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2014 Prudential U.S. Figure Skating Championships Day 6

全米選手権6日目。アイスダンスと男子シングルをダイジェストで。

まずアイスダンスSD。
○Madison Hubbell / Zachary Donohue組
メロディーにピタリと合わせたリフトが好印象。
Donohue選手の一挙手一投足が美しく決まっているのと比較すると
Hubbell選手にやや、粗さが残るか … 66.69点

○Maia Shibutani / Alex Shibutani組
Alexの身長が伸びたように見えるのはナゼ
少しAlexがツイズルでバランス崩しちゃいましたね。
リフトのポジションチェンジはとってもなめらか。68.00点

○Madison Chock / Evan Bates組
完璧なユニゾンで魅せてくれるカップル。
会場も熱狂。73.41点

○Meryl Davis / Charlie White組
メリチャリって、演技前後で、手をつないでいる時間が長いのが印象的なような気がする。
Charlie、リンクで何を拾ったんだろう?
やっぱり、スピードが他のカップルとは全然違う …
ツイズルでは会場から歓声も(笑)
オリンピックに向けて、まだまだレベルアップする二人。
PE、CH、INでは10点満点が出て、80.69点
とにかく、Merylを美しく見せようと徹するCharlieがかっこよすぎるvv



そして、こちらも激戦、男子シングル。
○Richard Dornbush選手
きれいな4S!
最後のスピンでレベルの取りこぼしがあったものの92.04点!


Weir氏も称賛vv

○Jason Brown選手
フィニッシュでバランスを崩すまでは、
実に隙のない一挙手一投足。
PCSは8点台がずらり。
クワドなしチャンピオンが誕生する可能性もアリ?



○Ross Miner選手
さすが、ホーム。歓声が違う(笑)
3Aがパンク。しかもシングルに。
スピンとステップでもレベルの取りこぼしがあって、苦しい展開。

○Adam Rippon選手
冒頭は、難しいエントランスからの"リッポンルッツ"。
3Aで転倒。3F-3Tも後半のジャンプでバランスを崩し、
何とも残念なSPに。
フィニッシュポーズの後からキスクラまで、放心状態。

○Jeremy Abbott選手
最後の全米選手権
有香コーチと交わすハグさえも、印象的なものに見えます。
4T-3Tがクリーンに決まって、会場熱狂。
3Aも大きく決まりました。
メッチャメチャ喜んでます(笑)
こんなにクリーンでノっている演技をしたAbbott選手を観たのは久しぶりかも。
PCSはTN以外、9点台がズラリ。



○Joshua Farris選手
ステップの入りで少しバランスを崩したか …
ステップとスピンでレベルの取りこぼしがあり、78.37点。
それでも、ジャンプをクリーンに決めた分、Rippon選手を上回ってきました。

○Max Aaron選手
さて、ディフェンディングチャンピオンの登場。
冒頭は4Sに何とか2Tを付け86.95点。




アメリカ男子は2枠。Rippon選手は厳しくなりましたね。
因みに、Weir氏のお気に入りは …


(Douglas Razzano選手はSP7位、Lukas Kaugras選手はSP11位)

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[タグ] 全米選手権
[ 2014/01/11 19:48 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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