2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11








GPF男子シングル エントリー選手データまとめ(ver.2)

髙橋大輔選手のWDに伴い、データをまとめなおしました。
(使用しているデータは各選手の今季GPSベストスコアです。)

まずショートプログラム。

GPF_MEN_SP_2_20131129090300896.png GPF_MEN_SP_PCS_2.png

織田信成選手の基礎点が他の5選手よりちょっと低め。
その影響もあって、唯一90点に乗っていません。
織田選手の今季ベストはNebelhorn Trophyの87.34で、この時の基礎点は42.51点。
こちらの点数で比較すると、基礎点自体は他の選手たちと大きく変わらないのですが、
GOEの伸びが少し見劣りするでしょうか。

GPF_MEN_FS_2.png GPF_MEN_FS_PCS_2.png
GPF_MEN_TOTAL_20131129094436969.png


一方、フリー(および総合得点)に目を転じると、
こちらは織田選手、基礎点・GOEともに遜色ないですね。
冒頭の4T-3Tが決まれば、NHK杯のスコアから12点近くの上積みが期待できますが、
町田樹選手は、不調の中で257点の成績をCoRで残しましたし、
羽生結弦選手に関しては、クワドなしFSプログラムで、265.38点をTEBで出しました。
今季ベストではなかった羽生選手のTEBと
今季ベストだった織田選手のNebelhorn Trophyの結果がほぼ同じ。(262.98点)
織田信成選手が表彰台を狙うなら、会心の演技が必須条件となりますね。
一方で、羽生選手と町田樹選手の2人は大崩れすることない演技でまとめられれば、
国内選考はもとより、その先の五輪に向けても、
ジャッジからの評価を上げ(特にPCS)、さらに確かなものにしていきたいところです。
羽ソチ五輪メダル候補とシーズン前に言われていたJavier Fernandez選手も
Denis Ten選手も、そして、髙橋大輔選手も不在ですが、
やはり、GPFが五輪前哨戦であることに変わりはないはず。
羽生選手も町田選手も、「打倒Patrick Chan選手」の炎を
内で燃やしながら臨んできます。あぁ … 会場に行きたかった!

転勤があったせいで、会場での観戦を泣く泣く諦めたのが約半年前。
その後は、せめてオンタイム観戦を…と、12月5日・6日は、
早上がりできるように画策してきたはずなのに、ここにきて、
出張・会議(のみならず社内接待まで!)が立て続けに割り込んできて、
録画観戦しか出来ないことが確定してしまうなんて、いったい何の因果なのか …
(回避したと思った7日の休日出勤も、強いられることになりました …)
関連記事
スポンサーサイト
[タグ] 羽生結弦 GPF
[ 2013/11/29 09:38 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yinandyang422.blog135.fc2.com/tb.php/1937-299f86b8