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World Championships 2014 Day3

世界選手権3日目。

アイスダンスはメリチャリ・テサモエ不在で、気分が盛り上がらないので割愛。

○Nam Nguyen選手
今後、カナダの期待を背負っていく15歳。
世界ジュニアを制した勢いそのままに、
はじめてのシニア世界選手権で、しっかりとその名を世界中の人にアピール。
Orser王轟音時代の到来か …

○Maxim KOVTUN選手
冒頭4Sが1Sになったときは、どうなることかと思いましたが、
その後はなんとか踏ん張りました。

○Tomas VERNER選手
一方、残念だったのがVerner選手。
表彰台を狙える位置につけ、力が入りすぎたのか …
引退、なんですよね … お疲れ様でした。

○町田樹選手
さて、「火の鳥・大飛翔編」となるか …
ジャンプに着氷の乱れがあり、完璧とはいきませんでしたが、
はじめての世界選手権。しかも、追われる立場で臨んだFS。
自己ベストを更新して、184.05点。
すごい!と思う反面、P.Chan選手と羽生選手は200点を見据えた争いをしているわけで …
やはり、その2人が、他を圧倒しているのだと再確認。

羽生結弦選手
4Sは意地の着氷。4Tはきれいに決まって、一安心。
しかし、その後も着氷では耐えることも多く、
フィニッシュ後には、腰を抑える場面も。
痛みを抱えての演技、後半はバテバテというのは、
羽生選手の世界選手権らしい光景であるといえば、その通りなのですが … (苦笑)
得点は191.35点で、GPF時の自己ベストには及ばず。
しかしながら、この時点で、0.27差で町田樹選手を逆転。意地を見せました。
やっと4Sが決まったものの、
今大会がMagical Momentだったかといえば、そうではない … 気がします。
腰や足に痛みを抱えながら、この後、さまざまな行事に振り回され、
メディアや(節度を失った)ファンに追い回され、
なかなか練習に集中できない状況となる中で、来季をどのように戦っていくのか。
心配でもありますが、Magical Momentが降臨しなかったことで、
来季への期待も高まります。
腕の使い方なども、指の先まで神経が行き届いている町田選手と比べると
まだまだ改善の余地ありですしね。

○Javier FERNANDEZ選手
3Lzの抜けが痛かった。
4回転を1本多く跳んでいるにも関わらず、終わってみれば、
羽生選手とはTESで10点以上の開きが。恐るべし、後半2本の3Aコンビネーション効果 …

○小塚崇彦選手
最終滑走のプレッシャーもあったでしょうか?
少し残念なFSとなりました。
それでも6位入賞。群雄割拠の日本代表として、
役目はしっかり果たしたのではないでしょうか。

気が早いと言われそうですが、2015年世界選手権、男子で複数枠を獲得した国は、以下の通り。

3枠 - 日本、アメリカ
2枠 - スペイン、ロシア、カナダ、中国、フランス、チェコ


あとは、ミニマムポイントをクリアした選手が各国1名ずつですね。

ロシア、中国はジュニアに勢いがありますし、フランスにはAmodio選手もいますし、
妥当なところではないでしょうか。
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[タグ] WC 羽生結弦
[ 2014/03/28 23:59 ] figure skating | TB(0) | CM(0) | EDIT |


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