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The ALS The Ice Bucket Challenge


川原星選手の動画を追加 updated 2014.09.03
村上大介選手の動画を追加 updated 2014.09.01
Elena Radionova選手、Marien dela Asuncion選手の情報を追加 updated 2014.08.28
Adelina Sotnikova選手の動画を追加 updated 2014.08.27
Javier Fernandez選手、Maxim Trankov選手、Han Yan選手の動画を追加 updated 2014.08.25
織田信成さん、Javier Fernandez選手の情報を追加 updated 2014.08.24





その動画を観る私たちは、病気のことを知り、支援しなければ、
彼らの意図を汲んだことにはなりません。

とはいえ、カード決済でのDonationはハードルが高いなぁ … と思っていたら、
日本のALS協会でも寄付受付の振込口座が公表されました!
(これならわたしでも出来る!)

夏の終わりの水遊びイベントではないのです。
キャンペーンの本来の意味を知らない人が多いのか、
動画をUPしたスケーターのSNSに「○○選手を指名して!」なんて、
コメントを残している人をみると、残念でなりません。

シーズンインを控えた現役アスリートが、氷水なんか被って、
頭上に降ってくる氷で肌を傷つけたり、風邪をひいたりしたらどうするの?
そんなことくらいで体調は崩さないし、
氷水を被る動画をUPするというパフォーマンスをしたい!というスケーターを
批判するつもりはありません。
ですが、それを第三者が催促・期待するというのは、おかしなことではないでしょうか。
(この種のパフォーマンスは社会的地位・知名度のある人が行わなければ、
認知されないので、現役を退いたあるいは休養中の五輪・世界選手権メダリストたちが
行うことは意味のあることだと思います。)











Jeremy Abbott選手やDenis Ten選手、織田信成さんは、
現役アスリートとして、世界的な選手としての自分の役割を
過不足なく理解しているのだなと感じました。
このキャンペーンの意味、私たちがとるべき行動を正しく示してくれている気がします。

氷水を被ったスケーターたちには、
氷水or寄付ではなく氷水&寄付している人も多いことを書き添えておきます。


賛同したスケーターのみなさん
浅田真央選手 髙橋大輔選手 羽生結弦選手 村上佳菜子選手
田中刑事選手 宇野昌磨選手 日野龍樹選手 村上大介選手 川原星選手
髙橋成美選手 Cathy&Chris Reed組 Marien dela Asuncion選手
鈴木明子さん 安藤美姫さん 織田信成さん

Charlie White選手 Meryl Davis選手 Maia Shibutani選手 Alex Shibutani選手
Gracie Gold選手 Jeremy Abbott選手 Jason Brown選手 Polina Edmunds選手
Max Aaron選手 Ashley Wagner選手&Adam Rippon選手 Richard Dornbush選手
Marissa Castelli選手

Evgeni Plushenko選手 Maxim Trankov選手 Adelina Sotnikova選手 Elena Radionova選手
Viktoria Helgesson選手
Denis Ten選手
Javier Fernandez選手
Han Yan選手

Patrick Chan選手 Jeremy Ten選手 Nam Nguyen選手
Tessa Virtue選手 Scott Moir選手
Kaitlyn Weaver/Andrew Poje

Brian Orserさん Tom Zakrajsekさん

Joannie Rochetteさん() Stephane Lambielさん Johnny Weirさん
Tara Lipinskiさん Kristi Yamaguchiさん Michelle Kwanさん Rachael Flattさん

Shae-Lynn Bourneさん Kurt Browningさん

Pasquale Camerlengoさん
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自身で考えて

Tomomiさま こんにちは。

ALS支援の「アイス・バケット・チャレンジ」、毎日のようにツイッター上に掲載されていますね。
今日は羽生選手のチャレンジも見ることができました。ホントにお疲れ様です、と言いたい気分。(複雑・・・)

Tomomiさんが書いていらっしゃるように、本当の意味での支援と理解につながっていればいいのですが、反応の中には「楽しみ!」というものもあり、ただのチェーンイベントにならなければいいけれど、と心配になってしまいます。

そんな中、俳優の金城武さんがチャレンジを受け入れたあと、次の指名をせずに、映像を見た人が自身で考えて学んでくれることを期待する旨のメッセージを伝えていらしゃることや、陸上選手だった武井壮さんが氷水かぶりを拒否して、学ぶことや違う形での寄付をする由のツイートも拝見しました。(日本ではALSが難病指定を受けていてそれなりの研究もされている、という理由かららしいですが。)

