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【NBC Olympics】羽生がやった!チャンを下してグランプリファイナル金

【原文】Hanyu has it! Beats Chan for Grand Prix Final gold
文:Nicholas McCarvel

日本はついに、男子フィギュアスケートで初めての(オリンピック)金メダルを勝ち得るスケーターを見つけたのだろうか?3度の世界王者であるPatrick Chanを破り、金曜日に自国の観衆の前でグランプリファイナルの金メダルを完全な演技でつかんだ18歳、羽生結弦がまさにその男になるかもしれない。

羽生は、19歳になる前日、勇壮なショートプログラムで12点のリードをとってフリーに臨んだ。10代の青年は、グランプリファイナルのチャンピオンとしては歴代3番目の若さで、総合293.25点を獲得し、280.08点のChanを軽々と負かした。

日本の観衆は、羽生がプログラム冒頭で4回転サルコウを転倒すると、息をのみ、悲鳴を上げた。しかし1988年のオリンピック銀メダリストであるBrian Orserに師事している羽生は、その失敗を振り払い、8つの3回転ジャンプをフリーで着氷した。彼はグランプリファイナルの王冠を自国にとどめた。(髙橋大輔が1年前には優勝した)

今年けがをした髙橋の補欠である織田信成は、冒頭のジャンプを同じように転倒したが、"Wilheim tell Overture"に合わせた自国の観衆の拍手にのって、演技を終え、銅メダルを確保した。町田樹は、激戦の日本人争いの中で4位だった。

3人のメダリストに関していえば、Chanはフリースケートで着実な演技をしたが、22歳のカナダ人はトリプルフリップ-ダブルトウループのコンビネーションでステップアウトし、ショートプログラムからの12点差を詰め切れるだけの威力がなかった。

先月、3度の現世界王者はグランプリシリーズフランス大会で世界記録を樹立したが、いまや、羽生はChanのオリンピック金メダル有力候補の地位を崩壊させ、ソチのメダリスト予想を混沌とさせている。

バンクーバー五輪銅メダリストの髙橋は、その中に割って入ってくると思われるが、同様に3度の五輪メダリストであるYevgeny Plushenkoも31歳で2月に措置で滑るために調整中である。

Plushenkoと同国のMaksim Kovtunはフリーでは強さをみせたが、6人中5位に終わった。

羽生はグランプリファイナル2位から順位を上げた。彼は1年前にも3位に終わったカナダのChanをここで破っていた。
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[タグ] 羽生結弦 GPF
[ 2013/12/06 23:59 ] English article | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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