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FIVB World League Intercontinental Round 6/13

対韓国戦の第1試合
アウェイの韓国戦と言うだけで、気迫負けしそうな気もするのですが(苦笑)

第1セット
スパイクを決めて、サーブに回るというのがいい流れへのきっかけになればいい。
既に石川選手がチームの中核として紹介され、期待が膨らむとともに、
層の薄さを感じて心配にもなる。
浅野選手のスパイクが決まって、日本が最初のテクニカルタイムアウトを取りました。
試合に帯同していないのに、石川選手の話が解説席では行われている(苦笑)
柳田選手のバックアタック、爽快感!
永井選手のファインレシーブを最後押し込みきれなかった。
こういうところ、ちゃんとやりたい。
嫌な流れになるかな?と思ったところで柳田選手がブロックアウトを取って14点目。
身長差はそんなにないはずなのに、ブロックで止められないなぁ …
柳田選手のサービスエース!
なんだか、守りがピリッとしないなー。
柳田選手、ブロックアウトの取り方が絶妙!
また柳田選手のスパイクが決まった!
今日は柳田選手、スパイク絶好調。セットポイント!
1セット先取vv

第2セット
1対1で打ち抜けないのは苦しいなぁ …
ラリーの最後を取ったのは清水選手! 日本16点目。
そろそろブレイクで逆転したいけれど、ミドルにやられてるな …
ありゃー、韓国が先に20点目。
酒井選手、応援団のオジサンみたいになってる(苦笑)
柳田選手のスパイクが決まって、やっと19点目。
韓国の17番を止められない …
ブロックが機能してない。
柳田選手のスパイクがアウトになって韓国セットポイント。
せっかく柳田選手のサーブで相手を乱しても、ブロックできないし、
日本のチャンスボールに繋げられていないのが課題。

第3セット
ラリーの最後を韓国17番に決められて嫌な感じ。
サーブポイントを取られて同点に追いつかれた。
相変わらず、サーブで乱しても得点に結びつけられない日本。
柳田選手がブロックアウトをとって日本11点目。
清水選手サーブポイント! 久しぶりの連続ポイント。
柳田選手、今日はスパイク決定率がいい。
でも、狙ったサーブはわずかにアウト。なかなか流れに乗れない。
柳田選手がリバウドを粘って拾ってたのに、最後は浅野選手決めきれず …
運のよいネットインで16点目。
あれだけ韓国を乱して押していたのに、最後決めきれない浅野選手 …
嫌な空気を振り切ったのは柳田選手のバックアタック!
やっとブロックポイント! 山内選手vv
やっと韓国17番をブロックで止めたー
3セット目も柳田選手のスパイク、冴えてます。
だけどやっぱり。柳田選手がいいサーブをしても、得点につなげられない日本 …
最後は途中出場の栗山選手を立て続けに使って3セット目奪取。

第4セット
韓国にテクニカルタイムアウトを取られる展開。
柳田選手がブロックにかかって韓国に10点目。
途中出場の栗山選手のバックアタックが決まって11点目。
柳田選手がサーブを打って、バックアタックで12点目。
そして先ほどのスパイクミスを吹っ切るサーブポイント!
韓国のレシーブが乱れて、最後は柳田選手がダイレクトに相手コートに打ち込み20点目。
最後は韓国のミスで25点目。
セットカウント3-1で勝ったけど、ストレート勝ちしておきたかったですね …

ロンドン五輪に行けなかった悔しさは、ベテラン世代が噛みしめていればいいだけのこと。
若い世代は、それぞれのモチベーションでリオ五輪に向かっていけばいいと思う。
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[ 2015/06/13 23:59 ] volleyball | TB(0) | CM(-) | EDIT |

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