2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09








日本代表+世界TOP3(+α) PBまとめ 女子編

シーズンインまでに女子もまとめるぞーと男子編をまとめた時に思ったのも束の間。
女子の方が面白い、というのがモチベーションになり、
あっという間にまとめてしまいました。
と言っても。
(誰がシニア参戦で、誰がジュニア残留か、男子以上に不透明だったせいもあり)
日本代表については特別強化選手に限定。

まず、SP。
L_SP_PB_表
L_SP_PB.png L_SP_PB_PCS.png

棒グラフ右端に注目!
Evgenia MEDVEDEVA選手。2015年世界ジュニア選手権金メダリストで来季からはシニア参戦。
SPでは基礎点1.1倍の後半にすべてのジャンプを集中させ、
"タノ"は標準装備と言わんばかりの勢いで、手をあげGOEを取ってきた結果、
シニア選手と遜色ない点数をたたき出しているのです。

つづいてFS。
L_FS-表

L_FS_PB.png L_FS_PB_PCS.png
大事なことなので、2回言います。
棒グラフ右端の2人(赤枠で囲った部分)はジュニア選手ですから、
コレオシークエンスなし、エレメンツが他のシニア選手より1つ少ないです。
右端の2人は、エレメンツが、他のシニア選手より1つ少ないです。
大事なことなので、2回言いました。

エレメンツが1つ少ない(3回目)ということは、その分、TESが下がっていて当然なのですが、
樋口新葉選手のTESは、(既に発表されている)特別強化指定4選手中、最も高い。
エレメンツが1つ少ないのに!
大事なことなので、結局、4回言いました。

本郷選手はエレメンツの質が、次の課題ですね。

総合得点です。
L_TOTAL_PB_表 L_TOTAL_PB.png
年齢制限さえなければ、樋口選手、15-16シーズンからシニアでも戦えそうな勢いです。
新FSの構成がまたすごいとか。楽しみです。
(14-15シーズンはジュニア1年目!でしたから、PCSは、これからです。)

公式データは以下を参照ください
SPFSTotal
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yinandyang422.blog135.fc2.com/tb.php/2354-d58dd3c4