これらの、流行に流されない判断と行動力に大変感銘を受けました。
趣旨に賛同しても、行動や表現は人それぞれでいいと思いますので。
私もなにがしかの協力ができるように考えたいと思います。
[ 2014/08/23 16:13 ] [ 編集 ]

本質を見失わないように

ここ数日は、本当に、業界問わず(ALS)Ice Bucket Challengeの話題が多くて …
北米では、昨年を大幅に上回るDonationが集まり、効果が認められていますが、
日本では、どうなんでしょうね。
そもそも本来、頭にあるべき「ALS」が抜け落ちていることもしばしばで、
どうも「氷水をかぶる」というパフォーマンスの部分だけが
「一人歩き」しまっているような気がしてなりません …

そんな中、Juneさんがおっしゃるように、金城武さんや武井壮さんのように
趣旨を見失いがちな風潮に、警鐘を鳴らしてくださる方もいらっしゃる。

(ALSは公費対象ですが、同じ難病指定でもスキー・ジャンプの竹内拓選手が闘病中の
 チャーグ・ストラウス症候群は公費対象ではないので)
難病指定を受けているから支援が必要ないとは思いませんが
それもまた、個々人が情報を集めて、判断すること。
他に支援したいことがある、支援したい人がいるというなら、そちらを優先させていい。
今なら、ALSではなく、広島への支援をすると考える人もいらっしゃるでしょうし、
東日本大震災の被災地への支援継続に思い至る人もいらっしゃるでしょう。
(来週は、羽生選手が被災地のために滑りますしね)

みなが同じことをする必要はなく、
それぞれが、各々のやるべきこと、やれることをする。
これをきっかけに、1人ひとりが、
自分のためではない誰かのために出来ることを考え、行動に移す。
そんな、夏の終わりにしたいですね。
[ 2014/08/23 17:15 ] [ 編集 ]

Nice フォロー!

再度お邪魔して済みません。

>他に支援したいことがある、支援したい人がいるというなら、そちらを優先させていい。

ナイスフォローです、Tomomiさま
本当にその通りです。
今必要なところへの支援!
これこそがこの運動を進めていく原動力になると信じます。

>みなが同じことをする必要はなく、
それぞれが、各々のやるべきこと、やれることをする。
これをきっかけに、1人ひとりが、
自分のためではない誰かのために出来ることを考え、行動に移す。
そんな、夏の終わりにしたいですね。

なんて言い得て妙なパラグラフなんでしょう。全面的に大賛成です!!

さて、ジュニアグランプリフランス大会の男子フリー、始まりましたね。祈りを込めて山本選手、佐藤選手を応援します。
[ 2014/08/23 20:11 ] [ 編集 ]

織田さんが …

おはようございます。

山本草太選手のライブストリーミングがダウンしてしまって、
結果しか知ることが出来ず、ちょっと残念でしたね。

さて、ALS Ice Bucket Challengeについて、あんなことを話していたら、
織田さんが、広島土砂災害への支援を公表してくださいました。

この考え方が、定着してくれれば … と思います。
[ 2014/08/24 10:15 ] [ 編集 ]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2014/08/24 11:27 ] [ 編集 ]

時差があるので

JGPシリーズは愛知大会以外は全て欧州。
応援する方もなかなか大変ですよね(苦笑)

山本草太選手、3Aの成功も今季中に拝みたいですが、
スピン・ステップで全てレベル4を取っていたので、
3A以外のジャンプをミスなく纏めるだけでも、あと5点はUPが見込めますよね。
(後半の3Loが1Loになって5.61の基礎点が0.55しかなかったので)

icenetworkの記事でもオール レベル4は出場選手中、山本選手だけだと賞賛してありました。

今季は、世界ジュニアにも出場できるのでは?と早くも期待してしまいます(笑)

東日本大震災チャリティー演技会や臨スポ チャリティー、Reborn Gardenなど、
これまでもいろいろな支援活動を行ってこられたスケーターの皆さんですから、
きっと今回の件も一過性のことでは終わらず、様々な形で、
わたしたちに助け合いの機会を与えてくれるのではないかと思います。
[ 2014/08/24 18:11 ] [ 編集 ]

あらためて・・・

Tomomiさま こんばんは。

山本草太選手の今回の成績ですが、改めて「すご~い!」ことなんだなぁと再認識した次第。

>スピン・ステップで全てレベル4
>3A以外のジャンプをミスなく纏めるだけでも、あと5点はUPが見込めますよね

そうなんですね!
それに、もし3Aが成功すればさらにあと5点以上(GOE含めて)見込めますよね?
とすれば、併せてあと10点以上は上積みできるということですか?
205点以上!(まぁ、タラレバ、の世界のことではありますが。)

