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World Championships 2014 Day2

まずはペア。

○Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY組
このプログラムも名作!
ともに歩んできた道から、それぞれの道へ。
おめでとう、そして、ありがとう。

続いて、女子SP。
浅田真央選手
いい笑顔。
日本開催の世界選手権が、重荷となったらどうしようなどと思っていましたが、
そんな心配は不要でしたね。
78.66点。

○村上佳菜子選手
本当に苦しんだ今季。
最後の最後まで、回転不足に悩まされました。

鈴木明子選手
足の痛みを抱えての出場。
いろいろと悩んだのではないかなと思います。
71.02点。最後の最後まで自己ベストを更新。
最後の舞台で、3-3をSPで入れて、
日本の大観衆の前で、滑り切ったあっこちゃんの姿に、
力をもらったファンは多いはず。

○Carolina KOSTNER選手
オリンピックに引き続き、3F-3Tを入れて臨んできました。
やはり、悲願のオリンピックで銅メダルに甘んじた悔しさもあったのでしょう。
浅田選手同様、「やり切った」感がにじんでいるようにも見えました。

○Gracie GOLD選手
きっちりまとめてきました。
Frank Carroll氏に師事するようになって、大人の滑りになってきました。

○Julia LIPNITSKAIA選手
悔しかった五輪から、こちらも見事に立て直してきました。

女子の上位はミスのないハイレベルな争い。
しかも、表彰台を争うのは15歳のLipnitskaia選手から29歳の鈴木明子選手まで
若手・ベテラン入り乱れ、なんとも贅沢な大会です。
(女子に関しては、メダリスト不在も関係なし。見ごたえたっぷりかも?)
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