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FIVB World Cup 2015 男子 Day 7

絶対落とせないベネズエラ戦。
世界ランクは唯一、日本の下に位置するベネズエラ。
でも、今大会では、アルゼンチンやポーランドといった強豪相手にセットを取ってるので、侮れません。

第1セット
柳田選手が、腰に違和感を覚えてベンチスタートとのこと。
心配 … 代わりに米山選手がスタメン。
危うくアウトになりかけた鈴木選手のサーブを相手が拾ってくれて
清水選手が最後は決めてくれました。やれやれ。
山内選手のブロックポイント!
柳田選手の不在で、相手チームは攻撃パターンを絞りやすくなってるんだろうな …
石川選手も清水選手もブロックにかけられて、
ベネズエラが最初のテクニカルタイムアウトをとりました。
うーん(-""-;) … 苦しい … 嫌な展開だ …
石川選手のサーブポイント!
そして2回目のテクニカルタイムアウトをとりました。ここから流れを変えたいですね。
ピンチサーバーの八子選手が機能せず …
うーん(-""-;) … 苦しい … 
石川選手が狙われるのは仕方ない。
だけど、同じように相手のスパイカーを狙えていないのが日本のサーブの弱さかもしれない。
いかんなぁ … そりゃ、監督の機嫌も悪くなるわなぁ …
今日もMr.ワンポイントブロッカー髙橋選手は仕事ができないままコートを後に …



ベテラン勢が踏ん張れないなか、スパイクを決める石川選手には、某スケーターの姿が重なる(苦笑)
集中力の切れたほうが負け …
やっぱり柳田選手がいないというのは日本チームにとっては苦しいことなんだな。
うわー、1セットで10本のサーブミス …
ふわ~っ、なんとか粘り勝ち。 このセット、取れないかと思った、疲れた … (苦笑)

第2セット
清水選手、本日2本目のサーブポイント!
今夜は石川選手、バックアタックが好調vv
2セット目は8対4で日本がテクニカルタイムアウトをとりました。
このまま突き進みたい …
腰の違和感を訴える柳田選手にアップを命じなければならない日本チームの現状は憂うべき状況でしょう。
バックアタックの決定率が高いのはいいことなんだけど …
それって、裏を返すとミドルが仕事できてないってこと?
また鈴木選手のサーブがネットにかかった。鈴木選手、サーブミスが多いような …
はぁ … 気づけば1点差に迫られてる …
ファインレシーブがあった時は、ポイントにつなげたいんですが …
ブロックアウトを取られちゃいましたね。
そして、逆にブロックアウトを取ることが出来ずに同点に追いつかれ、逆転をゆるしました …
このサーブミスの多さはいい加減にしてほしい …
ベネズエラセットポイントという状態で、柳田選手がピンチサーバーでイン。
これは価値ある1点。柳田選手のサーブから石川選手のスパイクで取った。

柳田選手、課題の2本目のサーブも入って、出耒田選手のブロックポイントで日本がセットポイント。




さて、柳田選手、3本目のサーブ。やったーvv







でも、手放しでは喜べないですよね。

スケート界もバレーボール界も、負傷の若手に休息を与えることが出来ないくらい切羽詰まってる。

第3セット
第3セットもピリッとしないですが、アンテナが日本の味方?!
ストレート勝ちだったんだけど、課題の方が多く見つかりましたよね。
すっきりしない。
サーブを修正しないと、ここから先は戦えない。

清水選手・柳田選手・石川選手の存在感が際立った試合でした。


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[タグ] 柳田将洋 WorldCup
[ 2015/09/17 23:59 ] volleyball | TB(0) | CM(-) | EDIT |

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