないかにかかっているでしょうね。
日本男子3名の中では、今季の町田樹選手の安定感は抜群ですから、
本当に、どうなるか、わかりません。
"火事場の馬鹿力"的演技に関しては、羽生結弦選手に実績アリですが、
"それ"は、全日本か五輪・世界選手権に取っておいて … というのが
わたしを含め、大方のファンの心情でしょうね(笑)

ハイレベルな争いで激戦だったアイスダンスのエントリーは以下の通り

Meryl DAVIS / Chalie WHITE組
Tessa VIRTUE / Scott MOIR組
Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV組
Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE組
Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE組
(S)Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV組
(S)Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI組
(S)Madison CHOCK / Evan BATES組



2戦ともメリチャリとの試合になったラノカペが2大会とも2位に入ってGPF進出を決めているのは注目。
同じ状況で、シブシブズは2大会連続の3位で、惜しくもGPFを逃してしまいました。
全米選手権、がんばってvv
SD.png SD_PCS.png
FD.png FD_PCS.png
IceDance.png

イメージ通り、メリチャリとテサモエは次元違いなわけですが、
意外と気づいていなかったのが、テサモエのFDでの減点。
Extended liftsでSC1点、TEB2点の減点になっていました。
GPFでは、ちゃんと修正してこれるでしょうか …

続いて、ペアの出場は以下の通り

Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV組
Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY
Qing PANG / Jian TONG組
Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH組
Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD組
Cheng PENG / Hao ZHANG組
(S)Wenijing SUI / Cong HAN組
(S)Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK組
(S)Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV組


因みに、ジュニアは以下の通り


男子シングル
Nathan CHEN選手 (アメリカ)
田中刑事選手 (日本)
Moyang JIN選手 (中国)
Adian PITKEEV選手 (ロシア)
Alexander PETROV選手 (ロシア)
日野龍樹選手 (日本)
(S)Mikhail KOLYADA選手 (ロシア)
(S)He ZHANG選手 (中国)
(S)宇野昌磨選手 (日本)

女子シングル
Evgenia MEDVEDEVA選手 (ロシア)
Polina EDMUNDS選手 (アメリカ)
Alexandra PROKLOVA選手 (ロシア)
Maria SOTSKOVA選手 (ロシア)
Serafima SAKHANOVICH選手 (ロシア)
Angela WANG選手 (アメリカ)
(S)Elizabet TURZYNBAEVA選手 (カザフスタン)
(S)加藤利緒菜選手 (日本)
WD Karen CHEN選手 (アメリカ)


次世代女子はロシア・アメリカです。
日本勢はかなり厳しい …
男子は中国に勢いがありそうです。
田中選手・日野選手に奮起してもらわないと …
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