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【YAHOO! SPORTS】フィギュアスケート:初出場 羽生がプルシェンコのホームリンクで注目を集める

【原文】Figure skating: Tyro Hanyu upstages Plushenko on home ice
文:PRITHA SARKAR(Reuters)

木曜日、ティーンエイジャーの羽生結弦が、くらくらするような素晴らしいショートプログラムで、Yevgeny Plushenkoのロシアのホームに押し掛け、ソチオリンピックで新種目となった団体戦で日本に首位をもたらした。

Plushenkoはロクサーヌのタンゴの演技を高く跳びあがる4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションで開始し、議論を呼んだロシア代表となったことの正当性を証明した。

しかし、19歳の羽生は彼の子供のころのアイドルである31歳を高いジャンプ、速いスピン、欠点のないフットワークというミスのないプログラムでしのいだ。

彼の得点は97.98点で、2位のPlushenkoより6.59点高く、一方でカナダのPatrick Chanは、トリプルアクセルの着氷に失敗し3位となり、有力候補のタグに恥じない演技をすることに失敗した。

「Plushenko選手を上回ることが出来たことにとても驚きました … (なぜなら)彼は子供のころの僕のヒーローでした。」と羽生は通訳を通じて言った。

「ですから、ここで彼と一緒に滑れてうれしかったです。彼は1番のスケーターの一人です。」

「ただ、心をこめて、演技しようと思っていました。」

しかし、Chanの心は、彼の長年の強敵であるジャンプを征服することに失敗したことで、上の空のようにも見えた。

不運にもかかわらず、3度の世界チャンピオンは男子シングルに集中していたことを認め、自信を失ったような様子は認められず、来週、埋め合わせをする機会が得られるだろう。

「たくさんの雑音とエネルギーがああるので、ジャンプをコントロールし、着氷することが難しいことが時折ある。」

「(今日は)トライアルのようなものだ。僕のキャリアでは、リンクに行き、『もういちどやりたい』と言ったことが何度もある。今年のオリンピックは素晴らしい機会だ。」と日曜日のフリースケートはチームメイトのKevin Reynoldsが代わりに出場することになるだろう23歳は付け加えた。

Plushenkoにとっては、真の挑戦は、年齢を重ね、痛みがあり手当てをしてきた身体がソチでのあと3回の演技という長い道のりに耐えられるかどうかだろう。

ライバル国とは違って、主催国は、オリンピックの試合に男子出場枠は1つしかないので、Plushenkoの代わりを出す状態にはない。

「全てを元通りにすることは難しい … しかし僕の身体は12回の手術を経ているが、4度目のオリンピックで滑ることが出来た。だから既に良い感じだよ。」と4年前のバンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得して以来の最初の国際大会で滑ったトリノオリンピックのチャンプオンは言った。

団体戦でのメダル有力候補であるアメリカは、Jeremy Abbottが全てのジャンプでミスをし、精彩を欠き、7位と出遅れた。

彼は冒頭の4回転ジャンプで転倒しボードへとぶつかり、予定していたトリプルルッツは2回転となり、トリプルアクセルは抜けてしまった。

Abbottは滑り終わった後、失望で頭を抱えた。

「正直、本当にかなしいです。アメリカ代表であることが本当にうれしいので。転倒には … 泣くしかないです」

団体戦は10ヶ国が出場し、それぞれの国は男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンスで戦う。それぞれショートプログラムを演じた後、上位5ヶ国がフリースケートに進める。

(追記報告はAlissa de Carbonnel, 編集はEd Osmond・Toby Davis)
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[ 2014/02/07 08:27 ] daily note | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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