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World Championships 2014 Day4

申し訳ございませんが、アイスダンスは割愛。

女子FS。

○村上佳菜子選手
村上選手も、今シーズンはとても苦しみましたが、
それを象徴するかのような回転不足の嵐。
全日本、四大陸と、何かをつかめたのかな?と思ったのですが …

○Ashley WAGNER選手
最近は演技そのものよりも、Kiss & Cryでの表情の方に注目が集まっているWagner選手(苦笑)
久しぶりに笑顔で終われましたね。
来季もアメリカは引き続き激戦となりそう。

○Carolina KOSTNER選手
3F-3Tでまさかの転倒。
そして、続くループとフリップのパンク。
精彩を欠く演技となってしまいましたが、
スピード感あるスケーティングは、やはり輝いていました。

鈴木明子選手
ラストダンス。
ジャンプにミスが出てしまいましたが、誰もがあっこちゃんの演技に
ありがとうって伝えたくなるような、そんな演技でした。
もう少しPCSが出てもよかったのかなとも思いますが …
痛みを抱えながらの演技、お疲れ様でした。

浅田真央選手
冒頭の3A、回転不足だった … かな?
オリンピックのフリーを超える演技は、きっと出来ない。
それでも、この舞台に立ってくれた浅田選手に、
世界が感謝した瞬間。
残念ながら、クリーンな演技とはなりませんでしたが、
フィニッシュ後の柔らかな笑みからは、大きなミスなくまとめられた安堵感が感じられました。

○Julia LIPNITSKAIA選手
3Sでまさかの転倒がありましたが、プレッシャーのかかる場面で
大崩れすることなくしっかりまとめてきました。
ロシアは本当に大激戦。
果たして来季、この2つのプログラムを超える名作を演じることができるのか、注目です。

○Gracie GOLD選手
全米選手権以降、安定した強さを見せていたGold選手ですが、
今日はアクセルが鬼門だったようで …
ノーミスでまとめれば、銅メダルもあるか?と思われましたが、
力が入りましたかね?

2015年世界選手権の枠は以下の通り

3枠 - 日本、ロシア、アメリカ
2枠 - イタリア、カナダ、韓国


ロシア・アメリカの激戦は間違いなし。
(浅田選手の去就次第にはなりますが)日本の2016年3枠獲得は厳しくなるでしょうね …
ピョンチャン五輪に向けて、若手も育ってきている様子(So Youn PARK選手16歳・9位)
むしろ日本の方が、先行き心配かも …

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