今、ちょっと羽生選手の14歳の時の成績を某所で見せて頂いたのですが、国際大会でフリーは95点前後、総合で150点足らずでした。
単純に点数だけの比較はできないですが、もう既に今の時点で目標とする羽生選手を超えていますね。。。これはホントに素晴らしいことです。

エストニア大会では更なる成績アップが期待できるかもしれません。
そうすれば、グランプリファイナルも、世界ジュニアも夢ではないかも?
うわぁ、今年は楽しみが一杯になりましたね。ワクワクしてきます。
[ 2014/08/24 23:05 ] [ 編集 ]

楽しみですね

おはようございます。

単純比較はできないですけどね。
2009-2010シーズン、WC優勝の髙橋大輔選手のスコアは全選手のシーズン最高点で、FS168.40。
同年WJC優勝の羽生結弦選手のスコアは147.35点。その差、21.05点。
昨季の羽生結弦選手のWC優勝スコアは191.35で、20点以上上がっていますし、
昨季のJr選手のFS最高得点はBoyang JIN選手の150.31点で、その差41.04点。
シニアのシーズンベストスコアが22.95点も上がっているのに、
(正確に言うなら、昨季のFSベストはPatrick Chan選手の196.75点なので、28.35点)
4回転を3本跳ぶ選手も出てきたというのにJrのベストスコアは2.96点しか伸びていない。

因みに、2008-2009シーズンならEvan Lysacek選手の159.53点がシニア最高点。
JrのベストはAdam Rippon選手の147.70点で、当時の羽生選手のベストが95.62点。

フランス大会開幕時のライブストリーミングで、
4年前ジュニアチャンピオンだった羽生選手が、ソチで金メダリストとなり、
ジュニア・シニアの差は小さくなっているという解説もありましたが、
差が小さくなっているというよりは、この4年間での羽生選手の大躍進がいかにすごかったか。
しかも、Patrick Chan選手らと競り合う中で、競技自体のレベルを20~30点も押し上げてしまった。

これからの4年 … どうなるのでしょうね。
総合得点300点を達成するのは … ?

それでもやっぱり、FS130.14は素晴らしい!
シニアのトップ選手だって、スピン・ステップで取りこぼしなく全てレベル4を獲得できる人/試合は
そんなに多くないですものね。

世界ジュニアは、宇野昌磨選手5位、田中刑事選手7位だったので、
たぶん、3枠あるはず。
ケガなく過ごせれば、宇野選手と一緒に、出場できるでしょう。

髙橋選手・織田さんの不在で、寂しくなるかと思いきや、
今季"も"気になることがたくさんですね。
[ 2014/08/25 07:45 ] [ 編集 ]

Tomomi様、こんにちは。はじめまして。みずほと申します。
はじめてコメントさせていただきます。

Tomomi様が、私の言いたかったことを代弁してくださって嬉しいです。

アイスバケツチャレンジの趣旨は素晴らしいと思うのですが、指名された人たちが、有名人であればあるほど「指名された以上、氷水をかぶらなければ」というプレッシャーになってるのではと心配になります。
羽生選手の参加を喜んでいる人も多かったようですが、もうシーズンインしてるというのに、喘息の持病のある選手が氷水をかぶっていいのだろうか?とは、正直思いました(夏だから大丈夫だとは思いますが)。

一過性のお祭り騒ぎで終わらないといいけれど・・・という危惧は少し感じてます。

[ 2014/08/26 13:47 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございました

みずほさま、こんばんは。
返信が遅くなってすみません。(ちょっと仕事が立て込んでました)

昨季以上の意気込みとプレッシャーでシーズンインを迎えようとしている彼は、
競技だけに打ち込める環境を欲していることは想像に難くありません。

それでも。オリンピック金メダリストとなった彼には、
金メダリストだからこその社会貢献という思いも強くある。

だから、24時間テレビのオファーも受けるし、氷水も被った。

本当は、五輪以降の過熱するメディアにも、一部のファンにも辟易していて、
体調管理のことを考えれば、氷水なんて被りたくなかったかもしれないけれど。
それを、全部飲み込んで、彼は実行に移したわけです。

その意味を、わたしたちは深く受け止め、そして行動する必要があるのではないでしょうか。

支援を一過性のもので終わらせないために、出来ることをしていきたいですね。
[ 2014/08/27 19:44 ] [ 編集 ]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2014/08/27 22:13 ] [ 編集 ]

了解いたしました

こんばんは。

コメントの件、了解いたしました。

コメント欄の設定を変更しておきますね。
[ 2014/08/27 22:34 ] [ 編集 ]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2014/08/27 23:41 ] [ 編集 ]

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