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Grand Prix Final 2013 Day2

若干興味が薄いペアSP。(ごめんなさい!)

○Cheng PENG / Hao ZHANG組
技術は確かなのだけれど、"画"として、
どうしても違和感の拭いきれないカップル …
リフトのポジション変更も滑らかできれいなんだけど
つい、Chengちゃん、逃げて!と言いたくなるのはなぜだろう … (苦笑)

○Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH組
見せ場はどこだったんだろう …

○Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD組
スロージャンプの軌道が、いまひとつ?
Duhamel選手、かなり手ごたえがあった様子。
力強く、ガッツポーズ。
でも、ちょっと、物足りない気も …

○Qing PANG / Jian TONG組
冒頭のジャンプの助走のモーションが不一致。それ以外は完璧だったのでは?
うわぉ。フィニッシュ後、Tong選手がPang選手にKissですよ。
いや、婚約者なんですから、いいんですけど …
いいんですけど、見てるほうがテレる(苦笑)

○Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY組
スロージャンプ、高さがありましたねー
冒頭とフィニッシュで、しっとり抱き合っている姿が画になります。

○Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV組
Trankov選手、エンペラー的衣装が似合いすぎ(笑)
スロージャンプは圧巻。
母国開催の五輪への気迫あふれる演技。
Trankov選手も力強くガッツポーズ。

では、実に豪華な顔ぶれが揃ったアイスダンスSD。

○Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE組
パチンと手をたたいて、さっと両腕を拡げてキメ顔。
歌舞伎の見得切りに見えるのは、わたしだけ?

○Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE組
リフトのポジション変更の滑らかさが印象的。

○Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT組
さすがNathalie Pechalat!というべきか
のっけから、なんという濃密な色気 …

○Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV組
高身長カップルだからかなぁ … すごい迫力 …

○Tessa VIRTUE / Scott MOIR組
演技全体の余裕が違う。
さすがだなぁ …

○Meryl DAVIS / Charlie WHITE組
あぁ、もう、なんて優雅なんでしょうvv
テサモエもメリチャリも。
2人の間にある空気感まで、画面を通して伝わってくるようで、
それがとっても、幸せなのvv

そして注目の男子シングル。

○町田樹選手
なんとか、意地を見せた町田選手。
ですが、不安ですねぇ、全日本選手権。

○閻涵選手
3Aの転倒は痛かった …
コレオシークエンスが、見劣りするような気がしますが、
シニアグランプリ1年目と思えば、こんなものですかね。

○Maksim KOVTUN選手
4S、4Tともに着氷。
ロシアも熾烈な代表争い。
ここで結果を出して、アドバンテージを得たいところだったと思いますが …
がんばれ、青年!

○織田信成選手
冒頭の4Tは転倒でしたが、その後は規定違反もなく
漸く、ベテランらしい滑りができるようになりました(笑)

○Patrick CHAN選手
4T-2Tの成功をはじめ、最後のスピンの乱れ以外はパーフェクト。
さすが …

羽生結弦選手
4S転倒を織り込んでの練習ができているのかな?
残念ではありましたが、その後は、最後のスピンの乱れを除けば、
十分にまとめられていたと思います。
それにしても、点数が出過ぎたかな?という印象もありましたが、
直前のChan選手と比べて、一つ一つのエレメンツの完成度の高さが評価された結果。
羽生選手にとっては、本当に大きな自信となったことでしょう。
と同時に、今後はここまで上がったPCSを維持することと、
4Sの成功、スタミナが五輪までの課題として残っています。

GPF_MEN_FS_2013.png GPF_MEN_FS_PCS_2013.png GPF_MEN_2013.png

FSのパーソナルベストランキング(左)とトータルスコアのパーソナルベストランキング(右)。

FS_PB_Men.png TOTAL_PB_Men.png

トップのChan選手、TEBはノーミスの演技、3位のFernandez選手の欧州選手権はクワド3本の演技でした。
4S転倒だったにも関わらず、非常に高い評価を受けました。

2013_FS_Score_20131208191106b27.png

課題は大小さまざまありますが、着実に、ブラッシュアップされています。
今大会でのGOEでの評価が際立っています。
FSのTESランキングでも、羽生選手が1位になりました。

FS_TES_MEN.png 

12月6日時点で、World Standings、Seasons World Ranking、SP PB、SP TES、FS TESで
羽生結弦選手が1位。
(FS PB、Total PBでは羽生選手は2位で、1位に君臨しているのは、もちろんChan選手。)
五輪前の国際大会で、unbeatableと各国メディアが伝えていたPatrick Chan選手を抑えて優勝。
五輪代表は、内定といってもいいですよね?

で、この結果受けて、ISU公式試合での今季ベストスコアでの日本男子TOP6の比較は以下の通り。
GPF終了時SP_TES GPF終了時SP_PCS
GPF終了時FS_TES GPF終了時FS_PCS
GPF終了時TOTAL

髙橋大輔選手はケガから、どれだけ仕上げてこれるのかが気になりますし、
町田選手、織田選手は、シーズン前半のスコアがベストであるというのが気がかりなところ。
時間をかけて調整できた小塚崇彦選手とFSを昨季に戻した無良崇人選手の仕上がりも未知数。

羽生結弦選手の全日本連覇となるのか、高橋大輔選手が意地を見せるのか。
はたまた … 
Golden Spin 女子SP。
○Elizaveta TUKTAMYSHEVA選手
あららぁ … 相変わらずジャンプの調子が悪い …
途中、バランスを崩す分もあり、苦しいですねぇ …

○Yuna Kim選手
2Aの着氷が乱れましたが、その他はそつなくこなしたという印象。
ちょっと、ステップシークエンスに点数が出すぎているような気もしますが …

安藤美姫選手
回転不足やスピンの課題は残っているもののSBで2位。
スここにきて、PCSもかなり上がってきました。
ピンでレベル1が2つある安藤選手に及ばなかったリーザが心配 …

GPS出場選手は、そのベストスコア、出場していない選手は国際Bのベストスコアでまとめると以下の通り。
GPF終了時Ladies_SP GPF終了時Ladies_SP_PCS

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[ 2013/12/06 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(3) | EDIT |


まだ、観れてないんです!

現地の空気感をお伝えいただき、ありがとうございます。

ジュニア、ペア、アイスダンス。全然、観れてないんです(涙)
今週末には、すべて観たいと思っているのですが、どうなることやら。

ジュニアに関しては、今大会の演技は全然見ていないのですが、
シリーズ期間中の成績は、金博洋選手とNathan CHEN選手が
別次元にいたような印象があったので、田中選手は2・3位争いかなぁと思っていました。
しかしまさか、表彰台を逃してしまうとは …
龍樹くんの方は、今後のモチベーションが甚だ心配です…

今回、転倒のあった羽生選手がクリーンな演技をしたChan選手を抑えて優勝したことについて、
"世界"は、どう反応するだろうと、不安にも思っていましたが、
今のところ、ジャッジに対して異を唱える人は少ないようです。
世界選手権ではクリーンな演技をしたDenis Ten選手が2位、
ミスのあったChan選手が優勝したことが議論を呼びましたが …
それだけ、羽生選手のプログラム構成が"攻め"ていて、
4Sの失敗を除けば、それぞれのエレメンツの完成度が高かったということを
世界も認めてくれているということだと理解しています。

羽生選手自身は、今回の結果を「驚きしかない」とコメントしていましたが、
Orserコーチは「マジカルなことは、まだ起こっていない。」と言ってくれているのが
何とも心強い限りです。

残り2つの金色 … わたしは、五輪と世界選手権を期待します。
マジカルなことは、そこで起こしましょう!
(全日本連覇も期待したいですけどね)
[ 2013/12/10 22:21 ] [ 編集 ]

仕事があるのはありがたいことなのですが …

試合当日は、早上がりできるくらいのつもりで調整しているはずなのに、
1週間前くらいになると、いつの間にか、融通することのできないジョブが発生し、
会社と上司に振り回されているような気がする今日この頃(苦笑)

正直、羽生選手贔屓のわたしでさえ、そしてご本人さえ
SP・FSともに少し点数が出すぎているのではないかと思ったくらいですから、
海外は、どんなふうに反応したんだろうと、とても気がかりだったのですが、
"かの"タチアナ・タラソワ女史が
「4Sの転倒は、残りがパーフェクト(に近いもの)であればミスのうちには入らない」
とおっしゃったとか …
"かの"エフゲニー・プルシェンコ氏が
「Patrickは怖くないけど、Yuzuruは脅威」と言ったとか …

もう、太鼓判をいただいたようなものですよね。
堂々と、「Patrick Chanに勝ったんだぞー」って言っていいんじゃないかしら?(笑)
[ 2013/12/11 22:22 ] [ 編集 ]

何度でも。

こんばんは。
早速のレスポンス、ありがとうございます。

わたしも最近、どこで、どの記事を読んだのか … わからなくなることが多々あり(苦笑)
気になるもの、お気に入りのものは、スクラップしたほうがいいのかしら?
なんて、思い始めているところです。

特に今季、調子が良くなかったというFinlandia Trophyと会心ではなかったGPFで
非常に高い評価を受けましたから、ちょっと不安に思う部分もあるのでしょうね。
自分の感覚と、他者の評価のズレ。

褒めてもらいたいときに褒めてもらえない。
たしかに、往々にして、ありますね(苦笑)
[ 2013/12/12 00:33 ] [ 編集 ]

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